From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

花粉症で鼻がやられ、
こんどは乾燥で喉がやられました…(涙)

きのうはYouTube生放送で、
お話しできずにすみません(汗)

喉が回復するまでは、
しばしお休みをいただきますm(_ _)m

さて、4月4日の日本株は、
わずかに下落しましたが、

一部の好業績銘柄たちは、
グイグイ値上がりしておりました。

僕自身、その恩恵にあやかりまして、
4月4日はプラスで終えることができました。

好業績な会社の株は、
前触れもなくフワッと上がるんで、
たまーにお小遣いを拾った気分で、
嬉しくなってきますなぁ(笑)

【本日の資産変動】
4/3:954万8951円
4/4:956万9751円(+2万0800円)

[有望株ニュース] 高IQ投資家が期待する有望株(4月5日版)

【東京エレクトロン(8035)】
SOX指数が過去最高値を更新していることもあり、同社のような半導体関連銘柄が軒並み値上がりしています。同社株は成長性が高い点に加え、予想PERも約12倍とまだまだ割安水準です。今後も続伸が期待できると考えます。

【信越化学工業(4063)】
半年前に上方修正を発表するなど、業績は好調な様子です。同社の予想PERは約15倍と割安水準。成長スピードも早いことから、今後も中長期で値上がりが期待できるでしょう。昨年末以降、株価がジワリジワリと上がっていますが、引き続きの値上がりに期待します。

【KDDI(9433)】
携帯キャリア各社は料金不安で軒並み下落しています。一方、同社株のこれまでの業績は好調です。また、予想PERなどの株価指標も割安水準です。向かい風こそ吹いていますが、今が割安に仕込むチャンスなのではないでしょうか。中長期での反発に期待します。

同社のような割安株は、これから株価が上がりやすいと期待できます。割安である今のうちに、注目してはいかがでしょうか。

[危険株ニュース]高IQ投資家が警戒する危険株(4月5日版)

【ヤマトHD(9064)】
何度か上方修正を発表していて好調なのですが、いかんせん株価が高めな印象。同社株の予想PERは30倍を超えており、また、同社と同じ規模の大型企業と比べると収益性も低めな水準です。割高感が嫌気され、しばらく株価が上がりにくい可能性があります。今後の動向には注意しましょう。

【セブン&アイHD(3382)】
同社株は適正価格圏内ですが、コストのかかる業態ゆえ、収益性が(他の大手業種と比べて)低めの水準です。同社のような企業は下落相場でこそ底堅いのですが、ここ最近のようにグイグイ相場が上がる時期には、逆に出遅れてしまう可能性もあります。

【ユニーファミマHD(8028)】
ここ半年間、同社株の値動きは芳しくありません。というのも、同社株の予想PERは30倍を超えており、やや割高な水準だからでしょう。2018年には一時株価が2倍以上に膨らみましたが、しばらく反動が続きそうです。

同社のように、大きく値上がりした株は、これから反落のおそれがあります。無理に後追いするのではなく、様子見しておくと無難でしょう。

[株ニュース速報]高成長・高収益な有望株を発見しました(4月5日版)

今日は「100点万点!」
というほどではないものの、

そこそこ好業績な会社を見つけたので、
メモを残しておきたいと思います:

◯ダイセキ<9793>

産業廃棄物処理の大手。

株価は適正株価圏内ですが、
同社の業績や成長性・収益性がピカイチ。

4月4日に発表された決算によれば、
2020年2月期に最高益を更新する見通し。

業績は着々と拡大しているうえ、
同社の成長性は平均的な日本企業の、
「2倍」ほどのペースと早め。

さらにさらに、

同社の売上高営業利益率は、
およそ18%ほどあり、

収益性は平均的な日本企業の、
「3倍」ほどの水準でございます。

株価が安い訳ではないので、
「今すぐ買い!」というほどの、
お得感ではないのですが、

同社のような高成長・高収益株は、
相場が上がり始めるとグイグイ上がってきます。

いまのような市況にはピッタリなので、
注目しておいてもよろしいかと。

[相談コーナー]日本経済が衰退しても、日本株を買うべき?(4月5日版)

ここでは、YouTube生放送の、
リスナーさんから頂いた、
質問に回答します。

今回、頂いた質問がコチラ:

====================
日本経済は衰退していくと思います。
それでも日本株を買う理由はあるのでしょうか?
====================

中原からの回答:

これは、
「日本株を買っちゃいけない」
という人にありがちな主張です。

僕自身、

「日本経済はこれから衰退する」
と考えているうちの一人ですし、

この手の主張をしている人の、
言いたいことは概ね分かります。

ですが、この類の主張は、
「日本株を買うのが無益だ」
という理由としては弱いです。

理由は2つ。

1つは、
「経済成長=投資の利益」
という考えが間違っているから。

投資の利益の根源は
「リスク・プレミアム(リスクを取る対価)」
であり、経済成長ではありません。

実際、

日本の経済はさほど、
成長していませんが、

ここ60年間のデータを集計した結果、
「日本株は米国株よりリスクプレミアムが高い」
(=投資先としては有利だった)という結果が、
得られております。

日経平均やらTOPIXやら、
株価指数を見ているだけでは、
よくわからないものですが、

配当金や優待、
金利(国債の利回り)
などを総合的に踏まえると、

「日本株は上がってないように見えるけど、
投資家はちゃんと利益を出している」
と言えます。

もう1つは、

「日本経済は衰退する」という考えが、
すでに織り込まれている可能性を、
無視しているから。

日本が「成長しなさそう」と思って、
すでに日本の株を買わない人は、
たくさんいます。

その分、株を買う人が減るので、
「安いまま放置」されている線もあります。

とはいえ、

「日本の経済は衰退しそう」
なんて印象もまた間違いないので、

筆者は、

「全ての日本株を持つのは微妙だから、
優秀で有望な会社の株しか持たない」

「インデックス投資をする場合は、
海外の会社だけに特化する」

というスタンスを取っています。

[日本株見通し]日本株は横ばい、週末どうなる?(4月5日版)

気になるこれからの
相場の先行きを予想します。

今週の週末には、
米国の雇用統計の発表が、
控えております。

雇用統計の動向は、
相場へ与える影響も、
なかなか大きいみたいなんで、

まずは様子見ムードが、
強まる可能性に気をつけましょう。

とはいえ、

目下の日本株市場の、
雰囲気は悪くありません。

今週に入ってからは、
ゆっくりではあるものの、
じわじわと上げているので、

含み益でホクホクしている、
上機嫌な投資家も多いことでしょう。

日本株はいちど上がり始めると、
「投資家が活気づき続伸しやすい」
という傾向もございますので、

引き続き、この流れにのって、
続伸に期待したいところです。

そこで本日も昨日に引き続いて、
「強気スタンス」を維持します。

【4/4時点の投資スタンス】
長期(1年間):売り
中期(3カ月):買い
短期(1カ月):買い
目先(1週間):買い

よって、

現時点で株を持っていない人は、
「これから出遅れ株を買う」
ことでお小遣いを稼げそうです。

「相場が上がっているのに、
まだ全然株価が上がっていない」
会社あたりが狙い目かと。

一方、

現時点で株を持っている人は、
「大型株から小型株へ乗り換える」
「引き続きガッチリホールドする」
といった作戦が有効だと思います。

僕自身、

火曜日に買った小型株たちを、
引き続きホールドして、
利益を伸ばしたいところ。

米国の雇用統計によっては、
週明けに相場が荒れるかもしれませんが、

こういうイベント系は、
「予想しても当たらない水物」
なところもありますんで、

結果が出てから、
動き方を決めます…。

– 中原良太