From: 中原良太
本を読み終えて一服中に、、、

あなたは、
「1万時間の法則」
をご存じですか?

「1万時間の法則」とは、

「1万時間のトレーニングを積めば、
誰でも一流のプレイヤーになれる!」
という法則です。

「1万時間」という時間を聞いても、
イメージが湧きにくいと思うのですが。

これは、

1日3時間のトレーニングを、
10年ほど積み続ける感じです。

あるいは、

1日10時間のトレーニングを、
3年ほど続ける感じですね。

株式投資でも、
「1万時間の法則」
は当てはまると思います。

つまり、

「1万時間、株式投資について、
トレーニングを積めば一流になれる!」
ということですね。

◆  ◆  ◆

ただし!

この話には続きがあります。

それは、
「漠然と1万時間を過ごしても、
一流になることはできない」
という点です。

当たり前ですが、

「薄いっぺらな1万時間」を過ごしても、
一流にはなれません。

テニスを例に喩えるなら、

「大学のサークル」などで、
1万時間をチャラチャラ過ごしても、
上達できる訳がありませんよね。

本気で超一流を目指すなら、

プロテニスプレイヤーの、
錦織圭選手のように、

米国のテニスアカデミーに留学し、
「厳しいトレーニング環境」
に観を置かないと、

成長できません。
考えれば、わかることですよね。

◆  ◆  ◆

これは株取引ついても、
同じことが言えます。

株取引もテニスと同じで、
「意図的なトレーニング」
をしないと上達しません。

なんとなーく、
「面白い本を読む」とか、
「楽しいセミナーを受ける」とか、
そんなことでは上達できないんです。

これらはあくまで趣味の延長であって、
トレーニングではないからです。

「毎日パチンコに通い積めている」だけでは、
勝てるようにならないのと同じですね。

なんとなーく、

チャートを眺めたり、
ニュースを見ているだけでは、
別にトレードは上手くならないんです。

大事なのは、
「意図的な練習」
をすることなんですよ。

◆  ◆  ◆

そうは言っても、
「トレードの練習って何をするのさ?」
を感じるかもしれません。

実は、オススメの方法があります。

特にデイトレーダーを目指す方に、
オススメのトレーニング方法です。

有名な研究の1つに、
「Intraday Patterns in the Cross-section of Stock Returns」
という、メリーランド大学を筆頭とした研究があります。

この研究では2001年〜2005年(5年分)の
米国株の日中足データを集計することで、

「デイトレードで勝つチャート分析術」
について研究しました。

その結果、

「ある方法」で、
トレーニングをすることで、

デイトレードで勝てる可能性が、
格段に跳ね上がることが分かりました。

そこで今回は、

この論文から得られた、
「デイトレードで稼ぐためのチャート分析術」
に関する動画を収録しました。

株取引のトレーニングを積む上で、
最重要な考え方を詰め込みました。

YouTubeで見ることができますので、
ぜひご活用ください〜^^@

– 中原良太