From: 中原良太
寝室の布団の中より、、、

相場が暴落する、
悪い夢を見ました。

歴史上の大暴落を、
はるかに上回る大暴落。

現実にはあり得ないのですが、
TOPIXが1日で90%下がりました。

僕は株を全力買いしているので、
資産の90%が吹き飛ぶ大惨事です。

たまーに、こういう、
「全てを失う系」の、
悪夢を見るんですよ…。

家が家事になってしまう夢とか、
誤発注で大金を失う夢とか、
家族が命を失う夢とか…。

なぜなんでしょうね。

特にストレスが溜まっていたり、
不安なことがある訳じゃないんですが、
不定期に怖い夢を見るんです。

(無意識で気づかないあいだに、
後ろめたいことでもできたのかしら…?汗)

そのたびに、

全身、汗びっしょりになって、
「夢で良かったぁ…」と、
起きがけに安心してます。

家を失うとか、
お金を失うとか、

「頑張れば取り戻せる」
ものの夢なら良いですが、

家族を失う夢は、
トラウマものです。

こればっかりは失ったら、
二度と戻ってきませんので。

◆  ◆  ◆

ぼくは「お金のプロ」ですから、

職業がら、
「お金を貯めよう!」
「お金を増やそう!」
「お金を守ろう!」
という話をしてますが、

一部の不器用な方は、

お金欲しさに人間関係や、
家族関係を壊してしまうみたい。

でもね。

お金は頑張れば取り戻せるけど、
人間関係は壊れたら戻せません。

だから、

どんなときだって、
「お金は大切な人との関係に敵わない」
と思うんですよ。

お金を言い訳にして、
大切な人を失うのは愚かです。

それこそ、

「株の勉強をしたいから、
家族との時間が取れない」とか、

「仕事で稼がなきゃいけないから、
家族と過ごすことができない」とか、

そういう言い訳は、
止めるべきだと思うんです。

もちろん、お金は大切です。

でも、お金より大切なものもあります。
(人間関係とか、勉強とか、健康とか。)

僕らみたいな、
熱心な個人投資家は、

ついつい、お金に目が眩んで、
周りが見えなくなってしまうけど、

本当に大切なもののことだけは、
忘れないようにしたいですなぁ。

– 中原良太