From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

いやはや、
26日の日本株は、
急反発しましたね。

25日の相場下落が、
まるで嘘のようでした。

「こんなに戻すんだったら、
そもそも下がるんじゃねぇよ!」
とツッコミたくなるような動きでしたね。

かくいう僕自身、
「なにこの動き…?」と、
困惑する1日でございました。

そして、

ポジション整理のために、
朝一番に大半の株を売ったので、

日中の相場上昇を、
見事に取り逃しました。

さいきん、相場が急落するたびに、
裏目に出ている気がする(悲)

とはいえ、

保有を続けていた一部の株は、
ちゃんと反発してくれたので、

「半値戻し」くらいの、
含み損は解消できたかな。

相場の雰囲気がよくなってきたので、
27日からは改めて参戦する予定。

なんとかして、
3月中にプラス転換したい…!(願)

そして、

「相場に振り回される」
のではなく、

「相場を出し抜く」
くらいになりたいよね…。

【本日の資産変動】
3/25:943万3972円
3/26:952万1190円(+8万7218円)

[有望株ニュース] 高IQ投資家が期待する有望株(3月27日版)

【ソフトバンクグループ(9984)】
3月25日に1日で5%安となるほど急落しました。同社のように収益性の高い会社は、相場が上がっているときほど値上がりしやすい傾向があります。3月26日には市況が改善してきたので、同社株に資金が戻ってくる可能性が期待できるでしょう。

【東京エレクトロン(8035)】
2018年には1年間で40%近くも株価が下がっており、割安感が高まってきました。同社のような半導体関連銘柄は収益性が高く、景気に敏感な傾向があります。25日の急落から一転し、26日には市況が改善してきましたので、これからふたたび息を吹き戻す可能性に期待します。

【信越化学工業(4063)】
1月29日に大幅増益を発表。足元の業績は絶好調に推移しています。同社は収益性が高いうえ、株価も割安水準です。とくに、同社のような高収益株は、市況が改善すると一気に資金が流入すると期待できます。

同社のような割安株は、これから株価が上がりやすいと期待できます。割安である今のうちに、注目してはいかがでしょうか。

[危険株ニュース]高IQ投資家が警戒する危険株(3月27日版)

【ユニーファミマHD(8028)】
1月10日に減益を発表しており、足元の業績は苦戦しています。同社のような小売業銘柄は「ディフェンシブ銘柄」とも呼ばれ、下落相場では株価下落しにくい一方、上昇相場が来ると出遅れ、利益になりにくい傾向があります。3月26日には相場が上がっていますので、同社株の出遅れには気をつけたいところ。

【セブン&アイHD(3382)】
株価は適正株価圏内ですが、ディフェンシブ銘柄の同社は市況が良いときほど出遅れがちです。しばらく、上値が重たくなる可能性に注意しましょう。

【日本電産(6594)】
今年の1月に下方修正を発表。下方修正を発表した企業は「投資家の期待を裏切った」という印象が残り、値上がりしにくい傾向があります。また同社の株価は予想PERが35倍を超えており高めの印象。しばらく、停滞が続く可能性があるでしょう。

同社のように、大きく値上がりした株は、これから反落のおそれがあります。無理に後追いするのではなく、様子見しておくと無難でしょう。

[株ニュース速報]業績絶好調で割安な3倍期待株、ついに公開します…。(3月27日版)

3月26日には、
パッとした決算がありませんでした。

そこで本日は、
個人的に有望視している、
3倍期待株をご紹介します。

それがコチラ:

◯昭和電工<4004>

石油化学やアルミの大手。

2月に発表した決算では、
今期は最高益を更新する見通しで、
絶好調な様子です。

2017年以降、
上方修正を何度も発表しており、

繰り返し
「投資家の期待を超えた」
会社とも言えるでしょう。

また、

同社株の成長性は高く、
平均的な日本企業と比べて、
3倍近いペースで成長しており、

しかも、収益性が高く、
同社はたっぷりお金を稼いでいます。

株価面でも割安水準で、
予想PERは5倍割れです。

予想PERはだいたい、
「15倍を割ると割安」
と言われていますが、

同社株は3分の1の割安水準です。

これから株価が3倍になっても、
おかしくない有望株でしょう。

ここまで安いと、
「何かあるのでは?」
と思いたくなりますが、

何にせよ、安いに越したことはないので、
これからの値上がりに期待したいところ。

ワクワクしますなぁ。

[相談コーナー]サクッと稼げる!?取引テクをご紹介します(3月27日版)

ここでは、YouTube生放送の、
リスナーさんから頂いた、
質問に回答します。

今回、頂いた質問がコチラ:

====================
会社員です。通勤時間に株取引をすることがあります。
朝の株価を眺めていると、「この動きを見ていれば、
利益のチャンスを掴めるのでは?」と思うことがあります。

寄り付き前の株価の動きを見ることで、
短期間でお小遣い稼ぎをするテクニックは、
なにか無いものでしょうか?
====================

中原からの回答:

「短期間でお小遣い稼ぎをするテクニック」
ですか、、、

そんなものがあったら、
僕も欲しいですね(苦笑)

とはいえ、テクニックが無いわけではないです。

まず、前提としてお話ししておくと、
僕は寄り付き前の板を見ません。

板を見ても僕には理解不能だし、
時間の無駄だと思ってしまうからです。

僕は時間をかけて、
リアルタイム取引をするより、

できるだけ手間を減らして、
「サクッと」株取引を済ませて、
本業の仕事に集中したいんですよ。

(株取引よりも仕事の方が楽しいですし笑)

なので、

「僕は寄り付き前の板を見るデイトレーダーではない」
ということを前提に、これからの話しをお聞きください。

とはいえ、

サクッとお小遣いを得る方法は、
あるといえばあります。

その方法とは、

「海外に引きずられて下がった株」や
「海外に引きずられて上がった株」を、
取引するという方法です。

たとえば、

NYダウが上がると、
それに引きずられて、
日本株も上がりがちです。

とはいえ、

「米国株が上がったから値上がりする株」
なんて、値上がりする理由が薄弱なので、
ちかいうちにすぐに反落します。

逆も然りで、

「米国株が下がったから値下がりした株」
なんてものも、値下がりした理由が薄弱なので、
これもまた、ちかいうちにすぐ反発します。

この傾向を活かして、

「海外に振り回されている株に逆張りする」
という作戦が、けっこう有効なんですよ。

僕自身、

デイトレードの研究をしていたときは、
なによりもまず「海外に目を配る」ことが、
大切だと感じています。

寄り板を見る必要はないですが、

「米国株の動き」をたよりに、
お小遣い稼ぎのチャンスを見つけると、
結構美味しい思いをできそうですなぁ。

とはいえ、

僕は、デイトレードのように、
ひんぱんに取引するのは面倒だし、

通勤時間は本を読んだり、
記事を書く時間に充てたいので、
このテクニックは使いませんが…^^;

[日本株見通し]日経451円高でも、この上昇はニセモノ?(3月27日版)

気になるこれからの
相場の先行きを予想します。

3月26日の日本株市場は、
大型株・小型株を問わず、
全面的に値上がりしました。

こんだけあっさりと、
反発をされてしまうと、

「週明けの急落は一体なんだったの…?」
と思いたくなりますなぁ(汗)

かくいう僕自身、
短期的な値動きに翻弄され、
損をさせられております(悔)

とはいえ、

とにもかくにも、
相場が反発してくれて、
まずは一安心ですね。

というのも、

日本株式市場には、
「上がった日の翌日も上がりやすい」
という傾向があるからです。

この傾向は、
「モメンタム効果」
と呼ばれております。

昨日の宣言通り、相場が反発したので、
投資スタンスを強気に戻します。

【3/25時点の投資スタンス】
中期(1カ月):売り
短期(1週間):売り
目先(1日間):売り

【3/26時点の投資スタンス】
中期(1カ月):買い
短期(1週間):買い
目先(1日間):買い

3月27日は権利確定直後なので、
急落する高配当株なども現れやすく、
安く株を仕込むには良い頃合いかも。

そこで、

現時点で株を持っている人は、
「大型株から小型株へと乗り換える」
「がっちりホールドを続ける」
という作戦でお小遣い稼ぎができそうです。

一方、

現時点で株を持っていない人は、
「これから出遅れ株を買い戻してみる」
という作戦が有効かと考えます。

とくに、

月末は株式市場が、
強くなりやすいので、
もう一段の伸びに期待します。

僕自身、27日には、
あらためて株を買う予定。

25日の相場下落が一時的なもので、
「取り越し苦労」であることを、
祈っております…m(_ _)m

– 中原良太