From: 中原良太
9月の投資計画を立てながら、、、

はぁ、悔しい。
8月の資産運用は、
ぜんぜんダメでした。

お金が増えないどころか、
だいぶ減ってしまったなぁ…。

憂鬱だぁ…。

◆  ◆  ◆

お金が増えなかったのが、
あまりに悔しかったので、

9月以降の投資方針を見直しました。
以下に大事なポイントをまとめます:

お金を増やす方法は様々ですが、
特に有力な方法は3つあります。

1つ目は、
「お金を他人に貸す(金貸し)」
という増やし方。

いわゆる「投資」と呼ばれる方法です。

債券を買ったり、
株式を買ったりして、
中長期でお金を増やす方法です。

職業に喩えるのであれば、
「銀行」に近いやり方です。

2つ目は、
「モノを売買して差益を得る(小売)」
という増やし方。

いわゆる「投機」と呼ばれる方法です。

取引対象は投資と同じですが、
もっと短期的にものごとを考えます。

投資では、
「株や債券を持ち続けること」
でお金を増やしますが、

投機では、
「株や債券を横流しすること」
でお金を増やしていきます。

職業に喩えるのであれば、
「スーパー」に近いやり方です。

3つ目は、
「他人のお金の不安を肩代わりする(保険)」
という増やし方です。

これは上級者向けのテクニックで、
「オプション取引」で実践する方法です。

職業に喩えるのであれば、
「保険」に近いやり方です。

…とまぁ、3つのお金の増やし方を、
それぞれ列挙しましたが、

お金を上手に増やすには、
「その道のプロを目指す」
のが一番でございます。

「趣味でちょちょっとお金を増やす」
なんて考えは通用しません。

その代わりに、

「個人事業主としてビジネスを始める」
くらいの気でいると上手くいきます。

◆  ◆  ◆

3つのお金の増やし方のうち、

もっとも信頼性が高く、
収益性が認められるのが、

「お金を他人に貸す(金貸し)」
という増やし方(投資)です。

投資の基本は、
「上手にお金を貸すこと」
「下手にお金を貸さないこと」
でございます。

自分が銀行員になったつもりで、
「悪い会社に騙されないように」
投資先を選ぶのがベストです。

ちょっと想像すれば分かりますが、
「毎日、社長がキャバクラ通いしている」
ちゃらんぽらんな会社に、

自分の大事なお金を、
預けようとは思わないでしょう?
(預けたら、それも浪費されそうですよね)

つまり、

ホンモノの投資上手は、
「お金の使い方が上手な会社」
にお金を預けるものです。

逆に言うと、

「お金の使い方が下手な会社」に、
お金を預けるとロクな目に遭いません。

だから、

上手に目利きをするのが大事です。

◆  ◆  ◆

話は逸れますが、
こないだ、面白い論文を見つけました。

“The Post-Merger Performance of Acquiring Firms”
というタイトルの論文です。

これは、ノースカロライナ州立大学の研究です。

彼らは33年分の米国株データを集計して、
「どんな会社の株を買うと危険か?」
を調べてくれました。

調査の結果、
「利回りが半減してしまった会社」
には、ある共通点が見つかりました。

詳しい共通点については、
以下の動画でまとめました。

YouTubeで確認できますので、
ぜひ、ご視聴ください!^^@

僕ら個人投資家必見の内容ですので、
ぜひ、参考になればと^^@

– 中原良太