From: 中原良太
近所の喫茶店より、、、

先輩とご飯を食べました。
はぁ。疲れた。

というのも、その先輩は、
「超・面倒臭い人」なんです。
(性格は良いんですけどね…)

何が面倒臭いかというと、
「過去の栄光を語りたがる」
クセがあるんですよ。

本人には言えませんが、
「過去の栄光にすがる」人って、
超カッコ悪いと思います。

超ダサいッス・・・。

「俺が君くらい若かった頃は…」とか、
「あの危機的な状況を乗り越えた俺が…」とか。

「自分に酔っている」人って、
中身が無いように見えます。

マウンティング…にも近いでしょうか。

マウンティングというのは、
「自分はお前より優れている!」
と主張する行動のことです。

お猿さんがよくやるアレです。

◆  ◆  ◆

なぜ、

「過去の栄光にすがる」
ダサい人がいるのか?

原因をたどると、
1つの答えに行き着きます。

それは、
「新しいチャレンジをしていない」
からです。

未来に向けて行動しない人は、
未来について語ることができません。

だからこそ、

過去に目を向けて、
「過去の栄光にすがる」ことで、
自分を慰めているのです。

実際、

「未来のために頑張ろう!」と、
本気で努力をしている人は、

「昔はよかった…」とか、
「あの頃は良かった…」とか、
いうことは稀でしょう?

過去のこと振り返るヒマがあるなら、
その人はきっと未来を良くするために、
全エネルギーと時間を使うはずですから。

◆  ◆  ◆

これ、

僕ら投資家にとっても、
大事な話だと思いますよ。

「昔はよかった…」とか、
「昔は儲かった…」とか。

そういう自分語りを、
したがる人は要注意。

視点が過去に向くということは、
未来のために努力できてません。

結局、

「過去にしがみつく人」ってのは、
「未来に向けて行動しない人」なんです。

少なくとも僕は、
「過去にしがみつく」
情けない大人にはなりたくない。

あなたは、どう思います?

– 中原良太

PS

とはいえ、、、

僕自身、
「2018年は儲かった!」
とか言ってしまいます。

人のこと言えないなぁ…。
反省してます…。