From: 中原良太
奥さんとの家族会議を終えて、、、

さっき、家族会議を終えました。

我が家では、
不定期ではありますが、
よく家族会議を開きます。

議題としては、

「さいきんの悩み」
「お互い(パートナー)について思うこと」
「予定のすり合わせ」

など、多岐にわたります。

軽いものであれば、

「今日のご飯の材料、いつ買い出す?」
なんて話をすることもありつつ、

重ためのものであれば、

「さいきん、仕事がうまく行かなくて…」
「職場でこんな嫌なことがあって…」
なんて話をすることもあります。

マネーの専門家である、
僕がこんな話をするのは、
意外かもしれませんが、

我が家では互いに、
「家族ごとは最優先!」
と考えています。

だから、

お互いのためであれば、
真っ先に仕事だって休むし、
なんとか時間を作ります。

人生を添い遂げるパートナーなのだから、
大切にするのは当然のことです。

◆  ◆  ◆

こんな話をすると、

嫌味っぽく聞こえるかもしれず、
ちょっと怖いのですが、

僕はお金のやりくりが、
普通の人よりも上手です。

でも、

「金持ちになるために、人生を捧げたい」
と思うほどは、お金に入れ込んでません。

あくまで、

「必要最低限のお金をささっと稼ぐ」
ために、お金のことを勉強しています。

投資の神様である、
ウォーレン・バフェットのように、

「お金を増やすことそのものが生き甲斐」
とは考えていません。

むしろ、

「お金は、人生を守るための手段だ」
と割り切って考えています。

だって、

いくらお金を持ったところで、
別に死後の世界へ持っていける訳でもない。

超高級な「○億円」とかする、
別荘やら腕時計が欲しいわけでもない。

1本数百万円とかするような、
「ロマネコンティ」的なワインを、
飲みたいというわけでもない。

旅行をするときに、
「ファーストクラス」で、
旅をしたいわけでもない。
(1度くらいは経験したいですが笑)

お金をチラつかせることで、
「カネ目当て」の人たちに優しくしてもらい、
安っぽい優越感に浸りたい訳でもない。

何より、お金を持ってたところで、
「人生が思い通りにいく」…わけでもない。
(お金を持っても、心配事はなくなりません)

映画やドラマのように、
劇的な生活が手に入る訳じゃないんです。

暮らしが大きく変わるか?
というと、大して変わりません。
(あなたも分かるでしょう?)

せいぜい、

壊れた家電を買うときに、
値段ではなくコスパを優先できるとか、

目先の暮らしを守るために、
やりたくもない仕事をせずに済むとか、

ムカつく上司にヘコヘコせずに、
付き合いたい人とだけ付き合えるとか、

行きたいときに行きたい場所へ行けて、
「地球全体が庭になる」感覚が得られるとか、

思う存分、趣味に没頭できるとか、

たしかに理想的な暮らしなのだけど、
手に入れてみると、案外あっけない。

手に入るものといえば、
映画やドラマで見たことのある、

「平凡な(だけど有り難い)日常」くらい。

とっても贅沢だし幸せだし、
「生きててよかった!」と思える、
理想的な暮らしが手に入るのですが、

とはいえ、

そこらへんの人達が期待するほど、
ドラマチックではありません。

「そっか。こんなもんか」
と思えば、それで終わりです。

「幸せが増える」というよりは、
「不幸が減る」といった方が適切です。

むしろ、

お金を得ることによって、
「貧乏なせいで失うこと」は、
ことごとくなくなります。

貧乏は早死を呼び寄せます。
(健康的な生活を送れないので)

貧乏は頭が悪くなります。
(教育にお金を使えないので)

貧乏は人間関係に苦労します。
(嫌な上司から逃げることができませんので)

貧乏は子の世代、孫の世代へ連鎖します。
(貧乏家庭の子供は貧乏になりやすいです)

お金を手に入れることで、以上のような、
二重苦、三重苦から開放されます。

お金を手に入れることで、

長生きでき、知性を高め、人間関係を改善し、
子の世代、孫の世代へと富を受け継いでいく。

こんな、

「ありふれた幸せ」を
あなたに手に入れてもらうために、

僕はマネーの情報を配信しています。

RPGゲームで喩えると、

貧乏人は装備を買えない、
「ハードモード」ですが、

お金持ちは装備を得られる、
「イージーモード」です。

僕は無駄な苦労をしたくない、
ナマケモノ人間です。

きっと、あなたもそうでしょう?笑

だから、

あなたにもイージーモードの、
人生を手にいれて頂くために、
奮闘している訳です。

◆  ◆  ◆

色々と述べてきましたが、

この資本主義経済では、
「お金持ちこそ力持ち」です。

いじめっ子たちから身を守るには、
じぶんが力持ちにならなきゃいけません。

だから、

僕にとって、お金は、
「自由を手に入れるための道具」であり、
「人生を守るための手段だ」と考えてます。

大切なパートナーを守るため、
大切な友人を守るため、

そして、

自分自身の人生を守るため。

僕が配信している情報を糧に、
あなたの人生をより自由にし、
同時に、守っていくこと。

これが、僕の使命です。

少なくとも、

僕はこの技術で家族を守っているし、
これからもそうするつもりです。

僕の情報が少しでも、
お役に立てていると、
嬉しいのですが…。

正直、効果を実感してくれてますかね?汗

– 中原良太