From: 中原良太
孫子を読みながら、、、

孔子の論語やら、
孫子の兵法やら。

古くから語り継がれている書物には、
良い言葉が詰まっているものです。

脈々と受け継がれてきたのには、
それなりの理由があるんですね。

◆  ◆  ◆

孫子の中で、こんな言葉を見つけました:

「勝兵は先ず勝ちて而る後に戦いを求め、
敗兵は先ず戦いて而る後に勝ちを求む」

この言葉の意味はこんな感じ:

勝者は勝ってから戦いを求め、
敗者は戦ってから勝ちを求める。

この言葉を聞いただけでは、
頭の中が「???」となりますが、

真意としては、
「勝てるだけの準備をしてから戦え!」
という意味なのでしょう。

◆  ◆  ◆

「勝兵は先ず勝ちて而る後に戦いを求め、
敗兵は先ず戦いて而る後に勝ちを求む」

この言葉は、僕ら個人投資家こそ、
しかと受け止めるべきだと思います。

僕らはいつだって、
株式市場で戦っています。

周りのライバル達を出し抜き、
彼らに出し抜かれないために、
全力を尽くしています。

だからこそ、
「勝てるだけの準備をしてから戦う」
のが大切です。

たまーに、ろくに勉強もせずに、
「ラクして金儲けしたい!」と、
株取引をする人がいますが、

彼らが成功するはずもなく。

大体の場合は、相場の食い物にされ、
身ぐるみを剥がされて退場していきます。

株式市場は良くも悪くも、
僕らからお金をふんだくろうとする、
魑魅魍魎が跋扈していますからね。

「ひのきの棒」と「なべのフタ」の、
最弱装備を身に着けて魔王に挑むようなものです。
準備なしで、強敵に勝てる訳がありません。

株式投資で勝つポイントは、
「勝てるだけの準備をしてから戦う」こと。
これが唯一の秘訣と言っても大げさではありません。

◆  ◆  ◆

とはいえ、
「準備って、何をすれば良いのさ?」
と、疑問を感じる方も多いはず。

そんな方に向けて、
「毎月、株取引で着実に稼ぐコツ」
をまとめた動画を収録しました。

動画の中では、
「年率13%」を達成した、
利益倍増テクニックを解説しています。

題材として紹介するのは、
メリーランド大学を筆頭とした、
2008年の研究です。

彼らは1965年1月〜2002年12月(38年分)の、
株価データを徹底的に分析しました。

すると、

「毎月、着実に稼ぐ投資法」
が見つかったのです。

「着実にお金を増やしたい!」
「毎月お金を増やしたい!」
という方にとって、

重要なテクニックを詰め込みました。

YouTubeで見ることができますので、
ぜひご活用ください〜^^@

– 中原良太