From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

11日の夜のYouTube生放送では、
「まだまだ弱気を継続します!」
なんて話をした僕ですが、

またまた予想を外しました。

僕の予想の的中率は、
日に日に下がっている気がするのは、
気のせいなのでしょうか…?(涙)

それにしても、

3月12日の日本株は、
スカッと上がりました。

こんな調子で、
毎日上がってくれたら、

儲かって儲かって、
ウハウハ気分になっちゃいますね。

ホント、

毎日こうやって、
相場が上がってくれたら、
どんなに嬉しいか…(遠い目)

さて。

僕自身の運用成績ですが、
相場が大きく上がった割に、
保有株の値上がりがイマイチ。

値上がりを乗り逃した分、
これから挽回しないとなぁ。

明日はどんな株を買おうかな。
これまでの遅れを取り返そう。

どんな作戦で臨もうかしら。

チャンスを見過ごさないためにも、
気を抜けませんなぁ…。

【本日の資産変動】
3/11:940万2657円
3/12:943万0557円(+2万7900円)

[有望株ニュース] 高IQ投資家が期待する有望株(3月13日版)

【信越化学工業(4063)】
10月に上方修正を発表しており、1月末にも増益を発表していて、業績は絶好調な様子です。業績好調株は、相場上昇局面で値上がりしやすい傾向があります。1月2月の相場上昇の流れに乗り、続伸に期待したいところです。

【東京エレクトロン(8035)】
10月に下方修正があったものの、1月31日に発表した業績は好調でした。2月中旬以降は株価下落が目立ちますが、これからは反発局面に入ると期待します。

【ソフトバンクグループ(9984)】
2月に発表した決算は好調な着地。株価面でも割安感があるので、しばらく続伸が期待できそうです。

同社のような割安株は、これから株価が上がりやすいと期待できます。割安である今のうちに、注目してはいかがでしょうか。

[危険株ニュース]高IQ投資家が警戒する危険株(3月13日版)

【資生堂(4911)】
2月に最高益更新の見通しを発表したものの、株価が上がりすぎている感触があります。短期的には、反落の可能性に気をつけましょう。

【ファーストリテイリング(9983)】
1月10日に減益を発表しており、苦戦している様子です。予想PERなどの株価指標も30倍を超えており、割高感のある水準です。これからの反落の可能性に気をつけましょう。

【ユニーファミマHD(8028)】
1月に上方修正を発表したものの、すでに株価が高めの水準なので、しばらく売りが強い可能性があります。株価が上がりにくいと思いますので、買うにしても、今ではないと考えます。

同社のように、大きく値上がりした株は、これから反落のおそれがあります。無理に後追いするのではなく、様子見しておくと無難でしょう。

[株ニュース速報]配当を増額した割安成長株を発見しました!(3月13日版)

3月12日には30社ほどが、
決算やら修正を発表しました。

そこそこ発表が多かったので、
今日も「キラリ」と光っている、
良さげな株を1つ発見しましたよ。

そんな訳で、本日も、
注目銘柄を1つご紹介します。

それがコチラ:

◯西部電機<6144>

搬送機械や産業機械、精密機械が柱。

3月12日に配当の増額修正を発表。

短期的には、

3月の権利確定を控え、
配当狙いの買いが増え、
需要が高まると期待します。

中長期の視点で見ても、

同社は平均的な日本企業よりも、
やや早いペースで成長しており、
収益性もたっぷりです。

また、

同社株の予想PERは約8倍と、
割安な水準で推移しています。

「短期的にも人気化しそう」
「成長性が高く高収益」
「株価はまだまだ割安」

と、ポジティブ材料が多いので、

短期的な値上がりだけでなく、
中長期での値上がりにも期待です。

高値掴みさえしなければ、
良いチャンスな気がしますなぁ。

今後の動向に期待です…!^^@

[相談コーナー]テクニカル分析はインチキなのか?(3月13日版)

ここでは、YouTube生放送の、
リスナーさんから頂いた、
質問に回答します。

今回、頂いた質問がコチラ:

====================
昔、中原さんはテクニカルを重視していたみたいですが、
最近は、そのような話が減った気がします。

テクニカルを使わなくなってのでしょうか?
経緯などがあれば、教えてくれませんか?
====================

中原からの回答:

鋭いご質問ですね。

僕は去年の後半あたりから、
テクニカル指標を重視しなくなりました。

大きな理由は2つあります。

1つは、
「テクニカルへの信用が薄れた」
から。

もう1つは、
「ファンダメンタルへの研究を深めた」
からです。

まず、
「テクニカルへの信用が薄れた」
という点ですが、

書店などへいくと、
数多くのテクニカル分析にまつわる、
書籍が販売されているのですが、

一線の経済学者らの研究によって、
テクニカル分析の多くは「有効でない」と、
反証されてきました。

有名な例としては、

「ゴールデンクロス」
「デッドクロス」
「ヘッド&ショルダー」
「トレンドライン(支持線、抵抗線)」
「ダウ理論」

あたりは、大量の株価データを基に、
「有効でない」ことが示されたようです。

それこそ、

チャート本などの株本にかかれている、
有名な理論の大半は役立たずです。

これ以外の、

「ローソク足パターン」とか、
「波動」とか、
「雲」とか、

そういったものも根拠に乏しく、
「信用に値しない」というのが、
僕の結論です。

だから僕自身、

テクニカル分析への意欲を失い、
「使わなくてもなんとかなる」と、
考えるようになりました。

とはいえ、

すべてのテクニカル分析が、
「役立たず」というわけではなく、

(少ないですが)
有効なものもあります。

現時点で僕が有効と認め、
「調べる価値がある」
と考えているのは、

「流動性(売買代金の大きさ)」
「ボラティリティ(値動きの激しさ)」
「騰落率(上がったか下がったか)」
の3点だけです。

次に、
「ファンダメンタルへの研究を深めた」
という点ですが、

とある経済学者の方が、
ファンダメンタルの有効性をまとめた、
日次成績を公開してくれています。

このレポートを基に、
ファンダメンタルの有効性を、
詳しく調べることができたので、

「どんなタイミングで、割安株が上がるか」
「どんなタイミングで、成長株が上がるか」
といった研究を深められました。

おかげで、

ファンダメンタル分析を活かして、
上手にお金を増やす方法が分かってきたので、

今ではテクニカルよりも、
ファンダメンタルを重視して、
銘柄選別に役立てています。

経緯としては、こんなところです。

少々マニアックな話となりましたが、

重要なポイントとしては、
「株本はインチキばかりだ」
という点ですね。

エセ投資家や自称プロの書いた、
「初心者向けの株本」には、
インチキが多いので、

こういった本に書かれた、
ノウハウを鵜呑みにせず、

常識を疑いながら、
本物の知識を吸収するのが、
成功への第一歩だと思います。

[日本株見通し]日本株続伸!底打ち確定か?(3月13日版)

気になるこれからの
相場の先行きを予想します。

3月12日の日本株市場は、
大型株・小型株を問わず、
全体的に値上がりしました。

先週末の時点では、
「そろそろ日本株ヤバイ?」
なんて思っていましたが、

反発してくれて、
ひと安心しました。

日本株がそこそこ反発したので、
だいぶ投資家心理も改善されたでしょう。

日本株が上がると、
投資家が含み益を抱え、

積極的にリスクを、
取る傾向がありますので、

短期的には「底打った」と、
判断して良いと思います。

そこで、

僕自身、投資スタンスを、
以下のように変更しました。

【3/11時点の投資スタンス】
中期(1カ月):売り
短期(1週間):売り
目先(1日間):売り

【3/12時点の投資スタンス】
中期(1カ月):買い
短期(1週間):買い
目先(1日間):買い

投資スタンスの変化を踏まえて、
これからの投資判断ですが、

現時点で株を持っている人は、
「大型株を持っていたら、小型株へ乗り換える」
「小型株を持っていたら、そのまま保有継続」
をしておくと利益を伸ばせそうです。

一方、

現時点で株を持っていない人は、
「いまからでも追いかけて小型株を買う」
と、お小遣い稼ぎくらいはできそう。

相場が上がったり下がったり、
方向感に乏しい状況なので、

またコロコロと、
投資スタンスは変わりそうです。

とはいえ、

ひとまず僕自身も、
この投資スタンスに則り、

3月13日には、
改めて株を買う予定です。

あとは、火曜日の相場上昇が、
「一過性」のものでないことを祈り、

悔いのないよう、
ベストな銘柄を買うだけかなぁ。

– 中原良太