From: 中原良太
奥さんを見送った後の玄関より、、、

今日は奥さんがパートの日。

我が家のモットーは、
「質素倹約」でございまして。

「働かざる者食うべからず」
というのが家訓でございます。

ぼくの収入が少ないわけでもなく、
そこそこ多いほうだと思うので、

経済的なことに限ってでいえば、
奥さんまで働く必要はないのですが。

それでも、

「家でジッとしている」 とか、
「外でワーワー遊んでくる」とか、
そんな時間の使い方よりも、

「働いて社会で貢献したほうが有意義だよね」
と意見が一致し、お互いガツガツ働いてます。

こんな話をすると、

「奥さんに働かせるなんて可愛そう」とか、
「お金があるんだから遊べばいいのに」とか、

いかにも、
「分かってない」人から、
ツッコミを受けそうですが(笑)

お互い、やりたいことをやってるので、
「可愛そう」なんて話は筋違いだし、

何より、お金持ちになりたいなら、
これくらいの気持ちを持つのが当然です。

◆  ◆  ◆

ちなみに、僕らは誰に反対されようと、
この方針は曲げる気はありません。

それこそ、
「子供ができた」とか、
「家族が倒れた」とか、
そんなことがあれば話は別ですが、

そうでない限りは、
他人に振り回される義理はないです。

たとえ親族に、
「お金あるんだから、もうちょい遊べば?」
とか言われたとしても、流されません。
(そんなことをいう親族は居ませんが笑)

ちょっと想像すれば分かるでしょうが、
「周りの意見に振り回された偉人」
なんて、一人も居ませんよね?

スティーブ・ジョブズが、
「ケータイにはたくさんボタンが無きゃ!」
なんて意見に振り回されていたら、

スマートフォンはありませんでした。

坂本龍馬が、
「維新なんて要らなくね?」
なんて意見に振り回されていたら、

明治維新は起こらなかったことでしょう。

「周りに振り回される人ほど貧乏になる」
というのは、科学的にも実証されてまして。

「協調性の高い人ほど貧乏になる」
なんてことが分かってるんですよ。

向上心あふれる、
「良い意見」に振り回されるなら、
それは良いかもしれませんが、

世の中には僕らの足を引っ張り、
「邪魔してやろう」とする輩が沢山います。

そんな輩に人生をダメにされるより、
「我が道を行って成功を掴みたい」
って、思うんですよ…。

– 中原良太