From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

6/27(木)は、
相場がめちゃ騰がりました。

昨日も予想していたとおり、
「6/28(金)が絶好の買い場」
になりそうでワクワクします…!

とはいえ、

足元の僕の運用成績は、
さほど楽観できない状況でして。

というのも、

27日にはほとんど株を持っていなかったので、
「完全に出遅れている」んですよね(汗)

これからちゃんと取り返さないと、
損をしてしまいそうで心配です。

周りの皆が儲かっているときに、
自分だけ儲かっていないとなると、
歯ぎしりしそうなほど悔しいです。

きっと、僕の口元に耳を近づけると、
「ギリギリ…ギリギリ…」と音がします。

歯ぎしりのし過ぎで、
臼歯がすり減りそう。

「損をした」ときの悔しさよりも、
「自分だけ取り残された」ときの悔しさの方が、
何倍も大きな気がしますなぁ…。

◆  ◆  ◆

相場が騰がっているのに、
「自分だけ取り残された!」
と感じたときに、良い作戦があります。

それは、

「まだ騰がっていない株を買う!」
という出遅れ株狙いの作戦です。

この作戦はけっこう上手くいきます。

いまの僕みたいに、
「悔しい!!(ギリギリ…)」と、
歯ぎしりしている方にオススメです。

出遅れ株狙いの株取引は、
「相場が騰がっているとき」には、
特に有効だ!というデータもあります。

Portfolio Visualizerという、
無料のデータベースがあるのですが、

ここのデータを見ると、
「上昇相場では出遅れ株を狙うと有利!」
という傾向が強力にあらわれているんです。

この傾向は1964年〜2019年の、
55年以上で効果が確認されているので、

「相場が騰がっているのに儲からなかった!」
「悔しいッッ!!!」と感じたときには、

最優先で出遅れ株に注目すると良いかと。

かくいう僕自身、

今回の相場上昇でほぼ儲からず、
かなーり悔しい思いをしています。

6/28の朝一番に、
「出遅れ株」をたんまり仕込んで、
遅れを取り戻していきたいですなぁ…。

【これまでの資産変動】
6/26:942万4046円
6/27:947万5195円(+5万1149円)

夏のボーナスで買いたい、有望小型株はコレだ!

6/27は相場がドカンと騰がりました。

こういう時期は景気敏感株を買って、
「上昇相場に飛び乗る」のが良さそう。

そこで今回は、

ガツガツお金を稼ぎたい方に、
オススメの好業績企業を紹介します。

これから紹介するのは、
「オフィス機器」事業や、
「建築・建設工具」事業で、
グイグイ業績が伸びている会社です。

(ぜひ、銘柄コードを予想しながら、
クイズ形式で読み進めていってください)

同社は4/26に決算を発表。

2019年3月期は2桁増益で着地したうえ、
2020年3月期には7期連続増収の見通し。
業績はめちゃんこ好調に伸びています。

同社の特筆すべきポイントは、
「業績が安定成長している!」
という点でございます。

2010年から2019年まで、
売上と利益は両方とも、
確実に伸びてきました。

こういう「安定成長」している株は、
経済学用語で「高クオリティ」と呼ばれています。

同社は時価総額が約750億円と、
上場企業の中では小さめです。

「小型株は上昇相場で騰がりやすい!」
「高クオリティ株は下落相場で下がりにくい!」
傾向がありますんで、

「高クオリティな小型株」は、
安定的に株価が騰がる※ってことも、
経済学者らの研究で確認されています。

※論文:Size matters, if you control your junk

同社株の予想PERは約15倍。

割安水準にありますので、
中長期での値上がりが期待できます。

…ということで、

今回ご紹介する銘柄はコチラ:

◯マックス<6454>

同社のような高クオリティな小型株は、

「損をしたくないけど、
たくさん利益を出したい!」
と考えている、

僕みたいなチキンで欲張りな、
個人投資家にオススメの銘柄です。

ぜひ、ウォッチリストに入れておきましょう!

夏のボーナスで買うのも、
アリかもしれませんなぁ。

僕も調べていくうちに、
惚れてしまいそう。

しばらく経過を観察しよう。

株が辛いです。毎日後悔しています…。

株取引を始めてから後悔ばかりしている!
と悩める投資家の相談をインターネットで発見しました:

====================
株をはじめて1年が経ちました。

株をはじめてからというもの、
まいにち後悔しています。

「あのとき買っておけば…!」
「あのとき売っておけば…!」
と考え出すと止まりません。

投資に「たられば」はご法度!と言いますが、
どうしても止められないんです。

損はしていません。
利益は出ています。

でも、満足できません。

「もっと稼げたはずなのに…」
と考えると、頭がモヤモヤします。

思わずため息が漏れてしまいます。

後悔するのも疲れてしまいました。
どうすれば、この悩みが解消できますか?

※脚色・編集を含みます
====================

中原からの回答:

「あのとき株を買っておけば…!」とか、
「あのとき株を売っておけば…!」とか、

株取引をしている人なら、
誰でも自分の判断を後悔するものです。

かくいう僕自身、
「6/27の朝に株を買っておけばよかった…!」
と考えています(笑)

投資に「たられば話」は禁物!と言いますが、
どうしても、考えちゃいますよね(汗)

「他人の庭の芝は青く見える」
というのはまさにこのことで。

「あの株を買っておけばよかった…!」とか、
「こんな株を買わなきゃよかった…!」とか。
嫌でも考えてしまうんですよね。

この気持ちが積もり積もってくると、
「どうしてあいつだけ儲かるんだ!」とか、
「あんなヤツが儲かっているなんて許せない!」とか、
嫉妬の感情に火がついてしまうこともあります。

ネガティブな循環に入ってしまうと、
毎日、鬱々としてしまうんですよね…。

◆  ◆  ◆

そんな質問者さんに、
僕からお伝えできることは1つ。

それは、
「1番を目指すな!」
ということです。

日本の株式市場には、
3600社の会社が上場しています。

これだけ選択肢がたくさんあると、
自分が買った銘柄よりも騰がっている、
「急騰株」が少なからず出てきます。

後悔は避けられません。

ただし、

後悔の中にも、

「良い」後悔と、
「悪い」後悔があります。

「改善につながる」のは良い後悔で、
「嫉妬につながる」のは悪い後悔です。

「1番」を目指してしまうと、
悪い後悔ばかりが増えてしまうので、
正直、オススメはできません。

そこでオススメなのが、
「平均ちょい上を目指す」
という考え方です。

残念ながら、株式投資では、
「常に1番になる」ことは不可能です。

もし可能であれば、

地球上のお金を支配できるほどの、
超絶大富豪が現れているはずです。
(でも、そんな人はいないでしょ?)

不可能なことを後悔しても、
自分の心が傷つくばかりで、
何も生活は改善できません。

イメージしやすいように、
ちょっとだけ考えてみてください:

あなたは、
「どうして私は空を飛べないんだ!悔しい!」とか、
「どうして私は人間ではなく鳥じゃなかったんだ!」とか、
そんなことを毎日、悔しがっていますか?

きっと、悔しがらないでしょう。
こんな生き方、息苦しいだけです。

株式投資で「1番を目指す」のはこれと同じです。
株式投資で一番を目指しても何も得られません。

まぁ、とはいえ、

「ビリで良いやw」というのも考えものなので、
「平均ちょい上(TOPIXより良いくらい)」を目指すと、
ほどほどにストイックになれるとc思いますよ。

僕自身、

自分の投資を振り返るときには、
「TOPIXよりも優秀だったか?」
という点を重視しています。

平均よりも高ければOK。

これくらい甘くないと、
株は楽しめないですよ~。

もうちょい気楽にのんびり、
考えてみてはどうでしょうか?

6/28(金)が今夏最後の買い場では?

くやしい。

6/27は良い1日でした。
日本株は全面高、ウハウハでした。

でも、、、

僕はぜんぜん株を持っていませんでした。
「スズメの涙」ほどしか儲かっていません。

くやしい!!!!!

きっと、

僕と同じように、
悔しい思いをした方も、
たくさんいることでしょう。

そこで気になるのが、

「これから株を買っても儲かるのか?」
「いまから手を出しても平気なのか?」
といった点だと思います。

果たして、これからどうなるでしょう?

◆  ◆  ◆

昨日の予想では、
「相場が騰がれば、週末が絶好の買い時になるかもよ?」
という話をしました。

具体的な理由は3つ。列挙すると、

◯第4週(米国オプション期限の翌週)は、
 大型株が下がりやすい傾向が確認されている

◯月末は小型株が騰がりやすい

◯ただし小型株は騰がり始めるまでは停滞しがち
(買うなら騰がり始めてから買うのが良い)

といった根拠をお話ししました。

以上を踏まえたうえで、
「6/27(木)に日本株が騰がったら、
金曜日が最高のチャンスになりそう!」
という話をしました。

そして今。6/27には、
相場が大きく上昇しました。

ここまで期待どおりの展開。
本当に買い時が来たのでしょうか?

◆  ◆  ◆

今日の予想は昨日の続きです。

これだけ相場が騰がると、
「今からでも買った方が良いのかな…?」
「でも、高値づかみになりそうでこわい…!」
と、悩みが絶えません。

結論から言うと、
「中原は6/28に全力買いをする」
ことをお伝えしておきます。

先述したとおり、
「小型株は月末に騰がりやすい!」
という傾向がございまして。

特に月末の最終営業日近辺が、
株価が騰がりやすい時期なんです。

この点に加えて、

世界の株式市場全体の傾向として、
「相場が騰がり始めると続伸しやすい」
ことが確認されています。

この現象は「時系列モメンタム」と呼ばれ、
特に日本株の場合、小型株ほど傾向が強いです。

だから、

6/27に相場が騰がった今こそ、
「いまこそ絶好の仕込み時!」
と言えるでしょう。

6/28(金)に株を仕込んで、
週末を持ち越すだけでも、
そこそこ利益を出せそうです。

もしかすると、

「6/28が2019年夏で最後の買い場」
となるかもしれません。

というのも、

例年、世界の株式市場は、
「夏の時期には下がりやすい」
傾向が確認されているからです。

特に、

日本株市場の場合は、
「7月と8月は超しんどい時期」
ということが知られてまして。

今年も例に漏れないと考えます。

そう考えると、

今回みたいな魅力的なチャンスは、
2019年夏で最後だと思うんですよ。

そこで僕は、

「6月28(金)の朝一番に小型株を全力で買う!」と決めました。

せっかくのチャンスですから、
乗っておかなきゃ損と考えます。

もちろん、これはあくまで僕の見解。
決めるのはあなた自身です。

ただ言えるのは、

ここまで話したことは、
「膨大なデータによって実証されてきた」
科学的なお話しだということです。

これらの話に基づいて、
あなたはどうやって月末を乗り切りますか?

後悔のないよう、
たっぷり考えて決断してください^^@

– 中原良太