From: 中原良太
手帳を書きながら、、、

世の中には4タイプの人がいます:

◯タイプS1:成功すべくして成功する人
◯タイプS2:まぐれで成功する人
◯タイプF1:失敗すべくして失敗する人
◯タイプF2:たまたま失敗する人

この4タイプです。

それぞれの人口比率は、

◯タイプS1:成功すべくして成功する人…全体の4%
◯タイプS2:まぐれで成功する人…全体の16%
◯タイプF1:失敗すべくして失敗する人…全体の16%
◯タイプF2:たまたま失敗する人…全体の64%

だと思います。(僕の偏見ですが)

まとめるとこんな感じ:

何を言いたいのかというと、

「成功すべくして成功する人」は、
世の中には一握りも居ない(少数派)ということ。

それと同じように、

「たまたま失敗しているだけの人」も、
けっこう多いんだぞ(多数派)ということ。

この比率は、

「パ・レートの法則(2:8の法則)」によって、
なんとなーく仕分けしたものです。

◆  ◆  ◆

資産運用の世界では、
「まぐれで成功した人」と、
「実力で成功した人」を、
見分けるのが困難です。

だから、

「私はこうやって成功しました」系の、
話を鵜呑みにするってかなりキケンです。

彼らを、真似したところで、
「ぜんぜん成功できない」
可能性もあるんですよ。

(しかも、そういう人に限って目立ってるんですよね)

特に、

いわゆる「億り人」系の人が、

セミナーで登壇していたり。
雑誌取材を受けたりすることがよくありますが、

けっこー、

「科学的にアウト」なことを、
平然と言っている人もいます。

宝くじに当選した人が、

「宝くじを買う前には、
神社へお参りするのが良い!」と、
得意げに語るようなものです。

お参りしただけで宝くじに当たるなら、

世の中の大半の人は、
宝くじ当選者でしょうに…(苦笑)

◆  ◆  ◆

だからこそ、

僕が大事にしていることが1つ。

それは、

「何を学ぶか?」以上に、
「誰から学ぶか?」が大事だ!

ということ。

世の中には、

「たまたま成功しただけのラッキーマン」
がたくさんいます。

彼らの話しに耳を傾けても、
僕らはちっとも豊かになれません。

だから、

「成功すべくして成功した達人」
の話を、聞き分ける必要があります。

これがなかなか難しい。

僕らは、

「話しを聞いていて面白い」とか、
「なんだか親近感が湧く」とか、

感覚的な理由で人を信じてしまいます。

その結果として、

「間違った人を信じてしまう」
ことが多いんですよね。

だから、、、

自分の感覚にあまり任せないで、
できるだけ客観的な視点から、

「成功し『続けている』人」を探し、
その人から学ぶ…というのが大事だと思います。

ちなみに、

日本で学びに値するトレーダーとしては、

有名な人であれば、

BNFさんとか、
cisさんあたりでしょうかね。

僕はチキンなので、
資金管理は真似しませんが、

彼らの「勉強熱心さ」からは、
学べることは沢山あります。

大いに参考にしなきゃなぁ…。

– 中原良太

PS

先日、

「cisさんの投資法の秘密」
をテーマにした動画を収録しました。

興味が有る方も多いと思うので、
以下に動画を埋め込んでおきますね。

よろしければ、ご活用ください^^@