From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

気になるこれからの
相場の先行きを予想します。

4月9日夜に米国株が下がったこともあり、
10日の日本株は全面的に下落しました。

東証一部、東証二部、JASDAQは、
全て下落しましたね…。

ここ最近の日本株市場は、
「TOPIX」や「日経平均」など、

大型株にまつわる指数は、
動きが素直に出にくいですね。

だから、個人的には、

「ジャスダック平均」や
「東証一部小型株指数」などの、

小型株を中心とした
「先行指標として機能しやすい」
指数を頼ることが多いです。

とくによく見ているのが、
「東証一部小型株指数」です。

4月10日の小型株指数は、
1日で大きく下落しており、

25日線を割り込むか、
割り込まないかの水準です。

日本株全体の傾向として、
「指数が25日線を割ると一気に弱気になる」
という傾向がありますんで、

この点については、
逐一確認しておくと良いでしょう。

4月10日の日本株市場も、
まんべんなく下落したので、

僕の投資スタンスは、
弱気姿勢を維持します。

【4/10時点の投資スタンス】
長期(1年間):売り
中期(3カ月):買い
短期(1カ月):買い
目先(1週間):売り

よって、

現時点で株を持っていない人は、
「これから1週間くらいは様子見する」
のが無難だと思いますね。

一方、

現時点で株を持っている人は、
「小型株から大型株へ乗り換える」
「ひとまず株を売却して体制を整える」
といった作戦が有効だと思います。

僕自身、

火曜日の時点で持ち株をほぼ売りました。

市況が改善しないことには、
相場が上がりにくいと思いますので、
しばらくは様子見するつもりです。

ぼくはチキンなので、
こうしたちょっとした下落があるたびに、
「暴落の予兆か?」なんてビビっています。

相場暴落をくらわないための鉄則は、
「早すぎるくらい早く逃げる」ことです。

チキントレードでは、
「また取り越し苦労だったよ。。。」
と思うことも多いですが、

去年10月や12月のときみたいな、
大きな暴落が起こるたびに、

「チキンで良かった…!」
と思わされています(笑)

この鉄則を守り、短期トレードでは、
早め早めに退散しましょう…!

– 中原良太