From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

たま〜にですが、
「休みがあることを忘れてる」
ってこと、ありますよね。

そんな状況で、
「実は明日休みだった」
ということを知ると、

むっちゃ嬉しいですよね。

ちなみに、

こないだの20日、
僕はまさにそんな状況でした。

「棚からぼたもち」感があって、
興奮してしまいましたよ…!(嬉)

さて。

19日のYouTube生放送では、
「相場はまだまだ上がる!」
なんて話をしましたが、

おかげさま、

日本株がグイグイ上がってくれて、
含み益が増えてホクホクです(嬉)

3月に入ってからは、
負けっぱなしが続いたんで、
戻ってくれてよかった…。

耐えた甲斐が、
ありましたなぁ…。

【本日の資産変動】
3/19:942万8972円
3/20:953万8672円(+10万9700円)

[有望株ニュース] 高IQ投資家が期待する有望株(3月21日版)

【スズキ(7269)】
3月以降、株価が10%以上も値下がりしています。一方、これまでの値下がりのおかげで、同社株の割安感が高まってきました。今後は反発が期待できそうです。

【村田製作所(6981)】
3月以降は値下がりが目立ちますが、足元の業績は絶好調です。中長期では値上がりが期待できるでしょう。

【KDDI(9433)】
2月・3月は株価の下落が目立ちます。一方、これまでの値下がりのおかげで、同社株の割安感が急激に高まってきています。これから中長期で反発すると期待します。

同社のような割安株は、これから株価が上がりやすいと期待できます。割安である今のうちに、注目してはいかがでしょうか。

[危険株ニュース]高IQ投資家が警戒する危険株(3月21日版)

【資生堂(4911)】
2月・3月だけで株価は20%以上も値上がりしました。これまでの値上がりペースが早いだけに、これからの反動に注意したいところです。

【オムロン(6645)】
ここ3ヶ月間で25%以上も値上がりしました。短期間で大きく値上がりしているので、これからの反動売りが強まる可能性に注意しましょう。

【武田薬品工業(4502)】
3月以降、好調に株価が上がっていますが、同社株の予想PERはすでに40倍近い水準で、割高感があります。これからの反落の可能性に気をつけましょう。

同社のように、大きく値上がりした株は、これから反落のおそれがあります。無理に後追いするのではなく、様子見しておくと無難でしょう。

[株ニュース速報]酸化チタン最大手の割安有望株をご紹介します(3月22日版)

3月20日に業績修正やら決算が、
10〜20社から発表されました。

その中でも業績好調な、
「おっ?」と思えるような、
素晴らしい会社を見つけられました。

その銘柄がコチラです:

◯石原産業<4028>

酸化チタンの最大手。

3月20日に復配を発表。
短期的には需給が改善しそうです。

しかも、

同社の収益性が非常に高いうえ、
予想PERが低く割安性も強いので、
中長期で値上がりが期待できるでしょう。

現時点で予想PERが約6倍なので、
これから2倍くらい値上がりしても、
おかしくない水準なんじゃないでしょうか。

さいきん市況も良くなったので、
今から買うのもアリかと思いますなぁ。

[相談コーナー]最先端テクニックに関する個人的な見解(3月22日版)

ここでは、YouTube生放送の、
リスナーさんから頂いた、
質問に回答します。

今回、頂いた質問がコチラ:

====================
これからアベノミクスによる上昇相場も終わると思います。

そう考えると、

中原さんが推奨している
「相場が上がると翌日も上がる」
「相場が下がると翌日も下がる」
という

上昇相場で有利な
「時系列モメンタム戦略(TSMOM)」
よりも、

リスク調整を行う、
「リスク調整後の時系列モメンタム戦略(RAMOM)」
の方が優れていると思うのですが、

中原さんの見解はいかがでしょうか?
====================

中原からの回答:

めっちゃ勉強熱心な方からの質問です。

そもそも「RAMOM戦略」なんていう、
マニアックな戦略を知っているだけでも、
超ハイレベルだと思います。

僕もこの方のご指摘を受けて、
初めてRAMOM戦略を知りました。

さて。

この見解に対する僕の回答は、
「Exactly(その通りでございます)」
です。

とはいえ、

若干、時系列モメンタム戦略について、
誤解なさっている点があるかもしれないので、
少しだけ訂正します。

それと、

この質問内容を見て、
頭の中が「???」となっている方も
居るかと思いますので、

この点についても、
分かりやすく解説します。

まず、訂正から。

質問者さんは、
「時系列モメンタム戦略(TSMOM)は上昇相場で有利」
という話をされていますが、

厳密にTSMOM戦略が有利なのは、
「下落相場」のときです。

上昇相場においては、
つみたて投資と同じように、

株を買い付けて、
放置するだけなので、
特に有利ではないのですが、

一方、下落相場では、

「相場が下がったら翌日も下がる」
「だから、早めのうちに株を売る」
のようにTSMOM戦略では対応します。

つまり、

「下落相場の初動で株を売り抜ける」ことで、
暴落や不安定な相場を乗り切るんですよね。

なので、

「TSMOM戦略は、上昇相場よりも、
下落相場でこそ真価を発揮する!」

と覚えておくと良いでしょう。

次に、「RAMOMって何さ?」と、
疑問に感じている方に少しだけ解説しましょう。

RAMOM戦略とは、
「リスク調整済みの時系列モメンタム戦略」
と呼ばれる手法です。

これを平たく説明すると
「単純にリターンが大きな投資商品」
を選ぶより、

リスクの割にリターンの大きい、
「リスク調整済みリターンの大きな投資商品」
を選ぶ方が、利益を狙えるよ~

という作戦みたいです。
(間違ってたらすんません)

たしかに、

「値動きがゆるやかな株ほど、
株価が上がりやすい!」

ってのは世界的に確認されてますんで、
この作戦は理に適ってますなぁ。

そして、

「値動きがゆるやかな株は、
下落相場で損をしにくい!」

ということが世界各地で確認されてます。

だから、

質問者さんの

「下落相場ではTSMOMよりRAMOMのほうが、
上手く機能するのでは?」

というご指摘は、ごもっともな訳です。

(こんなハイレベルな方が、
リスナーさんにいるってのがすごい…!)

難しい話が続きましたが、要は
「緩やかに上ってる株を買うと有利!」
って話ですんで、

感覚的にでも良いので、
この点を抑えて株取引すると、
お金を増やしやすいんじゃないかと。

そして、

どんなリターンを求めるにせよ、
「リスクとの釣り合いを考える!」
ってことも、

重要な教訓だと言えるでしょうなぁ。

[日本株見通し]日本株は反発!大相場入りの前兆か?(3月22日版)

気になるこれからの
相場の先行きを予想します。

3月20日の日本株は、
大型株・小型株を問わず、
まんべんなく値上がりしました。

日本株は、
「上がった翌日に上がる」
「下がった翌日に下がる」
という傾向がありますんで、

この値動きが、祝日明けや、
来週の週明けくらいまで、
続いてくれそう。

それもあって、
僕の投資スタンスは、
強気のまま維持します:

【3/20時点の投資スタンス】
中期(1カ月):買い
短期(1週間):買い
目先(1日間):買い

よって、

現時点で株を持っていない人は、
「今から出遅れ株を買う」
という作戦が有効そうです。

一方、

現時点で株を持っている人は、
「がっちりホールドを続ける」
という作戦が有効そうです。

これらの作戦によって、
上手にお金を増やせそうです。

僕自身も、

小型株を全力買いしているので、
まだまだホールドを続けますよ。

3月に入ってからは、
損失がかなり続いてたんで、

これからは、

ゆっくり頑張ってお金を、
取り返して行きたいなぁ…。

– 中原良太