From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

パウエル議長の議会証言を終え、
世界的に株が上がってきました。

いい感じ。

この分なら今週末に、
株を買っても良さそうですね。

僕も追いかけて、
週末に株を買う予定です。

たっぷり株を仕込んで、
少しでも旨みを得ようと画策中ですw

やはり、

タイミングを測るのは、
株取引で一番難しいですね〜。

株取引を勉強した方なら分かると思いますが、

「銘柄選び」に関する本は沢山あるんですが、

「取引のタイミング」に関する本って、
ほとんどないんですよ。

「5%利益が出たら売り!」とか、
「5%損失が出たら売り!」とか、
いかにも根拠の薄い方法ばかり。

しかしそれでも、

タイミングの見極めは、
上手くいけば「かなり報われる」分野です。

だからこそ、

自分でいろいろと調べてみて、
研究しなきゃいけない分野なんですよね。

◆  ◆  ◆

株取引のタイミングは、
奥が非常に深くてですね。

僕自身、10年以上株をやっていますが、
いまだに「これだ!」と理解できるほど、
体系立てることができていません。

いろんなテクニックは知っていますが、
ひとまとめにデキていないんですよ…(焦)

それだけ難しいんです。

そんな中でも、

これは僕の経験則というか、
唯一納得できる株の買い方があります。

それは、
「順張りでは待つな!」
「逆張りでは待て!」
という戦略です。

順張りとは、
「相場の波に合わせて取引して利益を出す」
ことを指しています。

たとえば、
「上昇相場の波に乗って稼ぐ!」
という手法ですね。

相場上昇や相場下落って、
「ゆっくり始まってだんだん早くなる」
傾向があるんです。

だから、ダマシ覚悟で、
早すぎる位で取引しないと、

「だんだん早くなる」美味しいところを、
丸ごと取り逃がしてしまうんです。

失敗するのを覚悟しつつ、
「待たずに早く買う」
ってのが大事だと思うんです。

一方、逆張りとは、
「相場の波に逆らって取引して利益を出す」
ことを指しています。

たとえば、去年のクリスマスのような、
「相場の暴落に株を買って稼ぐ!」
という手法ですね。

逆張りは、仕掛けが早すぎると、
みるみる含み損が膨らんでいって、
なかなか利益を出せません。

だから、
「相場が大暴落するまで辛抱強く待つ」
のが大事だと思うんです。

◆  ◆  ◆

作戦によって取引の仕方が真逆になるんで、
頭を切り替えるのが大変です^^;

「株を買うタイミングが分からない!」
と悩んでいる方は、

順張りトレードでは、
「相場が上がったら早く買う!」
「相場が下がったら早く売る!」
ことを意識するのが良いかと。

一方、

逆張りトレードでは、
「相場が下がっても暴落を待つ!」
「相場が反発しても戻り切るのを待つ!」
ことを意識すると利益を伸ばしやすいと思います!

【これまでの資産変動】
7/10:999万8769円
7/11:1002万0969円(前日比+2万2200円)

めちゃ伸びてる!僕も買った小型株

IQ上位2%の投資家、中原良太です。

相場が上昇しましたね!

相場が上がったときは、
小型株ほど上がりやすい傾向があります。

だから、業績が好調な小型株を買って、
ちゃっかり利益を伸ばしたい狙いたいところ。

そこで今回は、相場上昇に負けずに、
着々と値上がりが期待できる小型株を紹介します。

僕もこれまで何度か売買している、
お馴染みの銘柄でございます。

これから紹介するのは、
「塗装・圧縮機器」の大手です。

(ぜひ、銘柄コードを予想しながら、
クイズ形式で読み進めていってください。)

同社は5/10に本決算を発表。

2019年3月期は増収増益で着地したのに加え、
2020年3月期も最高益を更新する見通し。

業績が好調な背景としては、

主力の圧縮機と塗装機器が、
好調に推移したのが要因みたいです。

こんだけ業績が好調で、
なおかつ株価も割安です。

これだけでも十分なのですが、
さらに同社の特筆すべきポイントは、

「めちゃ着実に業績が伸びている!」
という点でございます。

2020年3月期の計画では、

10期連続増収、
8期連続増益、
6期連続最高益更新、

となる見込みです。(絶好調!)

塗装機器事業は国内シェアが高く、
安定した業績につながっているみたい。

まとめると、

「業績が絶好調!」
「株価は割安!」
「めちゃ安定!」

ということです。

「リスクを抑えてなるだけ利益を出したい!」
という方に、ぜひ注目してほしい銘柄です。

これから中長期にかけて、
無難に騰がってくれそう。

…ということで、

今回ご紹介する銘柄はコチラ:

◯アネスト岩田<6381>

同社の予想PERは約13倍。

割安水準と言われている、
「15倍」よりも低い水準です。

同社のような財務健全な優待株は、
「7月〜8月の夏枯れ相場でも底堅い」
と期待できます。

僕みたいなチキン投資家にピッタリです。

僕もちょいちょい取引する銘柄です。
ぜひ、ウォッチリストに入れておきましょう!

1カ月で100万円を失いました…。

信用取引で資産を半分に減らしてしまった、
迷える投資家からの相談をインターネットで発見しました:

====================
株初心者です。

お金を半分に減らしてしまいました。

はじめは順調だったんです。
株をはじめてすぐに2倍になりました。

調子に乗って、信用取引をはじめたのが間違いでした。
レバレッジを2倍にしてガッツリ株を買ったところ、
空売り筋にやられて株価が暴落してしまいました。

あわてて株を売ったときには、時すでに遅し。
すでにお金は半分になってしまいました。

あまりに悔しくて、死にたい気分です。
信用取引さえやっていなければと後悔が止まりません。

これは、よくある失敗なのでしょうか?

気持ちを切り替える方法があったら、
教えて下さい。お願いします…。

※脚色・編集を含みます
====================

中原からの回答:

損をする辛さは、
いつまで経っても無くなりません。

経験を重ねるうちに、
「損は避けられない」ことは、
だんだんと理解できます。

しかし、それでも、

含み損を抱えたり、
利益を吹き飛ばすと、

心をギュッと鷲掴みされたような、
不快感に襲われるんですよね。

僕自身、

大学生の頃、はじめて短期トレードをしたときに、
はじめて買った株はストップ安になり、
資産が3分の1になってしまいました。

当時ほどの大ダメージはもうありませんが、
いまでも時折、こういう失敗します。

先々月の5月でさえ、
うまく損失を抑えましたが、
それでも100万円以上を失いました。

運用資金が増えるにつれて、

「1日で数十万円を失う」
「1カ月で百万円以上を失う」
こともザラにあります。

まともな精神を保つだけでも、
ひと苦労なんですよね…(汗)

◆  ◆  ◆

損をして悔しい思いをしている質問者さんに、
僕から伝えられることは1つ。

それは、
「ただで転ぶな」
ということです。

投資を続けている人の多くは、
過去に大損した経験のことを、

「高い勉強代だった」と振り返ります。

僕自身、株式投資にかけてきた勉強代は、
はかりしれないほど大きな金額です(汗)

残酷かもしれませんが、
過去にしでかした失敗は、
無効にすることはできません。

人生はTVゲームとは違い、
「リセットボタン」を押して、
逆戻りできないからです。

だから、僕らに残された道は2つだけです。

1つは、

「過去の失敗を絶望しつづけ、
人生の重荷として背負い続ける」道。

もう1つは、

「過去の失敗を受け止め、
未来に活かす」という道。

泣いても笑っても人生は1回です。

どちらが自分の人生にふさわしいか、
考えてみる良い機会だと思いますよ。

7/12(金)は絶好の買いどき!? 2つの理由

7/11は日本株が大きく反発しました。

米利下げは織り込み済みだと思っていたので、
11日の相場上昇は、正直、意外でしたね。

相場が上がってくれたことで、
少し相場の雰囲気がよくなってきました。

日本株市場には、
「上がった翌日も上がりやすい!」
という傾向があります。

今から株を買えば、
利益を出せるかも?

果たしてこれから、
どう立ち回れば良いのでしょう…?

◆  ◆  ◆

昨日の予想では、
「次の大きなチャンスは7/29(月)だと思うぞ!」
という話をしました。

具体的な理由は2つ。列挙すると、

◯株式市場は月末に上がりやすい!

◯FOMCサイクル的に7/30(火)〜8/6(火)が上がりやすい!
(FOMCアナウンス前日から1週間は株価は上がりやすい)

といった根拠をお話ししました。

以上を踏まえたうえで、
「月末に備えて現金多めで過ごした方が、チャンスを掴めそう!」
という話をしました。

そして今。思いがけず相場が上がりました。

僕自身、株をほとんど売っていたので、
「現金にしたとたん、相場が上がった!」
「儲け損ねて悔しい!」と感じます。

これからは、どうするべきでしょうか…?

◆  ◆  ◆

今日の予想は昨日の続きです。

7/11に相場が上がったので、
「いまからでも追いかけるべきか?」
と悩ましいところです。

そんな中の中原の見解はこうです:

結論から言うと、
「やはり本命は7/29(月)からのチャンス!」
「それでも今週末は株を買っておいても良さそう!」
と考えています。

月末がチャンスという考えは、
昨日から特に変わっていません。

それと同時に7/11に市況が改善したので、
「今週末くらいは、株を買っても良いかも…?」
と思いはじめました。

大きな理由は2つ。

1つ目:

世界の株式市場全体の傾向として、
「相場が騰がり始めると続伸しやすい」
ことが確認されています。

この現象は「時系列モメンタム」と呼ばれ、
特に日本株の場合、小型株ほど傾向が強いです。

だから、

7/11に相場が騰がった今こそ、
「ガンガン攻めて利益を狙う時!」
と言えるでしょう。

2つ目:

さらに嬉しい材料としては、
「週の後半は株価が騰がりやすいぞ!」
という傾向も確認されています。

経済学者のケネス・フレンチ教授の調査によると、
「週後半は平均と比べて株価が5倍も騰がった!」
なんて衝撃的なデータもあるくらいです。※

※論文:Stock returns and the weekend effect

この2つの材料を追い風に、
今週末の日本株は強いかも?

僕自身、今回は、
「勝負するときだ!」
と判断し、週末に株を買う予定です。

週末は株を持ち越して、
少しでもおこぼれに与ろうと考えてます(笑)

もちろん、これはあくまで僕の見解。
決めるのはあなた自身です。

ただ言えるのは、

ここまで話したことは、
「膨大なデータによって実証されてきた」
科学的なお話しだということです。

これらの話に基づいて、

あなたはこれからの夏枯れ相場を、
どうやって乗り切りますか?

後悔のないよう、
たっぷり考えて決断してください^^@

– 中原良太