From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

ここでは、YouTube生放送の、
リスナーさんから頂いた、
質問に回答します。

今回、頂いた質問がコチラ:

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中原さんは色々な投資テクニックをご存知ですが、
どのようにしてテクニックを学んでいますか?
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中原からの回答:

僕は金融系の専攻ではなく、
大学までは「化学」を専攻していました。

研究していたテーマも、
「経済」とか「金融工学」とか、
そういったものとは一切関係なく、

学校では「マイクロバブル」という、
極細の気泡について研究してました。

毎日、毎日、泡の写真を撮って、
「1…2…3…」と数を数えて、
来る日も実験をしてましたね。

そんな僕なので、
「金融とか経済に強いか?」
と言われると、そうでもないです。

「勉強量が他人よりも多いか?」
と言われると、そうでもないし。

だから、

「勉強が得意だから!」
という理由で、色々知ってる訳じゃないです。

その代わりに、

僕は学生時代は数学の勉強に、
打ち込みまくってたので、

「1つの知識を徹底的に応用する」
ことが得意なんです。

実際、
「数学に強い人はクリエイティブだ!」
なんてことも分かっててですね。

数学ができればできるほど、
「人生がイージーゲームになる」
らしいんですよ。

さいわい、僕は国語や英語や社会が苦手で、
数学しか「ほどほど」のものがなかったので、
この能力だけが伸びていったんですなぁ。

だから、

僕が意識していることは、
「テクニックを学ぶこと」以上に、

「学んだ知識をどう活かすか?」
という点だったりします。

「割安な株を買うと儲かる!」
というのであれば、

「割高な株を空売りしたらどうか?」
と、逆転の発想を考えてみたり。

「割安株の中でも、どんな株が特に上がるの?」
と、詳しく突き詰めて調べてみたり。

「割安じゃない株を買って、お金を増やす方法はないか?」
と、別の所に視点を向けてみたり、

そんな具合に、1つのアイデアを、
煮たり焼いたりしてみることで、
テクニックを身に着けてます。

魚の食べ方を知らない人は、
「身」の部分しか食べられませんが、

上手な食べ方をしっていれば、
「内臓」やら「骨」まで食べられて、
たっぷり栄養をとれますよね。

1つのアイデアを煮たり焼いたりして、
「価値を最大限引き出す」ことが一番、
ノウハウが身につきましたなぁ。

– 中原良太