From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

令和が始まってから、
「パレオダイエット」という、
健康法を始めました。

平たく言うと、
「原始人みたいな」
食生活を目指しています。

これまで、
「糖質制限」だとか、
「ランニング」だとか、

いろんな健康法を、
試してきましたが、

どれも根拠が乏しく、
「コレだ!」と思えるものが、
1つもなかったんですよ。

(唯一良かったものと言えば、
栄養士をやっている友人が教えてくれた、
野菜スープ生活くらいでしたね…)

でも、

パレオダイエットを始めてからは、
毎日が充実しています。

体重は5キロほど痩せたし、
身体も動くようになったし、
何よりストレスが激減しました。

始めてヨカタ…!

令和は「原始人」を目指して、
健康に気を遣って生きていきます…!

さて。

パレオダイエットの話はさておき、
17日の日本株は大きく反発しました。

おかげさまで、

16日には大損した僕ですが、

16日の損失分の大半を、
取り返すことができました。
(良かったよ…汗)

とはいえ、

5月に入ってから、
だいぶ損をしています。
まだ、取り返せていません。

来週から5月は終盤戦。

月末なので、
「もっとも稼ぎやすい時期」
でもあります。

なんとかして、
損を埋めたいですな…!(願)

【本日の資産変動】
5/16:939万9189円
5/17:950万6779円(+10万7590円)

[有望株ニュース] 高IQ投資家が期待する有望株(5月20日版)

【ソフトバンクグループ(9984)】
2019年に入ってからは、同社株の値上がりが目立ちます。それもあり、「いまから追いかけても良いものか…?」とお悩みの方もいるでしょう。それでも、前期の業績は好調な着地。株価も割安に感じます。引き続き、値上がりに期待します。

【ソニー(6758)】
株価面を見る限り、予想PERは13倍。まだ割安感があります。4月26日に決算を発表。20年3月期は減益の見通しに。今回の減益は想定より小さかったです。むしろ、安心材料だと思います。続伸に期待します。

【日立製作所(6501)】
4月26日に決算を発表。2020年3月期は最高益を更新する見通し。見通しは絶好調です。同社株は、2018年に大きく下落しました。おかげで、割安感が出てきました。割安な有望株として注目します。

同社のような割安株は、これから株価が上がりやすいと期待できます。割安である今のうちに、注目してはいかがでしょうか。

[危険株ニュース]高IQ投資家が警戒する危険株(5月20日版)

【第一三共(4568)】
同社の決算は好調なようですが、期待感が先行しすぎているように見えます。2019年に入ってから50%株価が上がる場面がありました。株価が上がったので、予想PERが50倍近くになりました。一般に予想PERは「20倍を超えると割高」と言われます。同社の株価は約2.5倍です。

【リクルートHD(6098)】
足元の業績は好調なようです。とはいえ、同社株は割高な印象。同社は予想PERが30倍を超えています。これは割高水準といわれる「20倍」の1.5倍の水準です。同じような好業績株に、「割安」な会社は他にもあるはず。僕ならそちらに目をむけます。

【武田薬品工業(4502)】
4月25日に大幅な下方修正を発表。割高感が増しました。下方修正を発表した会社はしばらく株価が下がりやすいです。同社株を今から買うのはタイミング的に微妙でしょう。

同社のように、大きく値上がりした株は、これから反落のおそれがあります。無理に後追いするのではなく、様子見しておくと無難でしょう。

[株ニュース速報]3倍期待の安くて良い株(5月20日版)

5/17には、
魅力的な決算の会社は、
1つも見当たりませんでした。

そこで、

先日の決算ラッシュで、
「良いぞ!」と感じた有力銘柄を、
1つご紹介します。

今回は、以前ご紹介した、
一軍銘柄の再プッシュでございます。

それがコチラ:

◯昭和電工<4004>

電炉用の黒鉛電極のトップ。

5/9に決算を発表。

第1四半期の決算は、
大幅増益で着地しました。
今期は最高益更新の見通し。絶好調です。

同社の収益性はピカイチで、
売上高営業利益率が10%以上あります。

日本企業は3600社ほどありますが、
「売上高営業利益率が10%超」という会社は、
1000社もありません。

つまり、

「日本トップ3割の収益性」
を持つ会社ってことです。

また、同社株はかなーり割安で、
予想PERが5倍を切ってます。

一般に予想PERは
「15倍を切ると割安!」
なんて言われています。

そう考えると、

同社株は3倍になっても、
まだ割安水準ってことですなw
(さすがに楽観的ではありますが)

そんな割安有望株な同社ですが、

決算は絶好調なのに、
株価はめちゃ下がってます。

5月に入ってから、
17.5%も下がってます(驚)

同社株を持っている人からすれば、
「ふざけんな!」と言いたくなる、
値動きでございます。

一方、

同社株を持っていない人からすれば、
「安く仕込むチャンス!」と言える、
値動きじゃないでしょうか。

記事を書きながら、
僕も株を買いたくなってきた。

どうしたものか。
じっくり悩もう…。

[相談コーナー]勝てる株のタイミング(5月20日版)

ここでは、YouTube生放送の、
リスナーさんから頂いた、
質問に回答します。

今回、頂いた質問がコチラ:

====================
いつも教えていただく「イチオシ株」は、
どうやって買えば良いのでしょうか。

オススメのタイミングがあったら、
教えてくれると嬉しいです!
====================

中原からの回答:

YouTube生放送ではいつも言ってますが、
株取引は「銘柄」よりも「タイミング」が大事です。

どんなに良い銘柄を見つけても、
タイミングを間違えたら儲かりません。

タイミングを考えるときには、
「市況」と「イベント」を意識しましょう。

【市況の見方】

一般に、日本株は、
「上がった日の翌日も上がる」
「下がった日の翌日も下がる」
という傾向があります。

だから、

TOPIXやJASDAQが、
上がった日に買うのが無難。

目安としては、

デイトレ(1日)するひとは、
「前日比がプラスか?」を見て、

スイング(1週〜1カ月)するひとは、
「5日乖離率がプラスか?」
「25日乖離率がプラスか?」
を見るのが良いかと。

長期保有(数カ月〜数年)をする方は、
「200日乖離率がプラスか?」
あたりを見ると良いと思います。

(ちなみに今は、長期保有するには、
よい市況ではありませんなぁ…)

【イベントの見方】

一般に、日本株は、
「イベント前が買い時」
「イベント後が売り時」
と考えておきましょう。

というのも、

イベント前は様子見ムードが強く、
株が売られやすい(=安くなる)からです。

逆に、

イベント後は様子見ムードが弱まり、
株が買われやすい(=高くなる)傾向があります。

だから、

安く買いたいなら、
「イベント直前」が有利。

高く売りたいなら、
「イベント直後」が有利かと。

◆  ◆  ◆

タイミングについては、
数多くの経済学者が研究してますが、

「極めるのは超むずかしい!」
分野でもあります。

いろんな理論を学んで知識を重ねながら、
1つずつ試してみると良いでしょうな。

[日本株見通し]日本株反発!ついに底打ちか?(5月20日版)

気になるこれからの
相場の先行きを予想します。

週末、株価が上がりましたなぁ。

「米国に釣られて上がっただけ」
という感じもありますが(汗)

何にせよ、

日本株の特徴として、
「上がり始めると、上昇が続きやすい」
という傾向があります。

この調子でグイグイ相場が上がって、
5月の損を取り戻せると良いですね(願)

イベント面では、
「決算ラッシュが一段落した」ことで、
様子見ムードも軽くなりそう。

カレンダー的にも、
「日本株は月後半から上がりやすい!」
なんて傾向があります。

市況・イベント・カレンダーを見る限りは、
足元は「買っても良さげ」な頃合いと考えます。

よって、

投資スタンスとしては、
昨日と同じで維持します。

【5/17時点の投資スタンス】
長期(1年間):売り
中期(3カ月):売り
短期(1カ月):売り
目先(1週間):買い

で考えております。

現時点で株を持っていない人は、
「出遅れている株を追いかけて買う」
作戦で、反発を狙えるかと。

一方、

現時点で株を持っている人は、
「大型株から小型株へ乗り換える」という作戦で、
さらに利益を伸ばせそう。

かくいう僕自身のトレードですが、

16日に株を買って、
週末を持ち越しています。

週明けすぐ売る予定もなく、
「ひとまず保有を継続して様子見」
というスタンスで臨みます。

持株も順調に伸びているんで、
5月の損を取り返したい…!

特に月末は、
上がりやすい時期でもあります。

なんとかこの時期に、
お金を増やしたいなぁ(願)

– 中原良太