IQ上位2%の投資家、中原良太です。

7/4の日本株も全面高でした。

7/1・7/2に引き続いて、
7月相場はめちゃ強いですね。

株を買っている方は、
たっぷり儲けたことでしょう。
(おめでとうございます!)

一方、株を買っていない人は、
「株を買っておけば良かった!」と、
後悔している方も多そうです。

僕ら個人投資家の頭の中は、
「そろそろ株を利益確定すべきなのか?」
「今から株を買っても儲かる見込みは有るか?」
という疑問でいっぱいでは?

果たして、これからどうなるでしょう?

◆  ◆  ◆

昨日の予想では、
「相場はまだまだ騰がると思うぞ〜!」
という話をしました。

具体的な理由は3つ。列挙すると、

◯小型株は騰がり始めると一気に騰がる!
(騰がっている限りは持ち続けるのが良い)

◯FOMCサイクル的に7/2(火)〜7/9(火)が買い時!
(FOMC2週間後から株価は騰がりやすい)

◯週の後半は平均よりも株価が5倍も騰がりやすい!

といった根拠をお話ししました。

以上を踏まえたうえで、
「7/5(金)までの週後半は騰がると期待できる!」
「今から株を買っても遅くないのでは?」
という話をしました。

そして今。7/3に下がった株式市場は、
7/4に上昇。見事に返り咲きました。

ここまでは計画通りの動き。
これからは、どうするべきでしょうか…?

◆  ◆  ◆

今日の予想は昨日の続きです。

相場が騰がると、
「もうそろそろ反落するのでは…?」
と心配になるものです。

特に、7月に入ってから日本株はかなり騰がったので、
「そろそろ利益を確定したい…!」と、
気が急いてしまいますよね。

そんな中の中原の見解はこうです:

結論から言うと、
「まだまだ相場は騰がる!」
「いまから株を買うのでも遅くない!」
と考えています。

根拠は何と言っても上述した、

◯小型株は騰がり始めると一気に騰がる
◯FOMCサイクル的に7/2(火)〜7/9(火)が買い時!
◯週の後半は平均時より株価が5倍も騰がりやすい!

という3つの根拠ですな。

これらの傾向はかなり強力なので、
「目先はまだまだ明るそう」と考えます。

付け加えたい強力な買い材料は、
他にもあと1つあります。

それは、
「Twist-on-the-Monday Effect」
と呼ばれる買い材料です。

世界の株式市場の傾向として、
「前週に株価が騰がると、翌週明けも強い!」
という事象が確認されています。※

※論文:A Twist on the Monday Effect in Stock Prices

7月1日〜7月4日まで、
世界株市場は大幅高でした。

よほど大崩れしない限りは、
今週の週足はプラスでしょう。

これが実現すれば、
「来週明けも株価が騰がりやすい」
と期待できます。

Twist on the Monday Effectは、
前週末(金曜日)の動きに特に左右されるので、

7/5(金)に株式市場が騰がれば、
週明けはさらに強くなるかも。

今後の続伸に期待します。

よくよく考えてみると、
「この大相場の波に乗るのであれば、
7/5(金)がラストチャンスでは?」
さえ思えてきます。

僕自身、先週末に株を買いましたが、
この週末は株を持ち越して、
利益を伸ばすつもりです。

なお、

日本株市場の場合は、
「7月と8月は超しんどい時期」
ということが知られてます。

今回みたいな魅力的なボーナス相場は、
2019年夏で最後かもしれません。

せっかくのチャンスですから、
乗れるだけ波に乗っておきたい…!

もちろん、これはあくまで僕の見解。
決めるのはあなた自身です。

ただ言えるのは、

ここまで話したことは、
「膨大なデータによって実証されてきた」
科学的なお話しだということです。

これらの話に基づいて、
あなたはどうやって7月を乗り切りますか?

後悔のないよう、
たっぷり考えて決断してください^^@

IQ上位2%の投資家、中原良太でした。