From: 中原良太
近所のカフェで手帳を書きながら、、、

平成から令和へ。

2019年5月1日、
時代が変わりました。

僕は平成2年に生まれました。

だから、生まれてはじめて、
「時代の変化」を経験しました。

元号が変わるといえば、
数十年に1度の大イベントです。

でも、、、

時代が変わると言っても、
「4月30日」が「5月1日」になるだけです。
別に生活が変わる訳でもありません。

いざ経験してみると、
「思っていたよりもあっけない」
と感じました。

とはいえ、

こういう「変化の時期」は、
振り返りをするには良いタイミングです。

僕もそうなのですが、

「年末年始」とか、
「月末月初」とか。

こういう時期って、
振り返りをしたくなりませんか?笑

◆  ◆  ◆

僕にとっての「平成」を振り返ります。

平成の30年間を一言で表すと、
「人に恵まれた時代」でした。

生まれたばかりの頃、
僕は親に恵まれました。

両親はめいっぱい僕を、
愛してくれました。

ツッコミどころ満載の家でしたが、
「この家に生まれて良かった」と、
心から感じています。

学生時代、僕は友人に恵まれました。

小学生の頃のライバル、Sくん。
中学生の頃のライバル、FくんとYくん。
高校生の頃のライバル、Nくん。

大人になってからも、
僕は人に恵まれました。

資産運用の大切さを教えてくれたRさん。
人間関係の大切さを教えてくれたAさん。
誠実であることの大切さを教えてくれた妻。

さいきんは、仕事関係でも人に恵まれています。

なんでも自由にやらせてくれる職場。
忌憚ない意見を話してくれる仲間。
ワイワイ楽しく話してくれるリスナーや読者。

感謝しても、感謝しきれません。

みんなのおかげで、
僕は「幸せ」です。

普段は恥ずかしくて言えませんが、

せめて、

「幸せです、ありがとう」と、
言わせてください。

◆  ◆  ◆

僕は職業上、「お金」に関する、
クールな話をすることが多いです。

でもね、

元はあなたと同じ、
血の通った人間です。

こういう仕事をするのも、
お金で苦労している人が多いからで。

僕自身、お金に苦労して、
辛い思いをしてきたからでもあります。

それに、

クールな仕事だからといって、
僕がクールという訳ではありません。

むしろ、

僕自身は感情的ないきもので、
いつも熱くなったり冷たくなったりします。

いまの仕事を選んだのだって、

僕の知恵を通して、あなたに、
「幸せになって欲しい」と感じたからです。

思えば、「平成」の僕は、
恵まれてばかりの人生でした。

大人になった今、
僕は「令和」の時代と共に、
「恵むことのできる人」になります。

周りに幸せにしてもらった分、
周りを幸せにできるよう全力を尽くします。

よっしゃ!

目一杯、勉強を重ねて、
喜んでもらえるように頑張るぞ~!

– 中原良太