From: 中原良太
夫婦の談笑を終え、、、

昔話に花が咲きました。

夫婦の談笑は、
本当に楽しくて素敵です。

今日は奥さんの「昔話」を中心に、
話を聞かせてもらったのですが、

中学生や高校生の頃の、
「恥ずかしい思い出」の話しを、
詳しく聞かせてもらいました。

自分自身に似通っていたところもあり、
面白おかしく聞かせてもらいましたw

彼女に出会う前の、
「見たことのない妻」を知れて、
なんだか嬉しくなりました。

心がポカポカです^^@

◆  ◆  ◆

そうそう、昔話と言えば。

僕は高校生の頃、
「学者」を目指していました。

母方の祖父がインテリで、
「生き字引」と呼ばれるほどの、
物知り爺さんだったこともあり。

「頭の良い人」に対して、
幼い頃から憧れていたんです。

それもあり、

「祖父のような立派なインテリになりたい!」
「インテリといえば学者だ!」
「よし、学者を目指そう!」

と、

なんとも短絡的な思考で、
学者を志していました。

この気持ちは今でも忘れてなくて、

テレビやインターネットで、
「ノーベル賞を受賞した日本人」
などのニュースを見ると、

心の奥底から、
ワクワク感がみなぎってきます。

2002年に小柴さんが、
「ニュートリノ」の研究で、
ノーベル物理学賞を受賞したときは、

血が沸騰しそうなほど、
興奮したのを覚えています。

少年が仮面ライダーや、
ウルトラマンなどの、

「正義のヒーローに憧れる」
みたいな感じなのでしょう。

僕にとっては、
「偉大な科学者」こそが、
正真正銘のヒーローなんです。

◆  ◆  ◆

「ノーベル賞」と言えば、

僕がショックを受けた、
ノーベル賞級の仮説に、

「効率的市場仮説」
というものがあります。

これは、

「投資家はみんな合理的だから、
出し抜くことはできないぞ〜!」

という仮説です。

もうちょい分かりやすく言うと、

「株でボロ儲けするのは不可能だ!」
「年率5%くらいで我慢しやがれ!」

という、

夢もヘッタクレもない仮説です。

この仮説を知ったとき、
僕は絶望したのを覚えてます。

なにせ、

「早く金持ちになりたい!」
と考えて株式投資を始めたのに、

「無理だから諦めろ!」という、
絶望の理論だったからです。

◆  ◆  ◆

話はここでは終わりません。
この話には続きがあります。

実は、

「効率的市場仮説」を、
ボコボコにしてくれた研究があります。

この研究は1985年のものなのですが、

「株でボロ儲けするのは不可能だ!」
「年率5%くらいで我慢しやがれ!」

という、

絶望の理論に風穴を空け、

「スピーディに金持ちになる方法はあるぞ!」

という、

希望をもたらしてくれました。

それと同時に、

2つの具体的な投資法まで、
ドドンと公開してくれた研究なのです。

すごいですよね…。

こういう研究を見ると、
ワクワクします。

背筋がゾクゾクして、
興奮が収まりません。

科学大好き人間の僕にとっては、
効率的市場仮説に風穴を開けたこの論文は、

「超かっけー!」と思いました。

シビレました…。

◆  ◆  ◆

まぁ、そんな話はさておき。

今回はこの論文で公開された、
「二大投資法」を収録しました。

以下の動画から視聴できますので、
ぜひご覧ください…!

– 中原良太