From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

東京大丸にて、
ワインが飲み放題らしい。

仕事をほっぽりだして、
ワインを浴びるように飲みたい(←)
僕としては、見逃せないイベントです。

行きたい…!(切迫)

さて。

4月第2週の株式市場は、
5日間連続で下落と、

一辺倒な下落相場でした。

小型株は下落相場に弱いので、
僕にとっても辛い一週間でした。

週明けからは4月も後半戦ですが、
はたして、損を取り戻せるだろうか…?(焦)

損をしていると、ついつい焦って、
余計なことをしそうになりますが、

冷静さを失わずに、
淡々とチャンスを待ちます(決意)

【本日の資産変動】
4/11:954万5977円
4/12:954万8177円(+2200円)
前週比:▲11万1174円

[有望株ニュース] 高IQ投資家が期待する有望株(4月15日版)

【ソニー(6758)】
4月に入ってから10%以上値上がりしていますが、10月以降、株価は30%以上下がっていたので、まだまだ戻りの初期段階と考えます。同社株の予想PERは約8倍と未だに割安水準。営業利益率も10%超とピカイチなので、中長期での値上がりが期待できるでしょう。

【NTT(9432)】
2月に発表した第三四半期決算は増益で着地。同社株の予想PERは約10倍と割安感もあるので、下がりにくいと期待できます。携帯関連銘柄は上値が重い状況が続いていますが、この「気持ち悪さ」こそ利益のチャンスと考えます。

【スズキ(7269)】
去年11月に上方修正を発表するなど、業績は絶好調な様子です。同社株は今年に入ってから10%以上も値下がりしています。おかげで、株価に割安感が出てきました。割安性を示す予想PERは約10倍と割安水準。これからは一転して値上がりが期待できるでしょう。

同社のような割安株は、これから株価が上がりやすいと期待できます。割安である今のうちに、注目してはいかがでしょうか。

[危険株ニュース]高IQ投資家が警戒する危険株(4月15日版)

【武田薬品工業(4502)】
2月に第三四半期の決算を発表。第三四半期業績は減益で着地しており、足元の業績は苦戦している様子です。同社株の予想PERは約35倍と、割高感も感じる水準です。これから新規買いが入りにくいとも考えられますので、しばらく株価が伸び悩む可能性に注意しましょう。

【資生堂(4911)】
業績は絶好調に伸びているものの、同社株の人気は激しく、買われすぎている感があります。同社株の予想PERは40倍を超えており、割高といわれる20倍の2倍の水準です。今年に入ってから15%以上も値上がりしていますが、そろそろ上値が重たくなってもおかしくないと考えます。

【ファーストリテイリング(9983)】
4月11日には業績を下方修正。想定よりも業績が伸び悩んでいる様子です。4月に入ってから株価が10%以上も値上がりしていますが、同社株の予想PERは約35倍とすでに割高感のある水準です。今後は伸び悩む可能性に注意しましょう。

同社のように、大きく値上がりした株は、これから反落のおそれがあります。無理に後追いするのではなく、様子見しておくと無難でしょう。

[株ニュース速報]サプライズ決算の業績好調株、4577 ダイト(4月15日版)

今日はサプライズ決算が豊富でしたが、
その割には「これだ!」という銘柄が、
少ないように感じました。

「週末に発表される決算は、
悪いものが多い!」

なんて話もありますが、

僕の体感としても、
そんな印象がありますなぁ…。

そんな中、
ピカリと光る銘柄を、
1つ見つけました。

それがコチラ:

◯ダイト<4577>

ジェネリック医薬品メーカー向けの製造受託を手がける。

4月12日に発表した第三四半期決算は、
大幅増益で着地となりました。

業績の進捗も絶好調なうえ、
同社は収益性もバツグンで、
日本トップ3割の水準です。

また、同社株はまだまだ割安水準で、
割安性を示す予想PERは約12倍と、
「15倍」を大きく割れています。

割安株は不況が来ても下がりにくいので、
安定した値動きが期待できそうですね。

「業績はバッチリ!」
「収益性はピカイチ!」
「株価も割安!」

と三拍子揃っていますので、
これから中長期の値上がりが期待できそう。

個人的にも、この会社は、
ウォッチリストにも入れておこうかな。

[相談コーナー]【丸わかり】信用買い残、売り残、貸借倍率とは?(4月15日版)

ここでは、YouTube生放送の、
リスナーさんから頂いた、
質問に回答します。

今回、頂いた質問がコチラ:

====================
信用買い残、売り残、貸借倍率って何ですか?
====================

中原からの回答:

これ、僕もまだまだ研究不足なので、
「こういう事ですぜ!」と、
自信を持って回答できません。

だから、

間違えてたらすみませぬ…(汗)

まず、株取引には、
「現物取引(現金による取引)」と、
「信用取引(借金による取引)」の、
2種類がございます。

このうち、
「信用取引(借金による取引)」は、
動きが追跡されているんですよ。

具体的に何が追跡されているかというと、
「買い残(借金で買われている株の数)」
「売り残(空売りされている株の数)」
の2つが記録されているんですな。

ちなみに、

「信用取引」は、
JASDAQやマザーズでほど、
多く使われております。

だから、
「買い残」や「売り残」
などの数値は、

「大型株の取引では影響は小さい」
「新興株の取引ではメチャ重要!」
とおぼえておくと良いでしょう。

それと、「貸借倍率」についてですが、
これは「買い残÷売り残」です。

さいごに、

買い残・売り残・貸借倍率の、
具体的な使い方についてですが、

間違った情報がバラまかれてます。

けっこうな方が、
「買い残が多い=そのうち売られる=下がる」
「売り残が多い=そのうち買い戻される=上がる」
と勘違いされているようですが、

現実の動きは真逆です。

2019年に公開された論文によれば、

(貸借銘柄のみ、極端な変動をした銘柄を除くと)
「貸借倍率が高い(買い残>売り残)ほど株価が上がる!」
傾向があると分かってます。

間違えた知識に従えば、
みるみる損することになります。

変なところで仕入れた情報を鵜呑みにして、
損をしないように気をつけましょうね…。

[日本株見通し]TOPIX5日続落、これからどうなる?(4月15日版)

気になるこれからの
相場の先行きを予想します。

4月12日の日本株市場は、
強かったのは「日経平均だけ」でした。

TOPIXもまんべんなく下がり、
パッとしない1日でした。

日本株はこれで5日続落。

新年度が始まってから2週間目にして、
すでに雲行きが怪しいですね…(汗)

そして、

「週末が弱気」なときは
「週明けも続落する」リスクが大きくてですね。

というのも、

株式市場の世界的な傾向として、
「週明けは、週末の動きを引きずりやすい」
という傾向があるんですよ。

この現象は、経済学用語で、
「Twist on the Monday Effect」
と呼ばれております…。

とくに日本株市場には、
「下がった翌日も下がりやすい」
なんて傾向がありますので、

まだ先行きが暗そうですなぁ…。

以上を踏まえて、
僕の投資スタンスは、
昨日から弱気継続です。

【4/12時点の投資スタンス】
長期(1年間):売り
中期(3カ月):買い
短期(1カ月):買い
目先(1週間):売り

この投資スタンスに従うと、

現時点で株を持っていない人は、
「これから1週間くらいは様子見する」
ことで損を抑えられるかと。

一方、

現時点で株を持っている人は、
「小型株から大型株へ乗り換える」
「ひとまず株を売却して体制を整える」
といった作戦で、損を抑えられると思います。

僕自身のトレードとしては、

週末に若干、小型株が上がったので(+0.08%)、
週明けに参加しようかしまいか悩み中でございます。

とはいえ、

市場全体の雰囲気は良くないし、
どうせ参加しても「すぐ損切り!」
なんて結果につながりそうなので、

週明けは、
「ひとまず様子見」で、
何も買わずにいようかな…。

NYの動き次第では買うかもしれませんが、
買ったとしても、「そろりそろり」と、
引け腰で臨むことになると思います…。

– 中原良太