From: 中原良太
通勤電車で株価を眺めながら、、、

あぁっ!
またやられた!

トランプ大統領が、
またやってくれました…。

僕が株を買うたびに、
トランプ大統領はこう言います:

「イランとの関係が〜」
「中国との貿易が〜」
「北朝鮮が〜」

そのたびに株価が乱高下します。

トランプ大統領のせいで、
相場全体が下がってしまうと、
まさに「なすすべなし」です。

どんなに良い株を買っても、
ほとんど全ての株が下がるので、
もう、どうしようもありません。

お手上げです。

僕が株を買うたびに、
「中国が〜」「イランが〜」
と言い出すので、いつも損をします。

嫌になっちゃいますよ。もう。

◆  ◆  ◆

…とまぁ、

トランプ大統領に、
責任を押し付けたところで、
何も解決しないのですが(悲)

株式投資は「自己責任」ですから、
自分でどうにかしなきゃいけませんね。

そうそう。面白い論文を見つけました。

論文のタイトルは:
「The Congressional Calendar and Stock Market Performance」
でございます。

英語がニガテな方からすると、
「何のこっちゃ!」かもしれませんが、

要するに、
「政治と株価の関係」
を扱っている論文です。

この論文では、
「利益を13倍出しやすいタイミング」
が発見されました。

しかも、上手く行けば、
トランプ大統領のツイートを、
事前に見透かすことができそう。

トランプ大統領が、
「静かになりそうな時期」が、
事前に分かるかもしれないんです。

こりゃあ、僕にとっては朗報です。
(もう、振り回されたくないので…!)

1つだけヒントを出しましょう。

ヒントは、
「議会が開いているとき」
「議会が閉じているとき」
の株価の動きの違いです。

この違いに注目することで、
トランプ大統領のツイートを、
事前に見通すことができるかも?

100年近くの株価データを使って、
効果が実証されたテクニックですから、
僕も使おうかと検討中でございます。

全然違うんです。

詳しい解説はYouTube動画にまとめました。
ぜひご活用くださいませ〜^^@

– 中原良太