From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

どひゃ~。
日本株が急落しました。

株取引用の資金は全額、
小型株に投入してたので、

今回の相場下落は、
ど直撃されました。
(痛いなァ…)

せっかく、

先週末の時点では、
3月成績がプラス転換して、

「やっとプラス!」
と喜んでいた所なのに、

相場は思うようにいきません。

ふたたび、

含み損生活へと、
逆戻りしてしまいました。

さいきん、

スマートフォンを見る時間を、
短くしようと気をつけているのですが、

それでも、

今日は何度か職場のトイレへ駆け込み、
株価を眺めてしまいました(汗)

さて。

相場が弱気になったので、
僕はいったん損切りする予定です。

損をしたのは痛いですが、
もっと損をするのも嫌なので、

体制を整えてから、
改めて臨もうと考えてます。

なかなか、

株式市場って、自分の思い通りには、
うまくいかないモンですなぁ…。

【本日の資産変動】
3/22:968万3972円
3/25:943万3972円(▲25万0000円)

[有望株ニュース] 高IQ投資家が期待する有望株(3月26日版)

【ブリヂストン(5108)】
2017年、2018年とここ2年間で繰り返し下方修正をしているのが不安材料だが、予想PERなどの株価指標を見る限り割安水準。市況が冴えない今のような状況では、同社のような割安大型株が安定感があり人気化しやすいと考えます。

【ソニー(6758)】
2月に下方修正を発表したものの、下方修正の幅は3%と小幅。2017年、2018年と連続して上方修正を達成してきたことと比べたらちいさな悪材料と考えます。その割に、同社株は3月以降10%以上も値下がりしており、やりすぎの印象。割安感が強まってきているので、今後は反発が期待できるでしょう。

【伊藤忠商事(8001)】
3月25日に日本株全体が大きく値下がりしました。このような悲観相場では、同社株のような割安株が買われやすく、仮に下がったとしても底が固いでしょう。同社は業績を着実に伸ばしていることからも、中長期でも値上がりが期待できるでしょう。

同社のような割安株は、これから株価が上がりやすいと期待できます。割安である今のうちに、注目してはいかがでしょうか。

[危険株ニュース]高IQ投資家が警戒する危険株(3月26日版)

【ユニーファミマHD(8028)】
3月25日の相場下落を受け、同社株のように予想PERが高めで割高感のある会社は、ひとまずキャッシュ確保のため利益確定売りが膨らむおそれがあります。

【資生堂(4911)】
業績は好調なのですが、2017年以降の値上がりが激しかった影響で、株価は割高感のある水準となっています。特に、3月25日以降は相場下落が目立っており、同社株のような値上がり株から利益確定売りされていく可能性もあります。

【武田薬品工業(4502)】
2月入ってから減益を発表するなど、やや業績の苦戦が垣間見えます。また、予想PERが30倍を超えており、同社株の株価は割高感も目立ちます。相場が下落しているときには「割高株」から売られていく傾向があるので、しばらく買われにくいと考えます。

同社のように、大きく値上がりした株は、これから反落のおそれがあります。無理に後追いするのではなく、様子見しておくと無難でしょう。

[株ニュース速報]下落相場でも逆行高期待!? 割安成長株をご紹介します(3月26日版)

25日の相場急落で、
市場の雰囲気が悪いので、

正直、
「いま株を買うのは微妙…」
なんて思うのですが、

とはいえ、

25日に発表された決算の中には、
ピカピカ光る好業績銘柄もありました。

そこで今回ご紹介したい銘柄がコチラ:

◯アークランドサカモト<9842>

新潟地盤のホームセンターを展開。

3月25日には決算を発表しており、
前期業績は計画以上で着地したうえ、
2020年2月期も増収増益となる見通し。

同社の成長性はピカイチで、
平均的な日本企業とくらべて、
20〜30%ほど早いペースで成長してます。

また、

同社の株価は、
予想PERが約10倍と、
かなり割安な水準です。

今のように冷え込んだ相場では、
同社株のように割安な会社ほど、
株価が下がりやすい傾向があります。

かといって、

「今すぐ買おう!」とは思いませんが、
相場が戻ってきたタイミングで買うことで、
反発による利益を得られそうですね…。

[相談コーナー]どの投資テクニックが有効なんですか?(3月26日版)

ここでは、YouTube生放送の、
リスナーさんから頂いた、
質問に回答します。

今回、頂いた質問がコチラ:

====================
中原さんはテクニカル分析やファンダメンタル分析について、
単独でも使えるノウハウをお話ししていますが、

実際の運用にはどのように使っているのですが、
テクニカル分析とファンダメンタル分析に対して、
いくらぐらいずつの重点を置いていますか。
====================

中原からの回答:

僕は、資産運用に関するノウハウについては、
なんというか、達観しておりまして。

「どのテクニックが本物(有効)か」
なんて、分からないと考えてます。

仮に学んだテクニックを使って、
資産を運用してみたとして、

結果がわかるのは、早くても、
10年後や20年後なんですよ。

一部の方なんかは、

「ノウハウの効果を実証するには、
70年くらいの歳月がかかる」

なんて話をしている人もいます。

そう考えると、

「特定の投資法だけに偏る」ってのは、
ある種、ギャンブルじみているわけです。

だから僕は、

「テクニカルが正しい!」とか
「ファンダメンタルが正しい!」とか、
決めつけで動くことはしていません。

そうではなく、

「テクニカルは使えないかもしれない」し、
「ファンダメンタルが使えないかもしれない」と、

つねに、どちらのことも疑っていて、
過信しないようにしています。

そして、

「特定のテクニックに偏る」ことは、
財産をギャンブルに委ねるも同然なので、

いろんな手法にお金を分散しています。

そして、

1つ1つのテクニックの可能性に対して、
分散してお金を投資するようにしています。

なにが正解で何が不正解かは、
誰にも分からないのが投資の世界です。

だから、

「正解は誰にも分からない」
という不可知論という考えをベースに、
1つの可能性に賭けることはしません。

自分もそうだし、
有名理論もそうだし、

全ての物事は、
「間違っている」
可能性があります。

だから、

「何も信用しない」
「誰も信用しない」
をモットーに、

間違っても良いように、
間違っても大怪我しないように、

「徹底的に可能性に分散する」
ことが大切だと考えています。

[日本株見通し]日本株急落、危険信号では?(3月26日版)

気になるこれからの
相場の先行きを予想します。

3月25日の日本株市場は、
大型株・小型株を問わず、
全面的に急落しました。

先週末の時点で為替やら、
NY市場やらの下落が目立っていたので、

「あ~。週明け下がりそう…」
という雰囲気は、週末から感じていました。

僕は週末に全力で株を持ち越していたので、
なすすべなく損を食らっています(涙)

とはいえ大事なのは、

過去を振り返って後悔することでなく、
未来を見据えて「立ち直る」ことです。

だから、

ひとまず冷静になって、
今後の対策を練りましょう。

日本株市場には、
「下がった日の翌日は下がりやすい」
という傾向がありますので、

以下のように、
投資スタンスを変更します。

【3/22時点の投資スタンス】
中期(1カ月):買い
短期(1週間):買い
目先(1日間):買い

【3/25時点の投資スタンス】
中期(1カ月):売り
短期(1週間):売り
目先(1日間):売り

3月25日の下落が大きかったので、
短期的には逆張りのチャンスでしょうが、

ちゃんと反発するまでは、
「株を持っていると危険」
と判断します。

よって、

現時点で株を持っていない人は、
「ひとまず何もせずに静観する」
という対応が無難と考えます。

一方、

現時点で株を持っている人は、
「小型株から大型株へ乗り換える」
「不安なら損切りして体制を整える」
といった対応で損を防げそう。

26日から27日にかけては、
配当落ちもあるので、

いっそう下落しそうで怖いですね。

僕自身、

先週からしこたま、
小型株を持ち越しているんで、

いったん26日には損切りをして、
体制を整える予定です。

大きく損をしたら取り返せなくなるので、
トカゲのしっぽ切りで対処しようかと…。

– 中原良太