From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

ひゃ〜!

日本株が急落しました。
とくに小型株がヤバイ(泣)

東証規模別指数の前日比は、

大型株指数が▲1.89%、
中型株指数が▲2.37%、
大型株指数が▲2.67%でした。

どの指数を見ても、
7月の成績がマイナス転換。

6月末のボーナス相場が、
2週間で帳消しになっちゃいました…。

7/18(木)に至っては、
33業種全てが下落しました。

まさに、
「何を買っても儲からない1日」
だったと思います。

僕も直撃を食らったので、
含み損が増えてしまいました…。

しんどいよ〜…。

◆  ◆  ◆

含み損が膨らんで、
気持ちがネガティブになると、

「1日が楽しくない」
と感じるので良くないですね。

特に、

僕のようにチキンな投資家は、
「理屈では上手くやっている」
ときでさえ、含み損が辛いもので。

僕自身、取引自体は好調で、
「相場のわりによく耐えた」
と思う成績です。

それでも、

「成績がマイナス」というだけで、
気分が凹むから良くないよなぁ(汗)

いまは運用資金が、
1000万円くらいだから、

「しんどいよ〜しんどいよ〜」と、
愚痴を漏らすくらいで済んでいますが、

仮に1億円を運用していて、
含み損が10倍あったとしたら、
正気じゃいられないかもなぁ。

たまに、

「運用資金が多いほど投資はカンタン!」
なんて言う人もいるようですが、

僕にとっては逆でして。

運用資金が増えれば増えるほど、
損益の絶対額も比例して増えるんで、
正気を保つのが難しくなってくるんです。

チャンスがあったときには、
欲張りたくなっちゃうし、

含み損の額もバカでかいので、
胃がキリキリ痛むはずです。

リスク許容度は人それぞれなんで、
「自分の許容範囲に抑えた」うえで、

冷静でいられる範囲で、
リスクを取るのが正解なんだろうなぁ…。

今みたいに相場が急落したときは、
「自分のリスク許容量を知る」うえで、
とっても大事なチャンスです。

含み損が増えて感情的になるようだったら、
それはおそらく「リスクの取りすぎ」です。

感情的になると、
冷静な判断ができなくなるうので、

「損をしたせいで、さらに損をする」
ことにもつながりかねません。

そうならないためにも、

いま「しんどい」思いをしているひとは、
思い切って、運用資金を減らした方が良いかも。

僕も、まだ許容範囲だけど、
さらに減ってきたらしんどいなぁ。

どうしたものか、考えものです。

– 中原良太

【これまでの資産変動】
7/17:995万2059円
7/18:990万9959円(前日比▲4万2100円)