From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

気になるこれからの
相場の先行きを予想します。

週末の日本株市場は、
小幅な反発に留まりました。

もうちょっと戻ってくれると思いましたが、
持っていた株も反発してくれませんでした…。

特に、僕が注目している、
「東証小型株指数」は、

18日に1.8%も下がりましたが、
19日に0.4%しか戻しませんでした。

戻りが弱いので、
「買いにくい地合いなのだな」
と考えているところです。

特に、日本株市場には、
「一度下がり始めると、しばらく下落が長引く」
という傾向がありますんで、

今後はしばらく弱気な展開を、
警戒しておいた方が良いでしょう。

【4/19時点の投資スタンス】
長期(1年間):売り
中期(3カ月):買い
短期(1カ月):買い
目先(1週間):売り

この投資スタンスに従うと、

現時点で株を持っていない人は、
「これから1週間くらいは様子見する」
ことで損を抑えられるかと。

一方、

現時点で株を持っている人は、
「小型株から大型株へ乗り換える」
「ひとまず株を売却して体制を整える」
といった作戦で、損を抑えられると思います。

例年、4月の最終週には、
「株価が上がりやすい!」
なんて傾向があります。

大きな連休前ほど、
強気になるモンなのですが、
今年はどうなるでしょうか。

僕自身の方針としては、
ひとまず足元の相場が、
上昇へと転じてきたところで、

改めて株を買い込む予定です。
10連休は「あえて株を持ち越す」ことで、
利益になる可能性が高いと見ています。

というのも、
「長期連休は持ち越すと、
株価が上がりやすい!」
なんて傾向が強いんですよ。

とはいえ、

早く入りすぎても、
お金を増やせないこともあるんで、

いつ買うかのタイミングが、
悩ましいところですな…。

– 中原良太