From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

ここでは、YouTube生放送の、
リスナーさんから頂いた、
質問に回答します。

今回、頂いた質問がコチラ:

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中原先生の著書「株2年生の教科書」には、
「投資記録を付けるのが大事だぞ!」と、
書かれています。

私も投資記録をつけようと思っているのですが、
取引している銘柄が多く、手間がかかり過ぎます。

中原先生も頻繁に取引されているようですが、
どのようにして、投資記録をつけていますか?

ご教示いただけましたら幸いです。
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中原からの回答:

本、読んでくれたんですね!
ありがとうございます…!m(_ _)m

投資記録についてですが、
そんなに気負わなくて平気ですよ。

大前提として、

記録を取る目的は、
「記録をとること」そのものではなく、
「試行錯誤がはかどること」です。

だから、

記録を取ったところで、
試行錯誤をしなければ無意味です。

それこそ、

「手間がかかりすぎて続かない」
「データを取ったけど使い方が分からない」
となれば、本末転倒な訳です^^;

だから、

僕が記録を取るときには、
「銘柄」を残すというよりは、
「取引した動機」を残しています。

細かな銘柄については、
気になったときに証券会社の、
取引履歴などを確認すれば良いので。

たとえば、

「5月9日、沖縄セルラー電話他3社を売却」
「各社は4月下旬に減益を発表していた」
「今後は値上がりしにくいと考えた」

「株式を売ったことで現金の比率が上がった」
「市況が改善したら、また株を買う予定」
「筆頭候補はアカツキ他3社がある」

みたいな具合ですねw

ちなみに、

記録するメディアとしては、
「ほぼ日手帳」を使っています。
(やはり、手書きが一番あたまに残ります)

「記録を取ること」を目的にすることなく、
「試行錯誤のための記録なんだ!」と考えると、
自ずとすべきことが見えてくると思いますよ!

– 中原良太