From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

「エッセンシャル思考」
という本を読了しました。

さいきん読んだ本の中でも、
この本はかなーり心に突き刺さりました(笑)

「いろんなことに手を出して、
大事なことを見失っていた」
ような気がしていたので、

多忙を極めていた僕としては、
今まさに必要な本だったように感じます。

オススメの本でございます。
ぜひ、興味のある方は読んでみて。

https://amzn.to/2UU2Fk3

さて。

読書はむっちゃ捗っているものの、
株取引の成績はいまいちですな。

こう相場の動きが横ばいだと、
株を買ったり売ったりしたところで、
ほぼ何も起きないという。。。(苦笑)

とはいえ、

僕個人的には、
「月末からGW10連休にかけて、
ボーナスタイムが始まるのでは?」
なんて感じているので、

引き続き、

株を保有したまま、
利益が出てくれるのを、
待とうかな…!(淡い期待)

【本日の資産変動】
4/22:963万9288円
4/23:963万0891円(▲8397円)

[有望株ニュース] 高IQ投資家が期待する有望株(4月24日版)

【信越化学工業(4063)】
2019年に入ってから、同社株は20%上がるなど、人気が伺えます。もともと株価が割安だったので、頷ける動きではありましたね。同社株は株価が上がってきたので、すでに株価は適正価格圏内まで上がってきました。とはいえ、同社の収益性はバツグンに高いことから、まだまだ上昇余地があると考えます。

【東京エレクトロン(8035)】
去年10月に下方修正を発表した点が気がかりですが、この点を除けば同社の業績はとても優秀。1月末に発表した第三四半期決算も大幅増益で着地しており、好調な様子です。今年に入ってから同社株は大きく値上がりして、すでに株価は適正価格圏内。とはいえ、同社は収益性が高いので、中長期で見ればまだまだ続伸が期待できると考えます。

【ソニー(6758)】
去年の9月以降、株価が大きく値下がりしてきました。一時は7000円まで値上がりしていましたが、今年3月に4500円台まで下がりました。これだけ値下がりが続くと、「この会社、大丈夫か…?」と心配したくなりますが、むしろ株価はどんどん割安になっています。大きく値下がりしたときこそ好機と考えられます。これからのリバウンドに期待します。

同社のような割安株は、これから株価が上がりやすいと期待できます。割安である今のうちに、注目してはいかがでしょうか。

[危険株ニュース]高IQ投資家が警戒する危険株(4月24日版)

【ユニーファミマHD(8028)】
4月10日に決算を発表。今期税引前は最高益更新の見通しで、好調な様子です。同社の業績は好調ですが、株価面へ見ると、同社株は2018年に70%以上も値上がりしており、上がりすぎてしまった印象。同社株の予想PERも約30倍と、割高感の感じられる水準です。中長期では、しばらく株価が伸び悩むと考えられます。

【資生堂(4911)】
2017年以降、同社株は株価が2倍以上に跳ね上がりました。これまでの値上がりが目立つので、「追いかけたい…」と感じる方もいるかもしれません。ですが、ちょっと待った。株価が上がったということは、「これからの上昇余地が減った」ということです。同社株の予想PERは約40倍。日本株平均と比べてもかなり割高な水準です。中長期では株価が伸び悩むと考えられますので、安易に追いかけ買いしない方が良いかと思います。

【楽天(4755)】
2月に前期税引前が最高益と発表しており、業績は好調な様子です。2019年以降、同社株はすでに1.5倍以上に値上がりしています。とはいえ、いくら業績が絶好調でも、今年に入ってからの値上がりはやり過ぎな感があります。過熱気味とも考えられますので、しばらく株価が伸び悩む可能性があります。

同社のように、大きく値上がりした株は、これから反落のおそれがあります。無理に後追いするのではなく、様子見しておくと無難でしょう。

[株ニュース速報]最強のバイオ株がコレ!? 4557 医学生物科学研究所(4月24日版)

決算発表ラッシュということもあり、
23日も気になる決算が盛りだくさんでした。

中でも僕が「おっ!」と感じた、
期待のバイオ株がありましたんで紹介します。

それがコチラ:

◯医学生物学研究所<4557>

臨床検査薬などを製造。

2020年3月期の経常利益は、
80%以上伸びて着地の見通し。

業績が絶好調に伸びていることから、
今後は株価がグイグイ伸びると期待します。

収益性が急激に改善する見通しなんで、
株価の割安感もグッと高まったと考えます。

適正株価ももちろん引き上がると思いますんで、
ひとまず株価3000円くらいまでは追いかけて良いかと。

一方、株価が4000円を上回ってきたら、
今度は割高感も出てくる気がしますんで、

「何が何でも買うぞ!」
なんて考えるのは危険かと。

ほどほどに安く買うチャンスがあれば、
注目してみると良いと思いますな。

ふだん僕はバイオ株を避けていて、
推すことはないんですが、

同社は業績が伴っているので、
「別腹」でございますw

ウォッチリストに入れておいて、
今後の動向を観察して参ります…。

[相談コーナー]共済貯金を利用しようか悩んでいます…(4月24日版)

ここでは、YouTube生放送の、
リスナーさんから頂いた、
質問に回答します。

今回、頂いた質問がコチラ:

====================
元本保証の高利回り商品で運用しています。
年率0.8%(税抜)の共済貯金です。

とはいえ、株式投資や投資信託と比べると、
リターンが低くて勿体無いような気もします。

中原さんだったら、どうやって考えますか?
====================

中原からの回答:

「元本保証の高利回り商品」…!?
とても怪しい響きでございますね…(汗)

話を聴くかぎり、質問者さんの場合は、
共済貯金ということで、怪しくは無さそうです。

とはいえ、この利回りは異常に高いので、
「破格なプラン」だと思います。

現時点で、元本保証型の運用といえば、
利回りは0.05%程度が上限ですからね。

これ以上の元本保証プランなどがあれば、
ほぼ確実に詐欺でしょう…。

あるいは、

保険屋などが、よく使っている、
「計算マジック」でしょうね。

計算マジックとは、
「見た目は魅力的だけど、
実質的には大したことないやつ」
ってことです。

元本保証を謳っている、
詐欺商品がたくさんありますんで、

そういう系の話を聞いたときには、
「まず疑う」ことを覚えておきましょう。

ちなみに、

株式投資の運用利回りは、
「年率5%」ていどを目安に、
考えておくのが普通ですね。

リスクを取っても、
利回りはこのていどなので、

これ以上の数字が出てきたときには、
「ん?なんか怪しいぞ!」
と考えるようにしましょう。

さて、ここからが本題です。

質問者さんのように、
「他に良い投資先がないか?」
を常に意識するのは大切です。

とはいえ、

ここまで利回りの高い、
元本保証型の運用はほぼ無いです。

だから、

「現状維持でも良いのでは?」
というのが回答ですなぁ。

ちょっと工夫するのであれば、
「iDeCoなどの節税制度で控除を狙う」
といった作戦もあります。

この方法であれば、
所得控除を受けながら、
リスク商品で運用できるので、

共済貯金に勝るとも、
劣らない運用になるかと。

さらに踏み込んだ話をすると、

質問者さんの場合は職業によっては、
「共済以上に、ガツガツ投資信託を買うべきかも?」
と感じる部分があります。

というのも、

共済貯金に入れる人ってことは、
おそらく質問者さんは公務員だと思うんです。

公務員の所得は景気に左右されにくいんで、
公務員の人としての資産価値は、「現金」に近い。

そう考えると、
質問者さんのポートフォリオは、
いくぶん、現金過多なんじゃないかと思うワケです。

であれば、

かなりがっつりリスクを取っても、
問題ないかと思うんで、

僕であれば、
「ガッツリ株を買う」
って選択を取るかも。

もちろん、

貯められるだけ、
「共済貯金」でも、
お金を貯めた上で、ですね^^@

[日本株見通し]日本株は底堅い、GW10連休はボーナスタイムか?(4月24日版)

気になるこれからの
相場の先行きを予想します。

22日に引き続いて、
なんとも微妙な相場ですな…!

4月22日の日本株は、
「今年で一番の薄商い」
だったそうですが、

23日も引けを取らない薄商いでした…。

とはいえ、

相場の雰囲気は、
それほど悪くないみたい。

むしろ、

「10連休」という、
過去に類を見ない連休を控えても、
横ばいに動いているということは、

「連休が明けて様子見ムードがなくなれば、
一気に相場が強くなる可能性もあるのでは?」
なんて考えています。

依然、

相場の方向性は、
不透明ではありますが、

ひとまず、

「月末〜月初にかけては、
強気に株価が推移してくれる」
ことを期待しております。

ということで、

僕の投資スタンスは、
やや強気に変更します。

【4/22時点の投資スタンス】
長期(1年間):売り
中期(3カ月):買い
短期(1カ月):買い
目先(1週間):中立(変更)

【4/22時点の投資スタンス】
長期(1年間):売り
中期(3カ月):買い
短期(1カ月):買い
目先(1週間):買い(変更)

この投資スタンスに従うと、

現時点で株を持っていない人は、
「出遅れている株を追いかけて買う」
作戦で、10連休をまたいでお小遣い稼ぎできそう。

一方、

現時点で株を持っている人は、
「大型株から小型株へ乗り換える」
といった作戦で、さらに利益を伸ばせそう。

かくいう僕自身のトレードですが、

火曜日に株を全力買いしたので、

相場が上がっている限りは、
がっちりホールドを継続します。

決算発表が本格化したり、
長期連休を挟んでいたり、

不安要素がいくつかありますが、
「みんなが不安だからこそ安く仕込むチャンス!」
と考えて、

あえて感情に逆らうことで、
利益を掴めたらなぁと考えます。

– 中原良太