From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

ここでは、YouTube生放送の、
リスナーさんから頂いた、
質問に回答します。

今回、頂いた質問がコチラ:

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会社員です。通勤時間に株取引をすることがあります。
朝の株価を眺めていると、「この動きを見ていれば、
利益のチャンスを掴めるのでは?」と思うことがあります。

寄り付き前の株価の動きを見ることで、
短期間でお小遣い稼ぎをするテクニックは、
なにか無いものでしょうか?
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中原からの回答:

「短期間でお小遣い稼ぎをするテクニック」
ですか、、、

そんなものがあったら、
僕も欲しいですね(苦笑)

とはいえ、テクニックが無いわけではないです。

まず、前提としてお話ししておくと、
僕は寄り付き前の板を見ません。

板を見ても僕には理解不能だし、
時間の無駄だと思ってしまうからです。

僕は時間をかけて、
リアルタイム取引をするより、

できるだけ手間を減らして、
「サクッと」株取引を済ませて、
本業の仕事に集中したいんですよ。

(株取引よりも仕事の方が楽しいですし笑)

なので、

「僕は寄り付き前の板を見るデイトレーダーではない」
ということを前提に、これからの話しをお聞きください。

とはいえ、

サクッとお小遣いを得る方法は、
あるといえばあります。

その方法とは、

「海外に引きずられて下がった株」や
「海外に引きずられて上がった株」を、
取引するという方法です。

たとえば、

NYダウが上がると、
それに引きずられて、
日本株も上がりがちです。

とはいえ、

「米国株が上がったから値上がりする株」
なんて、値上がりする理由が薄弱なので、
ちかいうちにすぐに反落します。

逆も然りで、

「米国株が下がったから値下がりした株」
なんてものも、値下がりした理由が薄弱なので、
これもまた、ちかいうちにすぐ反発します。

この傾向を活かして、

「海外に振り回されている株に逆張りする」
という作戦が、けっこう有効なんですよ。

僕自身、

デイトレードの研究をしていたときは、
なによりもまず「海外に目を配る」ことが、
大切だと感じています。

寄り板を見る必要はないですが、

「米国株の動き」をたよりに、
お小遣い稼ぎのチャンスを見つけると、
結構美味しい思いをできそうですなぁ。

とはいえ、

僕は、デイトレードのように、
ひんぱんに取引するのは面倒だし、

通勤時間は本を読んだり、
記事を書く時間に充てたいので、
このテクニックは使いませんが…^^;

– 中原良太