From: 中原良太
自宅の寝室より、、、

風邪を引きました。
ひさびさに39度近くの、
熱が出ております。

いろいろと連絡をくれる、
方がいらっしゃるんですが、
返信できてません。すみません。

季節の変わり目、
なにかと体調を崩しやすい、
時期でございますので、

あなたも、体調には、
気をつけてくださいね…m(_ _)m

さて。

3月15日、
日本株市場の下落が、
やっと一服しました。

僕は風邪で寝込んでいましたが、

この調子で上がってくれると、
お金も増やせて嬉しいですよね。

僕自身、

ちょいとお金が増えたので、
週明けからは活動を再開して、

ペースを上げて、
お金を増やしたいですなぁ。

相場の調子が良いように、
はやく風邪も治ってくれると、
良いのですが…。

【本日の資産変動】
3/14:938万8174円
3/15:941万0607円(+2万2433円)

[有望株ニュース] 高IQ投資家が楽しみな有望株(3月18日版)

【信越化学工業(4063)】
1月29日に発表した決算は好調。2018年には株価が大きく下落しましたが、おかげで割安感が高まりました。今後の反発の可能性に期待します。

【東京エレクトロン(8035)】
1月31日に第三四半期決算を発表。第三四半期決算は大幅増益で着地しており、好調な様子です。予想PERは約11倍と、株価面でも割安水準。今後の値上がりが期待できるでしょう。

【ソフトバンクグループ(9984)】
2月6日に決算を発表。第三四半期決算は好調な着地。株価も割安水準と考えられますので、今後は値上がりが期待できそうです。

同社のような割安株は、これから株価が上がりやすいと期待できます。割安である今のうちに、注目してはいかがでしょうか。

[危険株ニュース]高IQ投資家が注意する危険株(3月18日版)

【ユニーファミマHD(8028)】
2018年に株価が70%以上も値上がりしており、急激に株価が値上がりしました。一方、1月10日に減益を発表しており、業績は苦戦している様子です。今後は株価が重たくなる可能性に注意しましょう。

【武田薬品工業(4502)】
2月1日に減益を発表。予想PERが40倍近く、すでに株価は割高感がある水準です。これからは上値が重たくなってくる可能性に気をつけましょう

【資生堂(4911)】
2月8日に決算を発表。業績は絶好調な様子です。一方、すでに株価は大きく値上がりしており、予想PERは40倍を超えており、割高感が出てきた頃合いでしょう。株を買うにしても、今すぐではないと考えます。

同社のように、大きく値上がりした株は、これから反落のおそれがあります。無理に後追いするのではなく、様子見しておくと無難でしょう。

[株ニュース速報]一軍入りの、有望成長株、また発掘しました(3月18日版)

3月15日の週末にも、
良さげな決算が見つかりました。

週末って、
「悪い決算が多い」
イメージなんですが、

今週は、そこそこ良い決算が、
多くて意外でしたなぁ。

そんな訳で、今日ご紹介する銘柄は、
コチラでございます:

◯トリケミカル研究所<4369>

半導体向けの化学薬品を製造しています。

3月15日に決算を発表。

2020年1月期は最高益を、
更新する見通しです。

日本の平均的な会社と比べて、
同社の成長性は5倍ほどのスピード。

業績が絶好調なうえ、
成長性もバツグンです。

また、

同社の割安性も高く、
予想PERは約15倍で、
割安感もたっぷりです。

「業績は絶好調」
「グイグイ成長している」
「株価も割安水準」

と、三拍子そろっているので、

中長期で見て、
株価が上がっていくと、
期待できるでしょう。

良い銘柄を見つけました…。

この銘柄もまた、
一軍銘柄いちかなぁ…。

[相談コーナー]VOOとニッセイ外国株、どっちのETFが良い?(3月18日版)

ここでは、YouTube生放送の、
リスナーさんから頂いた、
質問に回答します。

今回、頂いた質問がコチラ:

====================
インデックス投信を買うときに、
中原さんがすすめるVOOを買うべきか、
ニッセイ外国株式インデックスファンドを買うべきか、
どちらにしようか悩んでいます。

どちらがオススメでしょうか?
====================

中原からの回答:

インデックス投資の基本としては、
「手数料(経費率)が安いところが良い!」
「分散を幅広くしているところが良い!」
という2点を考えておけば十分です。

これら2点の観点で考えると、
例として出していただいた2つのETFは、

「どちらを買ってもそこまで変わらないから、
好みに合わせて選ぶのがベストでは?」
というのが個人的な見解です。

手数料の大きさで言えば、
「VOO:経費率0.03%」
の方が安く(ニッセイは約0.12%)、

分散の広さで言えば、
「ニッセイ外国株式インデックス:先進国(日本除く)」
の方が広く分散されています(VOOは米国株のみ)。

日本資産を多く持っている人からすれば、
ニッセイ外国株式インデックスの方が、
ポートフォリオを組みやすいですなぁ。

筆者自身は、

VOOの手数料の安さと、
米国株式に肩入れしているので、

「個人的な好み」で
VOOを選んでおります。

このあたりについては、
「自分の運用計画を立てやすい」
ことを基準に、

投資先を決めると、
良いんじゃないでしょうか。

[日本株見通し]日本株反発、いまが買い時か?(3月18日版)

気になるこれからの
相場の先行きを予想します。

3月15日の日本株は、
大型株・小型株を問わず、
全面的に上がりました。

さいきんは、

トレンドがあやふやなこともあり、
またまた手のひら返しをします。

僕の投資スタンスは、
ふたたび強気に翻します…。

【3/15時点の投資スタンス】
中期(1カ月):売り
短期(1週間):売り
目先(1日間):売り

【3/14時点の投資スタンス】
中期(1カ月):買い
短期(1週間):買い
目先(1日間):買い

したがって、

この投資スタンスに基づいて、
これからの投資判断をすると、

現時点で保有株を持っている人は、
「大型株を持っていたら小型株へ乗り換える」
といった作戦が有効かと思いますなぁ。

一方、

現時点で保有株を持っていない方は、
「あらたに出遅れ株を買い付ける」
ことで、お小遣い稼ぎができそう。

さいきんは、

相場が上がっては下がり、
下がっては上がりを続けているので、

今回も
「ダマシか…?」
なんて不安もありますが。

僕自身は、

大きく上がったときに、
後悔するのも嫌なので、

今回の相場上昇を追いかけて、
これから株を買うつもりです。

今回こそは、
ヒットすると良いなぁ…。

– 中原良太