From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

配信スタイルを変えます。

変更点は下記のとおり:

【変更前】
買い銘柄3つ
売り銘柄3つ
+ニュース速報

【変更後】
注目銘柄を1銘柄に絞る
(ニュース速報のみ)

前々から感じていたのですが、

「毎日7銘柄紹介する!」となると、
時間が分散されてしまい、

どうしても、
「使い回し」が、
増えちゃったんですよね。

「いつも同じ銘柄やんかー!」
というツッコミを頂いたので、

思い切って、
1つに絞ることにしました。

その分、

相場予想や、
ニュース速報に、
力を入れます。

今まで以上のクオリティを、
お届けいたしますので、

お楽しみに!

個人的なトレードとしては、
「中長期保有銘柄の比率を、
そろそろ引き上げようか?」
と悩んでいるところです。

(詳しくは、後ほど解説します。)

今日の相場は横ばい。

相場が静かだと、
冷静になれて良いですねw

こういう時期にこそ、
「新しい投資法」を学んだり、
「今後の計画」を立てるには、
うってつけだと思います。

含み損を抱えていて、
辛い方もいるでしょうが。
(かくいう僕もその一人)

感情を言い訳にせず、
「前へ突き進む」時間を、
大切にしたいものですなぁ。

【本日の資産変動】
6/3:916万9364円
6/4:918万7058円(+1万7694円)

[株ニュース速報]5期連続最高益、クラウド関連の有望株(6月5日版)

最近、相場下落が目立ちます。

個人的な見解では、
「十中八九、中期では相場が底打ちする!」
と考えています。

そこで今回は、
「今後半年で、相場を牽引してくれそうな、
クラウド関連の割安有望株」を紹介します。

一軍銘柄です。

それがコチラ:

◯エイジア<2352>

クラウド型販売支援ソフトの、
開発・販売を手がけている会社です。

主力のクラウドサービスが好調なうえ、
コンサルティングも順調。

5月13日に決算を発表。

2020年3月期の経常利益は、
5期連続で最高益となる見通しです。

絶好調ですなぁ。

同社のすごいところは、
「利益をたっぷり出している」うえ、
「借金がかなり少ない」という点。

こういう会社って、

仮に相場が下落しても、
底が固いので安心なんですよね。

同社株は、2018年の1月に、
1971円の高値をつけてから、
18カ月ほど下落を続けてます。

現在の株価は1057円。
「半額で買うチャンス」
という訳ですな。

ケチな筆者としては、
見逃せない点でありますw

賢いあなたも、
「割安って聞くと心が揺れる…!」
という気持ち、分かってくれますよね。

同社株は、個人的にも、
「中長期で保有したい!」
と感じる銘柄であります。

良いなぁ…。

機会があったら、
買っちゃおうかしら。

ウォッチリストに入れておこう。

[相談コーナー]早分かり!積立投資は何歳までに始めるべき?(6月5日版)

ここでは、YouTube生放送の、
リスナーさんから頂いた、
質問に回答します。

今回、頂いた質問がコチラ:

====================
今年で還暦になります。

インデックス投資に興味があります。
いまからでも間に合いますか?

(長生きする気は満々です!)
====================

中原からの回答:

英語のことわざに、
「Age is just a number」
(年齢なんて、ただの数字さ)
というものがあります。

年齢を気にする必要はありません。

むしろ、

年齢を気にし過ぎると、
「投資が下手になる」という、
恐ろしいデータもあるくらいです。

2018年に日本証券業協会が5000名を対象に調査した、
「個人投資家の証券投資に関する意識調査報告書」
によると、

「年配な人ほど短絡的な判断が増える」と確認されました。

具体的には、
「今10万円をもらうか」
「1年後に11万円をもらうか」
という質問を投げかけたところ、

年配者ほど、
「今10万円をもらう」
と回答したんですよ。

要は、

「お年寄りほど目の前にぶらさがった、
ニンジン(報酬)に振り回されやすい!」
ということですね。

だから、

資産運用においては、
「年齢を気にする」ことは、
ご法度と言えるかと。

以上を踏まえて、

「いまからでも間に合いますか?」
という質問についてですが、

回答は「もちろん!」です。

ただ一点、

注意する必要があるのは、
「資金管理」ですね。

若年層の場合は、
「損しても働けば良いや」
と考えることができます。

しかし、

年配者の場合は、
「損をしても働けない」
場合がおうおうにしてあります。

だから、

「リスクを取りすぎない」
ことだけ、注意が必要です。

くれぐれも、生活資金に、
手を付けないで下さい。

この点だけ気をつけたら、
あとはチャレンジするだけです。

年をとると、何かと不便なこともあります。

「体力が衰えた…」とか、
「見た目が老けた…」とか、
悩むことも増えるでしょう。

でも、

「Age is just a number」
「年齢なんて、ただの数字」です。

「年をとるたびに挑戦を諦めなきゃいけない」のなら、
人生は途方もなくつまらないものになります。

だって、長生きすればするほど、
「たくさん諦めなきゃいけない」
人生なんですよ。なんて暗い!

オーストラリアの看護師、
ブロニー・ウェアによれば、

死を迎える人たちが、
人生を振り返って感じる、

「もっとも大きな後悔」の1つが、

「自分に正直に生きる勇気がほしかった」
なのだそうですよ。

「いまから新しいチャレンジをするなんて…」と諦めず、
死ぬまで新しいことにチャレンジしていくほうが、
(僕にとっては)豊かな人生だと思います。

あなたは、どう思いますか?
決めるのは、あなた自身ですよ。
する前から諦めてしまう人もいるでしょう。

[日本株見通し]これから半年、上がる確率は83%?【30年超の実証研究】(6月5日版)

昨日は
「暴落が来るのは6/12では?」
という話をしましたが、

今日は一転して、
「中期的にはワクワクできる」
という話をします。

ちょいとだけ昨日の復習:

デューク大学の、
アンナ・シエスラックらの研究、

「Stock Returns over the FOMC Cycle」

によると、

「FOMCから5週間後から1週間は、
株価が下がりやすい傾向があるぞ!」
という傾向が確認されました。

この現状は1994年から25年続いていて、
今なお傾向が頑健なのだそうな。

ちなみに、

「FOMCから5週間後から1週間」
というのは、

日本でいうと、
「6/5(水)〜6/12(水)」
の期間なのです。

これから1週間ほどは、
「相場が下がりやすい」
と考えられます。

万が一、

暴落につながった場合は、
「6/12(水)」あたりが、
大底となるだろう…

というお話でした:

ただし、これはあくまで、
「短期的な動向」にまつわる話。

「中期的な動向」に関しては、
良さげな別のデータがありまして。

もしかすると、
「これから年末にかけての半年間は、
ウハウハな上昇相場が期待できるかも?」
なんて見方もできます。

米ペンション・パートナー社の、
チャーリー・ビレロ氏の調査に基づくと、

「株式市場がこれから半年で、
上がる可能性は83%では?」

という洞察が得られました。

同氏の調査によると、

1987年以降の期間において、
「AAIIセンチメント指数」が、
ベアに偏ったときには、

「向こう半年間は株価が上がりやすい」
傾向がつかめたのだとか。

具体的には、センチメント指数が
「超弱気(下位10%)」のときに、
株を買い付けた場合は、

向こう半年間で、
S&P500指数が上がる可能性は、
83%であったことが確認できました。

要するに、
「みんながビビっているときに、
株を買うと儲かりやすいぞ!」
ということですな。

ちなみに、

現時点でのAAII指数を確認してみたところ、
「超弱気(下位10%)」の水準でした。

ですから、

「今、アメリカの個人投資家たちは、
かなりビビっている!」ということです。

同氏の調査結果に基づけば、
「向こう半年間に上がる可能性は、
およそ83%ある」と言えそう。

とはいえ、

「短期的な動向」と、
「中期的な動向」は、

別物で動くものなので、
引き続き、警戒は続けておくべき。

よって、

中期での投資を検討している方は、
「いまから、1週間かけて、
中期保有銘柄を買い進めていく」
という作戦が有効そうです。

投資スタンスとしては、

短期(目先1週間):売り
中期(目先6カ月):買い

という姿勢が良さそう。

個人的には、
「下がっているときに買う」
のは、性に合いません。

だから、

株は買いたくないです(笑)

ですが、

「逆張り好き」の方には、
たまらないチャンスかも。

割安株あたりに注目すると、
中長期で利益が期待できるかも。

ひとまず僕も、

「中長期用」の注目銘柄を、
改めて見直しているところです。

今週から来週にかけて、
どこかのタイミングで、

「最高の買い場」が、
来るのかもしれませんな。
(あるいは、今がそうなのかも?)

– 中原良太