From: 中原良太
自分の口グセを振り返ってみて、、、

普段、僕はYouTubeの生放送で、
「リスクを取るだけなら馬鹿でもできる」
「大きなリスクで大きなリターンを出すのは当たり前」
「僕らは小さなリスクで大きなリターンを出そう」
という話を口酸っぱくして、繰り返してきました。

お金を何かに投資するとき、
時間を何かに投資するとき、

この考え方を指針とすることで、
賢く決断することができます。

それもあり、

僕自身も、自戒の意味を込めて、
この話は何度も繰り返しています。

ですが、、、

最近の生活を振り返ってみると、
「大きなリスクを取りすぎているなぁ…」
と反省することがチラホラ出てきました。

◆  ◆  ◆

僕ら投資家にとっては、
「小さなリスクで大きなリターンを得る」
ことが、理想です。

だから、
「できるだけリスクを小さくすること」
「同じリスク内でリターンを最大化すること」
に、全身全霊で臨むべきだと思います。

にも関わらず、

さいきんの僕は、
「リスクを小さくすること」を、
軽視していたように感じます。

たとえば、本を買ったとき。

読んでいて「つまらない…」とか、
「読んでも役に立たなさそう…」とか、
そういうイメージ感じても、

ついつい、
「いやでも、読まないと勿体無い!」
と考えてしまって、

別に楽しくもないし、
役にも立たない本に、
時間を使ってしまうとか。

時間を使うことも、
お金を使うことと一緒で、
リスクを取ってますからね。

「あとから考えるとムダだと感じること」に、
けっこう時間を奪われているんですよ。

あれだけ読者やリスナーに向けて、
「リスクを取るだけなら馬鹿でもできる」とか、
「小さなリスクでリターンを最大にしよう!」とか、
偉そうに話をしていたんですけど、

自分自身、心に刺さる部分が多いですなぁ…。
偉そうなことを言っている場合じゃないぞ…。

過去の自分に「馬鹿」と呼ばれてしまった。
まずは、自分のことから正していかなきゃ…。

– 中原良太