From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

ここでは、YouTube生放送の、
リスナーさんから頂いた、
質問に回答します。

今回、頂いた質問がコチラ:

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中原先生は、「チャートは使えない!」
といつも言っています。

ですが、チャートを使わないで、
取引タイミングを見極める方法が分かりません。
どうやって考えれば良いでしょうか。
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中原からの回答:

YouTube生放送で、
「チャート分析のほとんどは役立たずだ!」
なんて話をしました。

これをきっかけに、
「タイミングの見極めが分からない…!」
と、困惑した方がちらほらいるみたい。

そこで今回は、
「チャートを使わずに、
取引タイミングを見極めるコツ」
をいくつかご紹介しましょう。

大事なポイントは3つ。

1つ目は「カレンダー」です。

株式市場は、
カレンダーの影響を受けます。

具体的には、
「夏には株価が下がりやすい!」
「冬には株価が上がりやすい!」
という傾向があります。

株を買うタイミングとして、
最強なのは「冬」ですな。

使いやすい指標なので、
覚えておくと良いでしょう。

2つ目は、「イベント」です。

株式市場は、
イベントに振り回されます。

定期的なイベントとしては、
決算発表などがありますね。

こういうイベントを、
「先回りする」作戦は、
けっこう有効です。

3つ目は、「市況」です。

日本株の特性として、
「上がり始めると、続伸しやすい」
「下がり始めると、続落しやすい」
という傾向があります。

なので、

市況の動きにあわせて、
「相場が上がっているときに、買う」
「相場が下がっているときに、売る」
といった作戦が有効かと。

タイミングを見極めるときは、
この3つの組み合わせが大事です。

意識してみてはいかがでしょう。

– 中原良太