From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

「残酷過ぎる成功法則」
という本を読みました。

中でも心に刺さったのが、
「あわれな最大化人間になってはいけない」
という見出しでした。

本の中では、

「何でも最大化しようとしても、
満足できる結果は得られない」
という話がありました。

た…たしかに!

「最大の成果を出したい!」
「最大の努力をしなきゃ!」
「最大の工夫も必要だ!」

なんて考えていると、

毎日が「義務」になるというか、
楽しみがどんどんなくなるんですよね。

そこでこの本では、
「最大化ではなく満足化を目指せ!」
と書かれていました。

なるほど。納得。

僕自身、

自分で自分を追い込んで、
勝手に凹んでしまうクセがあります。

「最大化人間」にならないように、
「満足化人間」になれるように、
気をつけないとなぁ。

さて。

5/20、日経平均とTOPIXは、
ほんの少し上がりました。

でも、上がったのは大型株だけでした。
僕が持っている小型株は軒並み下がりました。

相場が上がっているのに、
自分だけ儲からないのが一番悔しいなぁ。

くぅ〜…(涙目)

とはいえ、

凹んでいても過去は変わりません。

大事なのは、
「これからどうするか」
ってことです。

ううむ。どうやって挽回しよう。

5月の前半は好調だったけど、
後半になってから不調だなぁ…。(汗)

【本日の資産変動】
5/17:950万6779円
5/20:938万0079円(▲12万6700円)

[有望株ニュース] 高IQ投資家が期待する有望株(5月21日版)

【トヨタ自動車(7203)】
5月8日に決算を発表。2020年3月期は増益の見通し。目下の業績も好調です。
同社株の予想PERは10倍を割れています。一般に予想PERが「15倍を切ると割安」といいます。同社株は割安だと判断できそうです。

【デンソー(6902)】
4月26日に決算を発表。20年3月期は増益の見通し。業績はV字回復となりそう。同社株は2018年だけで30%近く下落。同社の予想PERは約11倍tなりました。予想PERは「15倍を切ると割安」と言われます。割安感が高まっています。

【TDK(6762)】
4月26日に決算を発表。20年3月期は増収増益の見通し。8期連続増収となると期待できそう。5月以降は株価下落が目立ちます。15%以上値下がりする場面がありました。株価が割安になってきました。

同社のような割安株は、これから株価が上がりやすいと期待できます。割安である今のうちに、注目してはいかがでしょうか。

[危険株ニュース]高IQ投資家が警戒する危険株(5月21日版)

【第一三共(4568)】
決算は好調みたい。一方、期待感が先行しすぎているように見えます。2019年に入ってから50%株価が上がる場面がありました。株価が上がったので、予想PERが50倍近くになりました。一般に予想PERは「20倍を超えると割高」と言われます。同社の株価は約2.5倍です。

【任天堂(7974)】
4月25日に決算を発表。20年3月期は経常減益となる見通し。頭打った感があります。同社株の予想PERは25倍超。割高水準と言われる「20倍」よりも高いです。割高感があります。

【リクルートHD(6098)】
5月14日に決算を発表。前期は最高益を更新。好調なようです。とはいえ、同社株は割高な印象。前期基準でPERを算出すると30倍を超えています。これは割高水準といわれる「20倍」の1.5倍の水準です。同じような好業績株に、「割安」な会社は他にもあるはず。僕ならそちらに目をむけます。

同社のように、大きく値上がりした株は、これから反落のおそれがあります。無理に後追いするのではなく、様子見しておくと無難でしょう。

[株ニュース速報]まさに王道!最強の優待株はコレでは?(5月21日版)

5/20の決算は微妙でした。

◯幼児活動研究会<2152>
◯タケダ機械<6150>
あたりが気になったのですが、

決算の数字に、
違和感を覚えるところが数箇所。

「自分だったら買わないな」と、
判断し、止めました。

そこで、今回も、
一軍銘柄を蔵出しします。

それがコチラ:

◯KDDI<9433>

通信大手。

1月から猛プッシュしてる、
一軍銘柄でございます。

5月15日に決算を発表。
2020年3月期は増収増益の見通し。
最終益は7期連続で最高益を更新する見込みです。

業績は絶好調です。

また、

売上高営業利益率は、
15%超と高めの水準。

さらに、

同社は株価も割安。
予想PERは約10倍です。

割安水準と言われる「15倍」を、
大きく下回っております。めちゃ割安。

「たっぷり稼いでいる会社の」
「割安な株!」

ということで、

同社みたいな株を選ぶことこそ、
投資の王道ってやつです。

同社は優待もあるんで、
「最強の優待株では?」
なんて考えてます(笑)

ここ最近は、
株価が伸び悩んでますが、

「だからこそ、安くて買い時!」
と感じますなぁ。

ウォッチリストに入れておきましょう!

[相談コーナー]僕の資産配分、公開します(5月21日版)

ここでは、YouTube生放送の、
リスナーさんから頂いた、
質問に回答します。

今回、頂いた質問がコチラ:

====================
中原さんはインデックス投資を推奨しています。

そこで気になったのですが、
中原さんご自身は、どういう配分で、
インデックスに投資しているのでしょうか?
====================

中原からの回答:

単刀直入な質問が来ましたね。
良いでしょう。回答します。

僕の資産配分はこんな感じです。(インデックス投資のみ)

【iDeCo】
全て米国株(NYダウ連動型インデックス投信)

【NISA】
金ETFが6分の1(IAU)
米国株が6分の5(VOO)

インデックス投資のやり方は、
年を経るごとに試行錯誤しています。

2018年は、
「短期のリスク分散には金と米国株の組み合わせが最強!」
というデータを得たので、この2つを買い付けました。

とはいえ、よくよく考えてみると、
「長期投資で金ETFって微妙じゃね?」
と考えるようになりました。

そこで2019年は、
米国株(VOO)のみ買い付けました。

そして2020年は、
「もっと良い方法がありそう…」
ということで、別の方法を検討中です。

ここで大事なポイントがあります。

それは、
「運用利回りの8割〜9割は資産配分で決まる!」
という点です。

多くの投資家が、
「良い株を買えば儲かる!」
と考えています。

でも、

実際のところ一番大事なのは、
「いかにたくさん、貯金するか」
「貯金したお金のうち、いくらを投資(経済活動)に回すか」
という2点なんですよ。

この2つさえ抑えておけば、

多少、運用成績が変わっても、
概ね良い結果が得られると思いますよ〜。

[日本株見通し]マザーズ急落!これは危険信号?(5月21日版)

気になるこれからの
相場の先行きを予想します。

5/20の日本株を見ると、

◯大型株が微上昇
◯小型株は下落

という動きでした。

小型株を持っている僕は、
大ダメージを受けています(泣)

取引するタイミングは、
別に間違っていないのだけど、
買い付けた銘柄が悲惨です。

悔しいですな。

とはいえ、

状況はそんなに悪くないです。

20日に発表された、
1月〜3月期GDPは、
想定よりも良い内容。

景気の実態は、
さほど悪くなさそう。

また、

「小型株が下がった!」
とはいえ、下落幅も小さめ。

東証小型指数は、
先週末(17日)に1.3%も上がりました。

大きく上昇していただけに、

週明けの下落は、
「週末の反動」って感じです。
さほど悲観する必要もないかと。

また、カレンダー的にも、
「月後半は株価が上がりやすい!」
なんて傾向もございます。

なので、

今のところは、
「株を持ってても良い時期」
と考えています。

…ということで、
現時点の投資スタンスは、
以下のとおりです。

【5/20時点の投資スタンス】
長期(1年間):売り
中期(3カ月):売り
短期(1カ月):売り
目先(1週間):買い

現時点で株を持っていない人は、
「出遅れている株を追いかけて買う」
作戦で、反発を狙えるかと。

一方、

現時点で株を持っている人は、
「大型株から小型株へ乗り換える」という作戦で、
さらに利益を伸ばせそう。

かくいう僕自身のトレードですが、

16日に株を買って、
週末を持ち越しました。
いますぐ株を売る予定もありません。

お金は減っていますが、
辛抱強く株を持ち続けて、
上がってくれることに期待します…。

– 中原良太