From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

気になるこれからの
相場の先行きを予想します。

5月7日の日本株が、
全体的に下落しました。
久々にスカッと下がった気がします。

これだけ明確に相場が下がっていると、
「いま株を買うのは微妙!」と、
ひと目で分かって良いですなぁ。

というのも、

日本株には、
「上がった日の翌日は上がりやすい」
「下がった日の翌日は下がりやすい」
というモメンタム効果があるんですよ。

だから、

相場の雰囲気が悪い今は、
「株を買うべきでない」
というのが僕の判断です。

よほど安くて財務が良好な、
「これだ!」という銘柄でない限り、
買わないでジッとしておくのが無難です。

僕自身、

日本株の運用資金は、
960万円ほどですが、

うち600万円は、
現金にしました。

【4/26時点の投資スタンス】
長期(1年間):売り
中期(3カ月):買い
短期(1カ月):買い
目先(1週間):売り

【5/7時点の投資スタンス】
長期(1年間):売り
中期(3カ月):買い
短期(1カ月):売り(変更)
目先(1週間):売り

この投資スタンスに従うと、

現時点で株を持っていない人は、
「これから1週間くらいは様子見する」
ことで損を抑えられるかと。

一方、

現時点で株を持っている人は、
「小型株から大型株へ乗り換える」
「ひとまず株を売却して体制を整える」
といった作戦で、損を抑えられると思います。

連休が明け、様子見ムードも和らいだんで、
「今から株を買うのは高値づかみでは?」
と思います。

巷では、
「ご祝儀相場が来るかも!」
なんて話が出てますが、

これは、ないでしょうね。

なにせ、

日本株取引の半分は、
機械取引ですから。

機械がわざわざ、
「令和おめでとー!」と、
お祝いをするとも思えません。

過度な期待は禁物です。

僕は、ひとまず現金多めでジッとして、
次に株を買うチャンスを待ちます。

– 中原良太