From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

気になるこれからの
相場の先行きを予想します。

5/30も弱気でしたね。
相場下落が続いています。

僕が株を買ったときに限って、
相場が下落している気がします。

YouTubeライブなどでも、
「逆神」と呼ばれる僕ですが、
ほんと、自分が恨めしいです…。

さて。

これからの展望ですが、

いまの日本株は
「かろうじて保っている」
状況に見えます。

相場を予想するときは、
「市況」や「カレンダー」を、
確認するのが有効です。

まず「市況」は、
「かなり悪い状況」
かと思います。

日本株市場は、
「下がり始めると、長引きやすい」
という傾向があります。

特に、

TOPIXが下落しているときって、
暴落につながりやすいんですよ。

なので、

「いつ暴落が起きてもおかしくない」
と考えておいた方が安全かと。

一方、

「カレンダー」は、
「月末いっぱいは買い場」
だと考えられます。

世界株式市場は、
「月末に上がる!」
なんて傾向があります。

(この傾向は100年前から確認されています。)

これらをまとめると、
「市況が最悪、いつ暴落が起きてもおかしくない」
「カレンダーは◯、月末であるおかげで持ちこたえている」
という感じですかね。

カレンダー効果が薄れてきて、
「月初」に入ると、買い支えが一気に無くなりそう。

そうなったら、
「一気に暴落!」
なんて可能性もあります。

僕自身、5月は損をしてますし、
「暴落なんて勘弁してくれ…!」
と考えている訳ですが、

だからといって、
対策しない訳にもいきません。

いちおう、

「暴落が起こるとしたら来週明け」
と想定しつつ、いつでも逃げる準備をしてます。

ということで、

今のところの投資判断は、
下記のとおりです。

【5/30時点の投資スタンス】
長期(1年間):売り
中期(3カ月):売り
短期(1カ月):売り
目先(1週間):中立

週末は上がるか下がるかは五分五分。

明確に、「いまが買い時!」と、
確信できる銘柄に限って、
買っても良いでしょう。

しかし、

そういう銘柄以外では、
手控えておくのが無難かと。

筆者自身は、

週末はギリギリ保有を継続し、
週明けにドンと株を売る予定。

来週明けあたりから、
本格的に相場が弱くなると読みます。

…個人的には、
「予想が外れて皆ハッピー」な展開を、
望んでいることはいうまでもありません…。

– 中原良太