From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

3月22日の日本株市場は、
大型株・小型株を問わず、
全面的に上昇しました。

先日のYouTube生放送では、
「まだ相場が上がりそうだから、
全力買いを継続しまっせ!」
という話をしましたが、

おかげさまで、
含み益が増えました^^@

3月はマイナスで、
不調が続いていたのですが、

やっとプラス転換しました。
耐え忍んだ甲斐がありましたなぁ…。

これから先は、
「月末は株価が上がりやすい!」
「週末に上がると週明けも上がる!」
なんて傾向もありますんで、

引き続き、

利益が伸びることを、
期待したいですなぁ。

【本日の資産変動】
3/20:953万8672円
3/22:968万3972円(+14万5300円)

[有望株ニュース] 高IQ投資家が期待する有望株(3月25日版)

【ソフトバンクグループ(9984)】
2月6日に発表した第三四半期決算は大幅増益で着地しました。業績が絶好調なうえ、同社株はまだ割安水準だと考えます。特に、同社のように収益性の高い株は相場上昇時に値上がりしやすい傾向があり、いまが注目どころではないでしょうか。

【信越化学工業(4063)】
10月に上方修正を発表しました。計画よりも業績の伸びが良好な会社は、そのさき株価が上がりやすい傾向があります。直近の相場上昇に乗り、同社株も勢いづくと期待します。

【東京エレクトロン(8035)】
1月末に発表した第三四半期決算の進捗は好調。例年よりも早いペースで業績が進捗していることもあり、今後、上方修正を発表する可能性なども期待できそうです。まだまだ値上がりが期待できるでしょう。

同社のような割安株は、これから株価が上がりやすいと期待できます。割安である今のうちに、注目してはいかがでしょうか。

[危険株ニュース]高IQ投資家が警戒する危険株(3月25日版)

【資生堂(4911)】
業績は絶好調に伸びているものの、マンモス級の時価総額の企業の中でも、同社の収益性はやや低め。その割に予想PERが40倍を超えるなど、割高感が目立ちます。中長期で株価が上がりにくい可能性に注意しましょう。

【武田薬品工業(4502)】
2月1日に発表した業績によれば、第三四半期の決算は減益で着地しており苦戦している様子です。同社株は予想PERが35倍を超えており割高感があります。いまのような上昇相場では業績が伸び悩んでいる会社は株価が伸びにくい傾向があります。短期的には、同社株が伸び悩む可能性に気をつけましょう。

【日本電産(6594)】
1月に下方修正を発表しており、業績が伸び悩んでいる様子です。同社のように下方修正を発表している企業は、僕ら投資家の期待を裏切ったという背景もあり、しばらく株価があがりにくい傾向があります。株価面を見ても、予想PERが35倍と高めの水準です。割高感があるので、値下がりの可能性に注意しましょう。

同社のように、大きく値上がりした株は、これから反落のおそれがあります。無理に後追いするのではなく、様子見しておくと無難でしょう。

[株ニュース速報]株価2倍もある!?一軍銘柄を蔵出しします(3月25日版)

3月22日に発表された、
決算やら業績修正は、

微妙なものばかりでした。

そこで今回は、
個人的に長期保有したい、
「一軍銘柄」を1つ蔵出しします。

それがコチラ:

◯上村工業<4966>

メッキ用化学品やメッキ装置でトップ。

2月8日に発表された、
第三四半期決算が、

絶好調に推移している点に加え、

収益性もバツグン、
成長性もバツグンです。

しかも、

株価も予想PERが約12倍と、
かなり低い価格で推移してます。

まとめると、

「業績が絶好調に推移している」
「収益性も成長性もバツグン」
「株価もまだまだ割安水準」

という三拍子が揃ってますので、

これから中長期で、
値上がりが期待できそうです。

長い目で見ていれば、
株価2倍も期待できそう。

この会社の株を買って、
長期保有しておくだけでも、
中長期で値上がりが期待できそうです。

ぼく個人的にも、
機会があれば買いたいなぁ。

[相談コーナー]最先端テクニックに関する個人的な見解(3月22日版)

ここでは、YouTube生放送の、
リスナーさんから頂いた、
質問に回答します。

今回、頂いた質問がコチラ:

====================
「日本株はもうすぐ暴落する」
という話をよく聞きます。

今後、円高・株安は起きますか?
中原さんなりの対策を教えて下さい。
====================

中原からの回答:

ハッキリ言いますが、

「これから暴落が来る!」とか、
「これから円高・株安が起こる!」とか、

こういった系統の予想は、
「注目を集めるために書かれたもの」
だと考えておきましょう。

というのも、

株式市場では、
ほぼ確実に暴落が置きます。

それこそ、
「30年以内に暴落が来る」
と予想しておけば、

十中八九は当たります。
(予想の仕方としてはズルいですが)

それに、

警戒心の強い個人投資家の、
注意を引きつけるには、
恰好の予言でしょう。

だから、

こういった類の予言は、
たいていアテになりません。

以上を踏まえると、

「無視をするに限る!」
というのが筆者の意見です。

ちなみに、

「いつ」暴落が起こるか
タイミングまで分かる人はいない

というのが僕の見解です。

だって、

毎回のように的中できていたら、
世界的な金持ちになれるはずなんで。

さいごに。

「今後、円高・株安は起きますか?
中原さんなりの対策を教えて下さい。」

という点についてですが、

暴落がいつ起きるかは分かりませんが、

「予想だにしないタイミングで、
年に1〜2回くらいの頻度で暴落が起こる」

可能性が高いと思っています。
(歴史は繰り返されますからね。)

とはいえ、

「いつ暴落が来るかは誰にも分からない」
ので、

少しでも怪しい兆候があったときには、
「早く株を売って現金化してしまう」
というのが有効な対策だと思います。

具体的には、

「相場が下がりはじめたら、
早めのうちに株を売る!」
のが有効だと思います。

日本株は、
「上がった日の翌日にも上がる」
「下がった日の翌日にも下がる」
という傾向がありますんで、

「相場が下がるたびに、少しずつ株を売る」
ことを意識するだけでも、

上手に運用できると思いますよ〜。

[日本株見通し]日本株が続伸、チャンス到来か?(3月25日版)

気になるこれからの
相場の先行きを予想します。

3月22日に日本株が強かったので、
今月末の日本株はグイグイ上がりそう。

というのも、

FOMCなどのイベントを紹介し、
様子見ムードが弱まる期待が持てる点に加え、

季節的には、
「月末には株価が上がりやすい」
といった傾向もあるからです。

また、

日本株は
「上がった日の翌日は上がりやすい」
「下がった日の翌日は下がりやすい」
といった傾向があります。

この傾向は、

週末〜週明けにかけて、
特に強まる傾向がありますんで、

25日も引き続き、
相場上昇に期待します。

ということで、

僕の投資スタンスは、
引き続き強気を維持します。

【3/22時点の投資スタンス】
中期(1カ月):買い
短期(1週間):買い
目先(1日間):買い

よって、

現時点で株を持っていない人は、
「今から出遅れ株を買う」
という作戦が有効そうです。

一方、

現時点で株を持っている人は、
「がっちりホールドを続ける」
という作戦が有効そうです。

これらの作戦によって、
上手にお金を増やせそうです。

僕自身も、

小型株を全力買いしているので、
まだまだホールドを続けますよ。

週末の時点で、
なんとかプラス転換できたので、

これからは気分を一新して、
利益を伸ばしていきたいなぁ。

– 中原良太