From: 中原良太
ヘトヘトになりながら、、、

やっと仕事が終わった。
疲れちゃった…(泣)

◆  ◆  ◆

僕には体力がありません。

「年齢だから」とか関係なく、
若い頃から体力が無いんです。

それこそ、誰もが若い頃には、
「徹夜で夜遊びしにいく」
経験が1度はあるでしょう。

しかし、僕にはそれができませんでした。

まず、「徹夜」が無理でした。

頑張って夜中まで起きていようと思っても、
25時(夜中1時)くらいにはもう限界。

気づけば寝落ちしてしまうんです。

だから、学生の頃には、
悪友と夜遊びにいっても、

僕は必ず1時位には寝落ちしていました。
(なのに夜遊びに出かけていたのが意味不明ですね笑)

僕の体力のなさは折り紙付きです。

先日の週末には、奥さんと一緒に、
東京ディズニー・シーへデートに行きました。

本来であれば男性の僕が、
「そろそろ休憩しようか?」とか、
「カフェにでも入って足を休める?」とか、
気を使うべきところなのですが…。

我が家の場合は逆です。

奥さんよりも早く、
僕の体力が切れるので、

「ちょっと休憩しない?」とか、
「足が疲れたから休ませて…」とか、
僕が奥さんにお願いをすることが大半。

妻には良い格好を見せて、
「頼れる」夫でありたいのですが、
体力がないのは昔からなので、全然ダメなんです(汗)

◆  ◆  ◆

体力がないエピソードの中でも、
特に苦いのが「24時間テレビ」の思い出です。

学生の頃、僕は友人たちと一緒に、
「24時間をすべて見るぞ!」と意気込んで、
一人ぐらしの友人の押しかけ、鑑賞会を開きました。

僕は催しを企画した張本人でした。

あまりに楽しみだったので、
トランプやら麻雀やら、テレビを見ながら、
みんなで楽しめるグッズを揃えました。

いま思えば当たり前だったのですが、
僕は自分の体力の無さを軽視していました。

「自分が企画したのだから、24時間耐えきるぞ!」と、
僕は引くに引けなくなっていました。(止めときゃ良いのにね)

そして当日。

いつもどおり、深夜1時。
僕は睡魔に襲われました。

自分に体力が無いことは知っていたので、
僕は栄養ドリンクを大量に買い込みました。

眠くなるたびに栄養ドリンクを飲んで、
身体を無理やりダマシながら一夜を明かしました。

そして、なんとかその日は徹夜ができました。

しかし、大変だったのはそれから。

徹夜ができたのは良いもののこんどは、
栄養ドリンクを飲みすぎたからか疲れすぎから、
目がぱっちり冴えてしまって眠れなくなってしまいました。

正確に言うと、
「めちゃくちゃ眠い」
ことは間違いないんです。

でも、目を閉じても、布団に入っても、全然寝れない。
慣れないことをしたので、体内時計が狂ってしまったのでしょう。

僕にとっては「悲願の徹夜成功」でしたが、
吐き気がするし、頭痛もするし、しかも眠れない。
八方塞がりな辛い状態が何時間も続きました。

布団で目をつむって粘り続けて数時間。
やっとの思いで僕は眠ることができました。

いま思い返しても、
バカなことをしました。

「24時間テレビ」を見るのに、
そこまでする価値は無かった気がします…(苦笑)

◆  ◆  ◆

「24時間」と言えば、

株式市場が122倍も上がりやすい、
超強力な「24時間」があるって知ってますか?

このビッグチャンスは6週間に1度。
年に8回だけ訪れます。

8回のチャンスに24時間ずつ株を保有するだけでも、
1年で得られる利益の大半が得られると期待できます。

あまりにスゴイ手法なので、
プロの投資家などが使っているようです。

「24時間テレビ」を見るよりも、
正直、ワクワクできる時間だと思います(笑)

年に数回、株取引をしていると、
こういうビッグチャンスがやってきます。

こういうチャンスを掴むには、
どうすれば良いのか?

大事なポイントは2つあります。

第一に、

いつでも株を買うことができるように、
僕らは「余力を準備しておく」のが大切です。

第二に、

日頃は無茶をせずに、
「チャンスが来るまで生き残り続ける」
ことが大切です。

無鉄砲に株を買ってしまって、

余力がゼロになったり、
大損して退場してしまっては、

せっかくのチャンスを逃してしまいます。

それでは勿体ないので、
「チャンスに備える!」
「無茶をしない!」
ことを意識したいものですなぁ。

…少なくとも、若い頃の僕のように、
「徹夜して24時間テレビを見るぞ〜!」みたく、
無鉄砲なことをするのは止めましょうね…。

– 中原良太

PS

おっと失礼。

このままだと、
「6週間に1度しかない大チャンスはいつなんだ!?」
と分からないまま、話が尻切れでした。

詳しい話はYouTubeの動画にて、
講義形式で収録しておきました。

10分ほどで理解できるよう、
分かりやすくまとめました。

ぜひご覧くださいませ〜。