From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

ひぃい〜〜!!!
また相場が下がった…!

ちょっと利益が出たと思ったら、
またこれですかい…(涙)

こうも下落が続くと、
「日本株は、もう終わりだ〜!!!」
なんて、悲観的な気分になります(悲)

まぁ、

リーマン・ショックのあった、
2008年などと比べてみると、

経済の実態を見る限りは、
悲観するほど悪くないと思います。

「相場の気まぐれ」という、
アレなのでしょう。

気分を乱されて、
感情的に取引すると、
ミスが出てしまいます。

こういう辛い時期こそ、
気を確かに保ちましょう。

周りが、
「ギャーッ!」
と言っているときほど、

チャンスが隠れているものです。

一緒になって、
「ギャーッ!」と言ってると、
チャンスを逃してしまいます。

一時的に、判断が裏目に出るなんてことは、
誰にだってあることです。

麻雀で、刻子(コーツ)を切った途端、
ほしかった牌を引くのと同じです。

だから、

短期的な動きに振り回されず、
長期的な展望を見ましょう。

「運・不運」に目を向けず、
「本質」に目を向けましょうね…。

【本日の資産変動】
5/28:933万5971円
5/29:928万4871円(▲5万1100円)

[有望株ニュース] 高IQ投資家が期待する有望株(5月30日版)

【日立製作所(6501)】
同社株は2018年に33%も下落しました。おかげで、割安感が出てきました。4月26日に決算を発表。2020年3月期は最高益を更新する見通し。見通しは絶好調です。

【NTT(9432)】
同社株の予想PERは約11倍です。割安水準と言われる15倍よりも低いです。お買い得感があるように見えます。5月10日に決算を発表。20年3月期は減益の見通し。やや苦戦がうかがえますが、株価は割安です。続伸に期待します。

【信越化学工業(4063)】
5月以降は株価が伸び悩んでいます。一時10%近く値下がりしました。安くなったぶん、今が買い時だと考えます。4月26日に決算を発表。前期経常は最高益を更新しました。業績は絶好調な様子です。

同社のような割安株は、これから株価が上がりやすいと期待できます。割安である今のうちに、注目してはいかがでしょうか。

[危険株ニュース]高IQ投資家が警戒する危険株(5月30日版)

【日本電産(6594)】
同社株の予想PERは30倍を超えています。割高水準の20倍を大きく上回っています。業績は好調です。しかし、業績と株価は別物です。株価は、過熱気味に感じます。

【武田薬品工業(4502)】
5月14日に決算を発表。20年3月期は赤字転落の見通し。赤字企業は株価が下がりやすいです。Core Earningsも実質増益の見通しですが、市場予想を下回っている様子。ガッカリ感があるようです。今から買うのはタイミング的に微妙でしょう。注意しましょう。

【ファーストリテイリング(9983)】
4月11日に下方修正を発表。下方修正後は株価が下がりやすいです。予想PERは40倍近く。割高水準の「20倍」から2倍近くあります。割高感があります。反落の可能性に気をつけましょう。

同社のように、大きく値上がりした株は、これから反落のおそれがあります。無理に後追いするのではなく、様子見しておくと無難でしょう。

[株ニュース速報]収益率トップ2%!アツイ有望株(5月30日版)

5/29の決算も、
パッとしませんでした。

そこで今回も、
良さげな銘柄を1つ、
蔵出しして参ります!

それがコチラ:

◯プロシップ<3763>

会計パッケージの開発・販売が柱。

5月8日に決算を発表。
今期経常は2期連続で最高益の見通し。

同社の収益性はバツグンに高いです。
売上高営業利益率は30%超。

日本企業は全てで3600社ほどあります。

四季報オンラインで調べたところ、
売上高営業利益率が30%超の会社は、
日本には66社しかありませんでした。

同社の収益性は
「日本トップ2%」ということ。
(すごいっすね〜w)

同社は財務も健全なので、
下落相場が来ても守りは堅そうです。

中長期での値上がりが期待できるでしょうな。

今のうちから、
注目したい銘柄です^^@

あぁ、僕も買いたくなってきた。
皆に内緒で、こっそり買おうかな…!(欲)

[相談コーナー]株を買う最強のタイミングとは?(5月30日版)

ここでは、YouTube生放送の、
リスナーさんから頂いた、
質問に回答します。

今回、頂いた質問がコチラ:

====================
中原先生は、「チャートは使えない!」
といつも言っています。

ですが、チャートを使わないで、
取引タイミングを見極める方法が分かりません。
どうやって考えれば良いでしょうか。
====================

中原からの回答:

YouTube生放送で、
「チャート分析のほとんどは役立たずだ!」
なんて話をしました。

これをきっかけに、
「タイミングの見極めが分からない…!」
と、困惑した方がちらほらいるみたい。

そこで今回は、
「チャートを使わずに、
取引タイミングを見極めるコツ」
をいくつかご紹介しましょう。

大事なポイントは3つ。

1つ目は「カレンダー」です。

株式市場は、
カレンダーの影響を受けます。

具体的には、
「夏には株価が下がりやすい!」
「冬には株価が上がりやすい!」
という傾向があります。

株を買うタイミングとして、
最強なのは「冬」ですな。

使いやすい指標なので、
覚えておくと良いでしょう。

2つ目は、「イベント」です。

株式市場は、
イベントに振り回されます。

定期的なイベントとしては、
決算発表などがありますね。

こういうイベントを、
「先回りする」作戦は、
けっこう有効です。

3つ目は、「市況」です。

日本株の特性として、
「上がり始めると、続伸しやすい」
「下がり始めると、続落しやすい」
という傾向があります。

なので、

市況の動きにあわせて、
「相場が上がっているときに、買う」
「相場が下がっているときに、売る」
といった作戦が有効かと。

タイミングを見極めるときは、
この3つの組み合わせが大事です。

意識してみてはいかがでしょう。

[日本株見通し]日本株が全面安、暴落の前兆か?(5月30日版)

気になるこれからの
相場の先行きを予想します。

5/29の日本株市場は、
大型株・小型株を問わず、
全面安となりました。

全力買いしている僕には、
厳しい動きでした(汗)

TOPIXはふたたび、

終値がすべての移動平均線を、
下回ってしまいました。
(5日線、25日線、75日線、200日線)

下落トレンド入りしてますね…。

TOPIXが弱いときは、
「いつ暴落してもおかしくない」
地合いですから、注意が必要です。

「グイグイ上がる!」
「ガポガポ儲かる!」
という地合いではないです。

いちおう、

カレンダー的には、
「月末に相場は上がりやすい!」
という傾向がありますので、

過度に悲観する必要はないでしょう。

以上を踏まえて、
僕の投資スタンスはこんな感じ:

【5/28時点の投資スタンス】
長期(1年間):売り
中期(3カ月):売り
短期(1カ月):売り
目先(1週間):買い

【5/29時点の投資スタンス】
長期(1年間):売り
中期(3カ月):売り
短期(1カ月):売り
目先(1週間):中立(変更)

上がるか下がるかは五分五分。

明確に、「いまが買い時!」と、
確信できる銘柄なら買っても良いでしょう。

しかし、

そういう銘柄以外では、
手控えておくのが無難かと。

筆者自身は、

有望な株だけをまんばんなく、
買い付けてますので、
保有を継続します。

5/28に相場がストンと落ちた分、
これから反発する気もしますね。

これからの動きも見逃せません!

– 中原良太