From: 中原良太
布団の中より、、、

ゲホッ。ゲホッ。
はぁ〜…のどが痛い。

のど風邪を引きました。

先週、奥さんが引いた風邪が、
ぼくにも移ったみたいです。

奥さんLOVE!な僕にとって、
こんな素敵なご褒美は他にありません。(何)

しかも、

風邪を引くと奥さんが、
看病をしてくれます。

「しょうが湯でも飲む?」
「プリンでも買って来ようか?」と、
あれこれ気遣ってくれるのです。

風邪を引いて寝込むのは辛いけど、

奥さんLOVE!な僕にとって、
こんな素敵なご褒美は他にありません。(2度目)

こういう時間でもないと働き詰めなので、
「たまにはこういう時間も良いかなぁ」なんて思いつつ、
のほほんと、ゆったりとした時間を過ごしています。

◆  ◆  ◆

あなたも薄々と感づいているかもしれませんが、

僕は重度の仕事中毒者です。
1日12時間・休日なしで働きます。

だから、

こういう時間でもないと、
ゆっくり休むことがありません。

しっかり風邪を引いて、
「もう働けない」と感じれば、
迷いなく休めるんですが…。

「働かなきゃ…!」という、
謎の義務感が強く働くので、

少しでも「頑張ればイケる」と感じるうちは、
気にせずガツガツ働きます。

「頑張ればイケる」と思っているがゆえに、
休むのが勿体なく感じてしまうのです。

自分の行動を振り返ってみると、
「とことん諦めが悪い」と感じます。

この「諦めの悪さ」のせいで、
自分で自分の首を締めることもあります…。

◆  ◆  ◆

「諦めの悪さ」は、
僕ら投資家にとっても、
致命傷につながりかねません。

特に、「大きな利益」を諦められない人は、
自分で自分の首を締めている可能性が高いです。

そもそも、

株式投資の平均的な利回りは、
「年利回り5%」と言われています。

しかも、

「年利回り5%」で、
「かなり優秀」な部類です。

ですが、

それにも関わらず、
「年利回り5%では足りない!」
「もっとほしい!」と考える人が多い。

単純に「欲張り」なだけなら良いのです。
(僕自身、かなり欲張りです。)

ですが、

「諦めの悪い欲張り」は危険です。

諦めの悪い欲張りは、
「リスクを取りすぎる」「無茶な取引をする」など、
危険な取引に手を染めがちです。

こういう手法では、

一時的にまぐれで儲かるかもしれませんが、
流れが悪くなると一気に損をします。

「欲張りは身を滅ぼす」なんて言葉もありますが、
正確には「諦めの悪い欲張りは身を滅ぼす」だと思います。

◆  ◆  ◆

「頑張ればイケる」という前提に立つと、
僕らは欲張ってしまいがちです。

でもね。「頑張ればイケる」と考えるほど、
自分の首を自分で締めてしまいます。

僕自身、

「頑張ればイケる!」と考えて、
リスキーな株取引を何度もしましたが、

一時的には良くても、
最終的には痛い目に遭いました。

利益を出しても、
かならず元通りになってしまいました。

僕ら個人投資家にとって、
「諦めの悪い欲張り」な考え方は、
百害あって一理なし…という訳ですなぁ。

「どうしていつも、利益が吹き飛ばされてしまうの?」
と悩んでいるあなたへ。

そんなあなたは、
「頑張ればイケる」とは考えず、
「頑張らなくて良いから、確実に成功しよう」と考えた方が、
資産運用はうまくいくと思いますよ。

あなたは「諦めの悪い欲張り」になっていませんか?

もしそうなら、

僕みたいに損をしないうちに、
「諦めるべきところは諦める!」
と切り替えてはいかがでしょう?

– 中原良太