From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

気になるこれからの
相場の先行きを予想します。

22日夜、米国株が下がりました。
日本株も、引きずられて全面安でした。

東証一部、二部、
JASDAQ、マザーズ、
全てが下がりました。

「上がる気がしない…!」
とは、まさにこのことです。

とはいえ、僕は別に、
売り煽りをしたい訳ではありません。

ただ事実として、日本株には、
「下がり始めると長引きやすい」
という傾向があるんです。

だから、

「相場が下がっている今こそ、
下がり続ける可能性に気をつけるべし」
ということです。

可能性としては五分五分ですが、
リスクが大きいので注意が必要です。

引き続き、投資スタンスは、
弱気で継続しておきます。

【5/23時点の投資スタンス】
長期(1年間):売り
中期(3カ月):売り
短期(1カ月):売り
目先(1週間):売り

現時点で株を持っていない人は、
「株を買わずにジッとしておく」
ことで損を抑えられるかと。

一方、

現時点で株を持っている人は、
「小型株から大型株へ乗り換える」
「ひとまず株を売却して体制を整える」
といった作戦で、損を抑えられると思います。

僕自身、

21日に宣言したとおり、
22日の朝一に株を売りました。
いまは現金多めです。

相場の下落は台風と同じようなもので、
「下がっている=台風が近づいている」
ような時期です。

台風が大きい場合はは、
大きな被害に遭います。

いまの相場についても、
「いつ暴落してもおかしくない」
状況です。

だから、気をつけましょう。

とはいえ、

相場が下がるのは一時的です。
「ずっと下がり続ける相場」は、
ほぼありえません。

それに、

台風が過ぎた後には、
カンカン照りの晴れが来ます。

相場も同じで、
下落が激しいほど、
戻りも大きくなります。

だからいまは、
「嵐が過ぎ去るのを待つ」
タイミングだと思います。

傷を最小限に抑えて、
嵐が過ぎてから、大きな収穫を、
とりに行こうと思います…。

– 中原良太