From: 中原良太
現実の厳しさに戸惑いながら、、、

突然ですが、質問です。

おとぎ話「桃太郎」は、
いつ作られた物語でしょう?










答え:

文献として最古のものは、
享保8年(1723年)です。

「桃太郎」と言えば、
「悪い人は倒され、正義が勝つ」
ストーリーですよね。

桃太郎が鬼退治へ出向き、
犬・猿・雉を仲間にして、
鬼を倒して帰ってくる…。

とまぁ、ありがちな話です。

◆  ◆  ◆

とはいえ、
「悪い人は倒され、正義が勝つ」
なんてのはおとぎ話だけのこと。

現実の世界はそうは上手くいきません。

むしろ、
「悪い人ほど勝ち残る」
イメージがあるのは僕だけ?

たとえば、「軍需産業」。

人殺しの道具を作っている会社は、
日本にもいくつかあります。

他にも、「ギャンブル」。

ギャンブルは依存性が強い遊戯で、
これが原因で破産へと追い込まれる人は、
いつの時代も大勢います。

さらには、「タバコ」。

タバコはめちゃくちゃ体に悪いうえ、
依存性が強いので、止められない。
周りの人にも悪影響を与えます。

こんなものを売っている、
「罪深いビジネス」は数多くあります。

にも関わらず…。

こういうビジネスが勝ち、
良い会社が潰れていく。

現実世界はそんな、
「理不尽な世界」
なんですよ…。

◆  ◆  ◆

こんな話をすると、

「いやいやそんなことは無い!」
と思いたくなります。

でもね、これが現実なんです。

実際、

「罪深いビジネス」を行う会社は、
平均的な会社と比べると、
株価が2.4倍も上がり、

「年率19%も上がったぞ!」
というデータも得られています。

「正義が勝つ」というのは、
現実ではないんですよね。

…ということで。

今回は【悪用厳禁】の、
投資テクニックを解説します。

「罪深い会社の株を買う」ことで、
僕らは効率的にお金を増やせる可能性が、
さまざまな研究で指摘されています。

そこで今回は、
「罪深い会社の株を買う」という、
投資法の動画を収録しました。

動画の中では、
「年率19%」を達成した、
利益2.4倍のテクニックを解説しています。

題材として紹介するのは、
イェール大学を筆頭とした、
2008年の研究です。

彼らは1970年〜2007年(38年分)の、
株価データを徹底的に分析しました。

すると、

「Sin Stock:悪しき株式」が、
抜群のパフォーマンスを残したことが、
確認されたのです。

この投資法は【悪用厳禁】です。

全世界的に有効性が確認された、
再現性バツグンの手法です。

YouTubeで見ることができますので、
ぜひご活用ください〜^^@

– 中原良太