From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

5月から損をしまくってます。

気休めのため、

週末は奥さんを一緒に、
「幸せのパンケーキ」
を食べに行きました。

実は、パンケーキを食べるのは、
これが人生初めてのことでした。

人生初めてで「最高級」。
最強のパンケーキを食べました。
もう、他のパンケーキは食べれません。

なんなん、あのフワフワ感。
めっちゃ美味しかった。超幸せです。

次に行くときには、
「利益を出したご褒美」
に行きたいものですなぁ。

さて。

5/24の日本株は、
相変わらずパッとしませんでした。

先週末は円高が進んだので、
相場も伸び悩んでいました。

特に、僕の持株の多くは、
「円安メリット」の会社です。

円高がくるとやはり、
厳しいものがあります…。

やばい。

損が全然なくならない。

まぁ、損をしているのは、
「いつものこと」でもあるんで、
気長に取り返していこう…!

下手に感情的になると、
むしろミスを誘発するんで、
粛々とトレードしてまいります!

【本日の資産変動】
5/23:928万6662円
5/24:928万2362円(▲4300円)

[有望株ニュース] 高IQ投資家が期待する有望株(5月27日版)

【NTT(9432)】
5月10日に決算を発表。20年3月期は減益の見通し。やや苦戦がうかがえます。とはいえ、業績と株価は別物です。同社株の予想PERは約11倍です。割安水準と言われる15倍よりも低いです。お買い得感があるように見えます。

【日立製作所(6501)】
4月26日に決算を発表。2020年3月期は最高益を更新する見通し。見通しは絶好調です。一方、同社株は2018年に33%も下落しました。おかげで、割安感が出てきました。

【KDDI(9433)】
同社株の予想PERは約10倍。割安水準と言われる「15倍」よりも安いです。また、5月15日に決算を発表。2020年3月期は増収増益の見通し。最終益は7期連続で最高益を更新する見込みです。業績は絶好調です。

同社のような割安株は、これから株価が上がりやすいと期待できます。割安である今のうちに、注目してはいかがでしょうか。

[危険株ニュース]高IQ投資家が警戒する危険株(5月27日版)

【武田薬品工業(4502)】
収益性がイマイチ。株価にも割高感があります。同社株を今から買うのはタイミング的に微妙でしょう。また、5月14日に決算を発表。20年3月期は赤字転落の見通し。赤字企業は株価が下がりやすいです。注意しましょう。

【花王(4452)】
同社株の予想PERは約25倍。割高水準と言われる「20倍」より高いです。4月24日に決算を発表。第1四半期は微減益で着地。苦戦しているようです。しばらく株価が上がりにくい可能性があります。注意しましょう。

【ファナック(6952)】
同社株の予想PERは約50倍。割高水準と言われる「20倍」を大きく上回っています。過熱気味だと思います。また、4月24日に決算を発表。20年3月期の経常益は53.8%減益の見通し。かなり苦戦しているようです。

同社のように、大きく値上がりした株は、これから反落のおそれがあります。無理に後追いするのではなく、様子見しておくと無難でしょう。

[株ニュース速報]大幅な上方修正を発表!高収益体質の有望株(5月27日版)

5/24は久々に、
良さげな会社がありました。

2月に1度、紹介しましたが、
新しい発表があったので、
アップデートします。

それがコチラ:

◯キタック<4707>

建設コンサルティング会社。

5/24に大幅な上方修正を発表。

原価が安くなったことや、
進捗が早かったのが要因みたい。

同社は収益性もピカイチ。
売上高経常利益率が約10%と、
お金をたっぷり稼いでます。

また、

同社株はとても割安です。
割安性を示す予想PERは約10倍、
割安水準の「15倍」よりかなり低いです。

2月から株価が下がってますが、
「下がった分、オトク!」
と言えるでしょう。

割安感が高まっている今こそ、
むしろ注目どころかと思います。

引き続きウォッチしていきましょう。

[相談コーナー]好決算なのに暴落、なぜ?(5月27日版)

ここでは、YouTube生放送の、
リスナーさんから頂いた、
質問に回答します。

今回、頂いた質問がコチラ:

====================
好決算を発表した会社の株価が暴落しました。
辛いです。どうしてですか…?(泣)
====================

中原からの回答:

「決算の良い会社を買えば儲かる!」
という話をする人が多いです。

でも、

そのとおりに運用しても、
なかなか成果が出ません。

理由は2つ。

1つ目は、
「もともと株価に織り込まれていたから」
という理由です。

もともと、
「この会社は良い決算が出そう!」
と思われている会社は、

良い決算が出る前から株が買われてます。
だから、良い決算が出ても株価は上がりません。

株価は、
「アマゾンの口コミ」
みたいなもんです。

質が悪い商品を買っても、
値段がやすければ、

「まぁ、こんなもんか」
と消費者は納得します。

同じように、

質が高い商品を買っても、
値段が高すぎるなら、

「くそっ!騙された!」
と思われてしまうもんです。

大事なのは、
「期待感」と「価格」の、
バランスです。

このバランスが崩れたら、
良い決算が出ても、株価は下がります。

2つ目は、
「決算以外に下がる理由があったから」
です。

アマゾンの口コミの話に戻りましょう。

安くて良い商品を買っても、
「星1つ」となる可能性があります。

たとえば、

評価者がレビューを書く直前に、
「ガールフレンドに振られた」
としたらどうでしょう。

きっと気分が落ち込んでいます。
環境が原因となり、冷静に判断できません。

株価には、

「期待感」と「価格」だけでなく、
そのときどきの「文脈」も影響します。

だから、

決算以外にも目を向けないと、
うまくいかないんですよね。

…といったところで、
「好業績なのに株価が上がらない」
という悩みにぶつかったときには、

今日ご紹介した、2つの理由:
理由1:もともと株価に織り込まれていたから
理由2:決算以外に下がる理由があったから
のどれかに当てはまらないか考えてみましょう。

そして。忘れちゃいけないのが、
「理由はないけど、なぜか下がる」
という場合もあるってこと。

僕ら人間は、そんなに合理的じゃないです。
意味不明な行動をすることもたくさんあります。

だから、

その「意味不明さ」を、
受け入れる必要があるでしょうな…。

[日本株見通し]週明け、日本株ついに底打ち?(5月27日版)

気になるこれからの
相場の先行きを予想します。

週末の日本株は横ばい、
あいかわらず弱いです。

指数が軒並み弱気なので、
「買っても利益が見込みにくい」
地合いに見えます。

特に、TOPIXなんかは、
終値が5日、25日、75日、200日線を、
すべて割り込んでいます。

TOPIXは、
「下がり始めると長引く!」
傾向があるので、注意しましょう。

とはいえ、

24日の日本株の動きは、
「悪くなかった動き」
とも考えています。

というのも、

24日の寄り付きでは、
全面安で相場が始まりましたが、
引けにかけて持ち直したからです。

中長期の視点では、
まだ弱気を継続しますが、

短期の視点では、
投資スタンスを引き上げても、
良さそうに感じました。

ということで、
今の投資スタンスを、
下記のとおり変更します。

【5/23時点の投資スタンス】
長期(1年間):売り
中期(3カ月):売り
短期(1カ月):売り
目先(1週間):売り

【5/24時点の投資スタンス】
長期(1年間):売り
中期(3カ月):売り
短期(1カ月):売り
目先(1週間):中立(変更)

相場の動きが不透明なので、
「いまから動く」というのは、
ちょっと微妙かもしれません。

とはいえ、

時期的には給料日が近づき、
株価が上がりやすい材料はあります。

なので、

「試しに買ってみる」
という選択もアリかと。

筆者自身は、

月末が近づいてるので、
週明けに全力買いする予定です。

もちろん、

市況が悪いので、
「上手くいかない可能性」
も十分にあります。

ただ、

トライする価値は、
ある気がしますね…。

– 中原良太