IQ上位2%の投資家、中原良太です。

なんてこった。

昨日ピックアップしたアルトナーが、
ストップ高になった(驚)

なにこれ。ずるい。
ぼくも買っておけば良かった。(後悔)

◆  ◆  ◆

まぁ、そんな話はさておき。

相場の雰囲気が良いので、
まだまだ利益を狙いたいところ。

とはいえ、こんなグイグイ騰がる株は、
見ていて「お〜怖いw」と思うのも事実。

今日は嗜好を変えて、チキンさん向けの、
これから夏にかけて手堅そうな株を、
ピックアップしました。

それがコチラ:

◯大和冷機工業<6459>

業務用冷凍冷蔵庫の大手。

主力製品としては、

◯業務用冷凍・冷蔵庫
◯スチームコンベクションオーブン
◯電解次亜水生成装置
◯平型オープンショーケース

などがあります。

足元の業績としては、

5月14日に第1四半期決算を発表。
第1四半期は増収増益で着地しました。

この背景としては、

柱である外食産業向けが好調なのだとか。
また、新規需要の取り込みに注力しています。

2019年12月期は8期連続増収の見通し。
業績の拡大が止まりませんなぁ(ワクワク)

通期計画に対する進捗は、
例年よりも速いペースです。

つまり、
「いつもより速いペースで儲かっている!」
ということですな。いい感じ。

同社のイチオシポイントは、

「財務がとにかく健全!」
という点です。

同社は借金がとても少ない。

財務健全性を示す指標である、
「自己資本比率」は80%超とかなり高いです。

借金が多い会社は、
「銀行の方を向いた経営」
になりがちなのですが、

自己資本(株主資本)が多い会社は、
「株主の方を向いた経営」
になりやすいのが特徴。

レバレッジが低いこともあり、
仮に下落相場が来たときでも、
底堅いと期待できます。※

※データ元:AQR Capital Management, Quality Minus Junk: Factors, Monthly

同社株は去年から下落しています。

チャートを見ると、
「大丈夫か…?」
と不安になるかもしれません。

ですが、

「チャートが右肩下がり」ということは、
「割安になってきた!」ということです。

実際、

同社株の予想PERは約15倍と、
割安水準のように見えます。

これから中長期で、
ジワジワ上がってくれそう。

「割安」で「財務が健全」な株は、
株価に安定感があるので、

僕みたいなチキン投資家は、
安心して持っていられます。

証券口座を開いて、
1つでも緑色の文字(含み損)が見えると、

「ひぃぃぃいいい!!!」
って叫びそうになってしまう、
そこのあなた。

そんなあなたにこそ、オススメしたい銘柄です。

ドカン!と急騰は狙いにくいでしょうが、
これから夏にかけて活躍してくれそうですな。

ウォッチリストに入れておいて、
これからの経過を観察してみては?

(あぁ、僕も欲しくなってきた…!)

IQ上位2%の投資家、中原良太でした。