From: 中原良太
自宅のキッチンより、、、

今日のお昼は漬けまぐろ丼。

去年の年末に買った、
「沖縄セルラー電話」<9436>
の株主優待で貰いました。

株自体は、もう売ってしまったけど、
ついこないだ、株主優待が届いたんです。

株主優待目当てでは、
株を買っていませんが、

いつの間にか、
権利落ちしていたみたい。

「思いがけない」プレゼントを、
もらっているようで嬉しいですね(笑)

◆  ◆  ◆

株主優待制度には、
何度か助けられています。

株式投資で成績が悪くて、
奥さんに「また損をしたの?」と、
白い目で見られることがあるのですが…

そのたびに、

「ほら、また株主優待が届いたよ〜!」と、
クオカードやお菓子・お惣菜をプレゼントして、
その場をごまかすことができるからです。

まぁ、

うちの奥さんは勘が良いので、
僕の作戦は見透かしているでしょうが…苦笑

◆  ◆  ◆

お得かどうかはさておき、

「株主優待制度」で貰える、
思いがけないプレゼントは嬉しいですよね^^@

とはいえ、、、

残念ながら、
「株主優待制度」を、
上手に使いこなすことで、

利益を出している投資家は、
ごくごく一握りしかいません。

大半の個人投資家は、
利益を出すことはおろか、
損をしています。

なぜか?

理由は2つあります。

1つ目は、
「株主優待銘柄の多くが地雷だから」
という理由です。

株主優待銘柄の半分以上は、
採算の悪い低成長株か割高株です。

そもそも「長期投資」には向かない、
ビミョ〜な株ばかりなんです。

だから、

そういう株を買っても、
株価はほとんど騰がらないうえ、

含み損を抱えて「塩漬け」などしたら、
悲しいくらい上手くいかないんです。

だから、

優待の内容に惑わされず、
会社の価値を見極めるのが大事なんですな。

少なくとも、

決算書くらいは読めるようにならないと、
ひどい株に騙されて大損しちゃいますよ。

2つ目は、
「株を買うのがおそすぎる」
という理由です。

株主優待銘柄は、
優待の権利落ちの直前には、
グイグイ株価が上がってきます。

だから、株を買うのが遅すぎると、
「割高」な価格で株を買う羽目になります。

それこそ、

3000円分の株主優待を受け取るために、
3万円の含み損を抱えてしまう…

という方もザラにいます。

◆  ◆  ◆

そうそう。先日、
「株主優待銘柄を買うベストタイミング」
を研究してくれた論文を見つけました。

論文のタイトルは、
「株主優待が権利付き最終日までの株価に与える影響」
でございます。

この論文では、
あるタイミングで株主優待銘柄を買うと、

「通常の4倍のペースで利益を出せるかも?」
ということが発見されました。

銘柄選びを工夫すれば、
さらに大きくお金を増やせそう。

プレゼントが大好きな、
僕の奥さんにとっては朗報です。

ヒントを出しましょう:

ヒントは、
「大型株 vs 小型株」
「3カ月ごとの取引」
です。

この2つを抑えることで、
上手にお金を増やすことができるかも?

詳しい解説はYouTube動画にまとめました。
ぜひご活用くださいませ〜^^@

– 中原良太