From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

うおお。

良い取引アイデアを発見した。

今年に入ってから、
すでに100万円ほど、
利益を積み重ねてきましたが、

このアイデアを使うことで、
更に成績をアップできるかもしれぬ…!
なんだかワクワクしてきました!

さっそく、

東証からデータを買って、
検証に勤しまねば…!

よい結果が出たら、
いずれ会員の方にも、
ご紹介しますね…!

さて。

良いアイデアは思いついたものの…

相場の雰囲気が芳しくないこともあり、
僕の運用資産は着々と目減りしております…。

くやしいのう…。

とはいえ、

「悪いミス」があるワケでもなく、
単純に相場の下落に飲まれているだけなんで、

「まぁ、仕方ないかw」と、
割り切りながら成績を眺めてます。

なんとか、

GW期間中に相場の研究を済ませて、
GW明けからは、生まれ変わった手法で、
ガツガツ利益を出せたら良いなぁ…(遠い目)

【本日の資産変動】
4/23:963万0891円
4/24:958万9991円(▲4万0900円)

[有望株ニュース] 高IQ投資家が期待する有望株(4月25日版)

【ソフトバンクグループ(9984)】
2月に第三四半期決算を発表。第三四半期決算は大幅増益で着地しており、業績は好調な様子です。2019年に入ってからは、同社株の値上がりが目立ちます。それもあり、「いまから追いかけても良いものか…?」とお悩みの方もいるでしょう。とはいえ、同社株の株価を見る限り、まだ割安感があるように感じます。中長期では値上がりが期待できるでしょう。

【ソニー(6758)】
2月1日に下方修正を発表しており不安がありますが、その前に2018年に、大きな上方修正を3度も発表していますので、さほど悲観する必要もないかと感じます。それよりも、同社株の予想PERは10倍を割れており、割安感がたっぷりに見えます。中長期で値上がりが期待できるでしょうから、今後の動きに注目したいところです。

【信越化学工業(4063)】
今年1月末に発表した第三四半期決算は大幅増益で着地。足元の業績は絶好調な様子です。2019年に入ってから、同社株は株価が上がってきました。それもあり、残念ながら「割安!」と言える価格水準ではないのですが…。とはいえ、同社の収益性はバツグンに高いことから、まだまだ上昇余地があると考えます。

同社のような割安株は、これから株価が上がりやすいと期待できます。割安である今のうちに、注目してはいかがでしょうか。

[危険株ニュース]高IQ投資家が警戒する危険株(4月25日版)

【ファーストリテイリング(9983)】
2月に発表した決算は好調なようで、同社は今期経常でも最高益を更新する見通し。とはいえ、2017年以降、同社株は株価が2倍以上に跳ね上がりました。すでに同社株の予想PERは約40倍。日本株平均と比べても割高水準です。今から追いかけても旨味が少ないかもしれません。

【リクルートHD(6098)】
2月に第三四半期決算を発表。第三四半期も大幅増益で着地するなど、業績は好調な様子です。一方、同社の株価面を見ると、すでに予想PERが30倍を超えており、過熱感があるようにも感じます。成長性に期待がかかるのも分かりますが、あえて割高な株を買うよりも、割安な好業績株に目をむけるのが得策と考えます。

【安川電機(6506)】
4月に発表した決算によると、今期経常は減益となる見通し。業績の伸び悩みが目立ちます。同社株は今年に入ってから60%以上値上がりした局面も見られ、すでに予想PERも20倍を大きく上回りました。過熱感があるように感じられます。中長期では株価が伸び悩む可能性があるでしょう。

同社のように、大きく値上がりした株は、これから反落のおそれがあります。無理に後追いするのではなく、様子見しておくと無難でしょう。

[株ニュース速報]暴落時も安心!? 絶好調な財務健全株、6436 アマノ(4月25日版)

4月24日は、
決算発表が多かった割に、

「おおっ!」と感じる銘柄は、
ほとんどありませんでしたなぁ。

というか、

決算発表が良い銘柄は、
たくさんあるにはあるんですが、
株価が割高過ぎて話にならないという…(汗)

とはいえ、

そんな中でも、
キラリと光る銘柄を、
1つ発見いたしました!

それがコチラ:

◯アマノ<6436>

就業時間管理システムの大手。

24日に発表した決算によると、
20年3月期には最高益を更新する見通しに。

業績が着々と拡大しており、
絶好調な様子が伺えます。

同社は収益性も非常に高く、
売上高営業利益率は10%超。

これは日本企業の中でも、
トップ3割の水準です。

とはいえ、

同社の特筆すべきポイントは、
収益性や業績ではありませんでして。

同社のイチオシポイントは、
なんといっても「財務健全性」です。

同社は自己資本比率が非常に高く、
借金が少ないので不況に強いと期待できます。

また、決算書を見る限り、
お化粧感も非常に薄いので、
信頼がおけそうですなぁ。

こういう会社は、
「上昇相場がグイグイ伸びる!」
というよりは、

相場が下落しはじめたときに、
「下がらずに生き残りやすい!」
なんて傾向があります。

だから、

「損をしたくない!」
「でも株は買いたい!」
という欲張りな方にとっては、

魅力的な投資になるんじゃないかしら。

同社株の予想PERは、
さほど低い水準じゃないので、

買うとしても、
予算は「株価3000円まで」
といったところでしょうか。

中長期保有でも、
値上がりが期待できそうなんで、
ウォッチリストに入れておいてはいかが?

[相談コーナー]効率良く上がる株が見つかるツール教えて(4月25日版)

ここでは、YouTube生放送の、
リスナーさんから頂いた、
質問に回答します。

今回、頂いた質問がコチラ:

====================
効率良く、上がる株を見つけられる、
ツールを教えて下さい。
====================

中原からの回答:

単刀直入に来ましたねー。

この方の性格としては、
「効率良く」というのが、
ポイントなんでしょうね。

よくこの手のご質問を、
頂いてですね。

中でも多いのが、
「良いツール教えて!」
というお問い合わせです。

とはいえ、

こういう方は、
大局的な視点が抜けているので、
まずは、そこから指摘していきます。

その視点とは、
「効率を上げるから成果が出る」
のは正しい順番ではないということ。

正しくは、
「成果を出した上で効率を高めるから、
さらに成果を出せるようになるんだ」
という順です。

「手間をかけたくない!」
「効率よく儲けたい!」

と思う気持ちは分かりますが、

そもそも論として、

儲けたことの無い人が、
「効率」を求めるなんざ、
100年早いわけですよ。

だって、

「効率」というのは、
「成果ありき」で成り立つんであって、

成果を抜きにしてしまったら、
「効率」なんて無いんですから。

だから、

「効率の良さ」を求める以前に、
「まず成果を出しましょう」
「その前に理論を学びましょう」
ってのが大事なポイントです。

流れとしては、

理論を知る

理論を理解する

理論を実践する

成果を出す

効率化する

という流れです。

効率化は最後の最後。
道具を揃えるのも最後です。

そのうえで、

ぼく個人がお金を増やすために、
実践していることといえば、

「インデックス投資(質より量作戦)」
「オプション取引(質より量作戦)」
「ファクター投資(質も量も作戦)」
「アノマリートレード(手間をかける作戦)」
の4つくらいでしょうか。

今の所は、
この4つを組み合わせてれば、
そこそこお金は増えてってます。

あとは、

「検証ソフト」という、
20万円くらいで買える、
ソフトウェアを使ってます。

とはいえ、

道具を求める以前に、
まずは手法を確立しなきゃね。

[日本株見通し]日本株が急反落、一時撤退!(4月25日版)

気になるこれからの
相場の先行きを予想します。

23日の夜には、
S&P500とナスダックが、
市場最高値を更新しました。

それもあり、

「おおっ!日本株も上昇の波が来るか!?」
なんて期待をしていたのですが、

その結果は…反落。

4月24日に日本株市場は、
GW前の様子見ムードが強まったからか、
一気に弱気姿勢が強まりましたなぁ。

個人的な取引では、
さほどダメージはなかったものの、
いやーな雰囲気でございます(汗)

特に、僕が重視している、
東証小型株指数が25日線を割れたのは、
なかなか「痛いなぁ…」と思うところでして。

日本株全体に共通する特徴として、
「指数が25日線を割れると一気に弱くなる」
という傾向があるんですよ。

もちろん、

多くの場合はダマシなので、
大半は「取り越し苦労」で済むのですが、

とはいえ、

ダマシでなかった場合は、
非常にダメージが大きいんですよ。

だから、

ぼくはいつも、
「小型株が下がったらすぐ逃げる!」
を信条に、チキントレードに徹しています。

ということで、

日本株全体が下落したので、
僕の投資スタンスを弱気に変更します。

【4/23時点の投資スタンス】
長期(1年間):売り
中期(3カ月):買い
短期(1カ月):買い
目先(1週間):買い

【4/24時点の投資スタンス】
長期(1年間):売り
中期(3カ月):買い
短期(1カ月):売り(変更)
目先(1週間):売り(変更)

この投資スタンスに従うと、

現時点で株を持っていない人は、
「これから1週間くらいは様子見する」
ことで損を抑えられるかと。

一方、

現時点で株を持っている人は、
「小型株から大型株へ乗り換える」
「ひとまず株を売却して体制を整える」
といった作戦で、損を抑えられると思います。

とはいえ、

この連休前の気持ち悪さもあり、
「今が株を安く仕込むチャンスでは?」
と思う気持ちもあるんですよ。

僕自身の方針としては、
ひとまず木曜日に株を売って撤退して、

金曜日に入り直すかどうかは、
動き次第で決めようと思います…。
悩ましいところですな…。

– 中原良太