From: 中原良太
書斎で原稿を書きながら、、、

ぜんぜん仕事が終わらない。
ヤバイ。〆切が近い。
八方塞がりだ…。

「今日までにあと10000字の原稿が必要」とか、
「午前中に講義資料を作らないきゃいけない」とか、
仕事には〆切がつきものです。

そして、

〆切は僕らの心の余裕を、
平然と奪っていきます。

「今日の夜に〆切がある…」と思うと、
その日は1日中、〆切が頭から離れません。

どんなに美味しいコーヒーを飲んでも、
心はどこか「上の空」になります。

それこそ、

「忙しい」という字は、
「心を亡くす」と書きます。

僕の心は上の空になり、
どこかへ消えます。

忙しいときは、目の前のこと以外、
なにも目に入らなくなります。

それと同時に、空気が殺伐とします。

うちの奥さんは、切羽詰まった様子の僕を見て、
「まるで世界が終わったみたいな顔をしてるよ」と、
からかってきます。

たしかに、
「この世の終わりが近づいているぞ…!」
と言わんばかりの切迫した顔で仕事をしています。

それもそのはず。

繁忙期は、僕にはほとんど自由時間がありません。
「仕事⇨(休憩)⇨仕事⇨(食事)⇨仕事⇨(風呂)⇨仕事⇨(寝る)」
という生活を続けています。

正直、かなりしんどいです。

毎月の恒例行事とはいえ、
なかなか「ピリピリ感」は無くなりません。

今日もまた、〆切の日だ…。
ああ、憂鬱だ…。

◆  ◆  ◆

「憂鬱」は気分の一種ですが、

世界の株式市場は、
「投資家の気分で動いている」と、
言われているって、ご存じですか?

僕の「忙しさ」の話もそうですが、

あなたも、忙しい時期が来ると、
「つらい…仕事やすみたい…遊びたい…」と、
気分が落ち込むでしょう。

逆に、忙しい時期が終わると、
「やっと自由だ〜!やりたいことやるぞ!やっほ〜!」と、
気分が高まるでしょう。

こうして僕らの気分が揺れ動くと、
その影響は株式市場にも広がります。

裏を返すと、

気分が動く周期を掴むことができれば、
株式市場を先読みするのが、かな〜りラクになります。

たとえば、極端な例が1つあります。

それこそ、有名な話では、
「ワールドカップで負けた国は、
翌日に株価が急落しやすい!」
というデータがあります。

なぜ、こんなことが起こるかというと…

ワールドカップで自国チームが負ける
⇨気分が落ち込む
⇨株を売りたくなる
⇨株価が下がる

という寸法です。

なんとも理不尽ですが、
「僕ら人間は気分の生き物」ですから、
納得と言えば納得です。

このように、株価は気分で動きます。

だから、

「投資家はどんなライフスタイルを送っているのか?」
「投資家はいつ気分が高まり、いつ気分が落ち込むのか?」
といったことを研究すると、

僕らの投資の実力はグンと騰がります。

そこで、投資上達のためのトレーニングがあります。

それは、

周りの気分を予測するための第一歩として、
「自分の気分は、どんなときに浮き沈みするのだろう?」
と考えてみるトレーニング方法です。

自分の気分の浮き沈みが分かると、
周りの気分の浮き沈みが見えてきます。

あなたには、
「気分が良くなる時期」や、
「気分が悪くなる時期」は、
ありますか?

あるとしたら、いつ、
どんな状況でしょうか?

できるだけ明確に思い浮かべてみてください。

多く思い浮かべられるほど、
そのイメージがあなたの武器になるはずです。

– 中原良太

PS

ちなみに、スポーツ以外でも、
ある「星」の動きが僕らの気分に、
影響を与えることが知られています。

この「星」のことを詳しく知らないと、
株を買ってもお金がなかなか増えません。
リスクに見合った対価を得にくいのです。

だから、そうならないためにも、
この「星」の動きには気を配りましょう。

その星とは…

この話を詳しくまとめた動画を、
YouTubeにアップしました。

僕もこれから利用しようかと、
研究を深めている投資法ですw

ぜひご覧くださいませ〜。