From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

5/31は良さげな決算がありました。
満を持してご紹介しますよ。

それがコチラ:

◯トリケミカル研究所<4369>

半導体向けの化学薬品を製造しています。

3月にも一度、紹介した銘柄です。

「マテリアル・オブ・マテリアルズ」
(素材のための素材)を提供している、
会社さんですね。

2020年1月期は5期連続で最高益の見通し。

5月31日に決算を発表。
第1四半期は大幅増益で着地。
決算進捗率も上々です。

半導体向けの、
高純度化合物が好調みたい。

四季報オンラインを見る限り、
日本の平均的な会社と比べて、
同社の成長(ROA)は5倍ほどのスピード。

また、

同社の割安性も高く、
予想PERは約16倍で、
ほぼ割安水準です。

他社と比べて借金も少なく、
財務健全性も良い感じ。

「業績は絶好調」
「グイグイ成長している」
「株価も割安水準」
「財務も健全!」と、

よいところばかりに見えます。

いまみたいに、

「相場の先行きが不安」
と思われる時期には、

「たっぷり稼ぐ会社」
「株価が安い会社」
「借金の少ない会社」ほど、

下がりにくい傾向があります。

もちろん、
「損がゼロになる!」
ということはないですが、

安全株として、
注目したいですなぁ。

– 中原良太