From: 中原良太
インターネットショッピングを楽しみながら、、、

るん♪るん♪る〜ん♪
いい買い物ができた…!

前々から欲しかったノートを、
まとめ買いできました…!(嬉)

◆  ◆  ◆

つい鼻歌を奏でてしまうほど、
僕が嬉しいのには理由があります。

それは、ノートを大特価で買えたから。

僕は文房具が大好きです。

「ノート」を買うのにも拘りが激しく、
そこそこ高級なものを欲しがります。

今回も、一般価格であれば、
「1冊5114円」もするノートを、
欲しいと思っていました。

いくら文房具大好きな僕でも、
「1冊5114円」もするノートは、
高すぎると分かっていました。

でも、そんな中…。

「1冊5114円」のノートが、
「1冊1943円」で販売されていたんです。

(3冊以上まとめ買いすれば1冊1943円になります)

「いやでも1冊1943円でも高いぞ…!」
と思います。たしかにその通り。

それでも、

「1冊5114円のノートが、今では1943円!」
と言われたら、途端に安く感じてしまいました。

だって、62%オフですよ!
1冊あたり3171円も安くなってる!
これはもう買いでしょ!(血眼)

買うしかないでしょ!

倹約家の妻に怒られることを覚悟し、
僕はポチリとこのノートを3冊買いました。

近いうちに、怒られることになるでしょう。
でも、良いんだ。後悔はしていない。(遠い目)

◆  ◆  ◆

僕ら人間は、「お買い得な品」を買いたがる生き物です。
「値段がいくらかどうか?」は関係ありません。

今回の僕の例もそうですが、
「1冊1943円が高いかどうか」ではなく、
「1冊1943円がお買い得かどうか」で、
買い物を判断してしまうものです。

今回のノートの話は、
共感してくれない人も多そうですが(笑)

同じような話が、
「洋服を買うとき」や、
「食品を買うとき」にも、
当てはまりますよね?

普段は1着で6000円もする、
好きなブランドの服が今なら4500円…とか

普段は100gで300円もする、
高級な豚肉が今日は100gで200円だった…とか。

こういうお買い得なタイミングは、
逃しちゃいけない!と思いませんか?

もちろん、

目先の数字に惑わされて、
「要らないものを買っちゃう」
のは考えものですw

その話は脇において、

僕らは皆、
「お買い得な買い物をしたい!」
と考えている心理があります。

これは、僕ら投資家にとって大きなヒントですよ。

多少、割高に見えるような株でも、
「株価が急落している」ときは、

「このセール中の株を買いたがる人は、
誰か居るのだろうか…?」と考えると、

株を買うチャンスが色々と見えてくるものです…。

– 中原良太

PS

下がった株を買う取引手法は、
「逆張り」と呼ばれます。

僕ら個人投資家が、
大好きな手法ですね。

とはいえ、この逆張りは難しいです。

いざ実践しようとしてみると、

「いくら安くなった株を買えばいいか?」
「どれくらい利益が出たら得ればいいか?」
「損が出たら、どれくらいの期間様子を見ればいいか?」

といったことを教えてくれる人が、
ほとんど居ないんですよ。

そこで今回は、

「お買い得な株を見極める」方法を、
YouTubeの動画に詳しくまとめました。

僕もこれまで長いこと、
研究を深めてきた手法です。

ぜひご覧くださいませ〜。