From: 中原良太
近所のカフェで手帳を書きながら、、、

あんな飲み会、
行かなきゃ良かった。
時間のムダだった。

はぁ…。

◆  ◆  ◆

先日、先輩に飲み会に誘われました。

僕は昔から、
その先輩が苦手です。

なぜかというと、

彼はいわゆる、
「ナルシスト」なので、
話をするのが面倒なのです。

たとえば、

彼が「自慢話」をするとき、
興味がなさそうに振る舞うと不機嫌になるし、

僕が話をしているときに、
少しでも自慢っぽいことが含まれると、

「なんだよ自慢かよ…?」と、
不機嫌な顔をされます。

何を言いたいのかというと、
「付き合うほど心がやられる」
負のオーラをまとった人ってことです。

今回は彼の押しの強さに負けて、
飲みに来ています。

◆  ◆  ◆

ですが、、、

やっぱり失敗でした。

彼は僕がYouTubeやら、
Yahooで活躍しているのを見て、
嫉妬をつのらせているようでした。

ひたすら、

「アンタは良いよな」
という不毛な話を突きつけられ、
貴重な休みをムダにされました…。

「嫉妬」の気持ちを持つのは分かります。
嫉妬を「努力」につなげれば強力なパワーになります。

でも、

「嫉妬」の気持ちを「攻撃」につなげても、
何の改善にもつながらないのにね。

生産性のある話もないうえ、
楽しい話題も出てこない。

行かなきゃ良かったなぁ…。

◆  ◆  ◆

「やらなきゃ良かった」
「やっておけば良かった」

何歳になっても、
僕らは後悔します。

後悔する理由の1つは、
「その場しのぎに走ったから」です。

今回の僕の場合も、

「先輩の押しが強くて面倒だなぁ。
とりあえず飲みに行ってやるか…」と、
その場しのぎで返事をしたのがミスでした。

本来であれば、

僕らの時間はもっとも貴重な資源なので、
「どうでも良い相手」と過ごすヒマはありません。

だから、

「あの先輩と会っても意味がないから、
やんわり飲み会を断っておこう…」と、
時間を守る判断をすべきでした。

「その場しのぎに走る」と、
大事な時間を失います。

だから、

「その場しのぎに走る」のではなく、
「長い目で考えた最善」を選ぶべきです。
(「最高」ではなく「最善」という点に注意)

長い目で見て判断をすれば、
「あんなことをしなければ…」
という後悔を減らせます。

ちなみに、

これは僕ら投資家にとっても大事です。

それこそ、

「その場しのぎで選んだ株」と、
「長い目で考えた最善の株」と、

どちらを買うべきかは、
火を見るより明らかですよね?

時間がないときや、
余裕がないときは、

僕らは「その場しのぎ」をしがちです。

でも、

「その場しのぎ」をするほど、
「その場しのぎによるツケ」に、
さらに時間や余裕を奪われます。

常にベストを選べるよう、
トレーニングしなきゃいけませんね…。

– 中原良太

PS

「長い目で考えた最善」の株を、
YouTube動画で解説しました。

この方法を使うと、
「5年間、騰がり続ける株」
を見つけることができます。

僕も愛用している方法です。

ぜひご覧くださいませ〜。