From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

気になるこれからの
相場の先行きを予想します。

4月9日の日本株市場は、
特に小型株が弱かったですね。

東証の規模別の指数を見比べると、

大型株指数:+0.08%
中型株指数:▲0.29%
小型株指数:▲0.41%

のように、

「小型株ほど下落した」
1日でした。

かくいう僕自身は、
小型株ばかりを買ってたので、
今日みたいな動きは恐ろしいですな…。

さいわい今朝の時点で、
保有株の大半を売ったので、

「次はどの株を買おうか…?」
なんて計画しているところです。

4月ももう中盤にさしかかって、
「10連休の間、持ち株をどうしよう?」
なんて悩んでいる方も多いようで、

日本株式市場全体に、
様子見ムードが出てますね。

薄商いが続いていて、
「悪夢のクリスマスが再来するか?」
なども想定しといた方が良いでしょう。

日本株式市場には、
「上がったら、翌日も上がりやすい」
「下がったら、翌日も下がりやすい」
というモメンタム効果があるので、

4月9日の相場下落を踏まえて、
「ちょっと弱気になる」くらいで、
ちょうど良いでしょう。

僕自身、短期の投資スタンスは、
「弱気」のまま維持します。

【4/9時点の投資スタンス】
長期(1年間):売り
中期(3カ月):買い
短期(1カ月):買い
目先(1週間):売り

よって、

現時点で株を持っていない人は、
「これから1週間くらいは様子見する」
のが無難だと思いますね。

一方、

現時点で株を持っている人は、
「小型株から大型株へ乗り換える」
「ひとまず株を売却して体制を整える」
といった作戦が有効だと思います。

僕自身、

ほとんど持ち株を売り払ったので、
市況が改善するまでは「待機」します。

クリスマスみたいなことがまた起きれば、
お金を増やす絶好のチャンスなんですけどね…。

– 中原良太